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【インタビュー】『新聞記者』シム・ウンギョン「松坂さんとの芝居のキャッチボールが楽しかった」松坂桃李「もっとこういう社会派の作品があってもいいのでは」

インタビュー2019年6月25日

 ある日、新聞社に政府の極秘文書が届く。差出人は不明。記者の吉岡エリカは、真相の調査に乗り出すが、その過程で行き当たった一人の政府職員が自殺する。一方、その職員の後輩であり、内閣情報調査室に勤務する杉原拓海は、尊敬する元上司の死に衝撃を受けていた。やがて・・・続きを読む

【映画コラム】現代にも通じる、知られざる歴史を描いた『ある町の高い煙突』

ほぼ週刊映画コラム2019年6月22日

 明治時代末期から大正時代にかけて、茨城・日立鉱山の亜硫酸ガスによる煙害に対して、当時世界一となる大煙突を建設した人々の姿を描いた『ある町の高い煙突』が公開中だ。原作は新田次郎。監督・脚本は同じく茨城を舞台に、岡倉天心の活動を描いた『天心』(13)の松村克・・・続きを読む

岡田准一、木村文乃の暴露にタジタジ 「関西出身なのに関西弁だと調子が出ない」

TOPICS2019年6月22日

 映画『ザ・ファブル』公開記念舞台あいさつが22日、東京都内で行われ、出演者の岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、安田顕、宮川大輔、佐藤浩市と江口カン監督が登壇した。  本作は、伝説の殺し屋“ファブル”ことアキラ(岡田)の1年間の危険・・・続きを読む

小松菜奈、門脇麦と「姉妹役で再共演したい」 『さよならくちびる』舞台あいさつに劇中衣装で登場

TOPICS2019年6月20日

 映画『さよならくちびる』公開御礼舞台あいさつが6月19日に東京都内で行われ、出演者の小松菜奈、門脇麦が出席した。  本作は女性デュオ「ハルレオ」メンバーのハル(門脇)とレオ(小松)、そしてスタッフのシマ(成田凌)が、解散ツアーで全国を巡る姿を描いたロー・・・続きを読む

中村倫也、RGの“偽物アラジン”に謝罪 「アールジン(RG)の前で歌ってすみません」

TOPICS2019年6月18日

 映画『アラジン』大ヒット記念イベントが18日、東京都内で行われ、日本語版吹き替え声優を務めた中村倫也(アラジン役)、木下晴香(ジャスミン役)、北村一輝(ジャファー役)が出席。ゲストとしてレイザーラモンRG、虻川美穂子(北陽)、尼神インターの誠子と渚が登・・・続きを読む

【インタビュー】『アラジン』中村倫也「大人になったから納得するようなせりふも数々ある」 木下晴香「年齢を重ねることで魅力を感じるところが変わっていく」

インタビュー2019年6月17日

 ディズニーアニメーション映画の不朽の名作『アラジン』が実写となって公開され、大きな盛り上がりを見せている。本作のプレミアム吹き替え版でアラジン役を演じた中村倫也とジャスミン役の木下晴香に吹き替えでの苦労や“運命の出会い”について聞いた。 -オーディ・・・続きを読む

【インタビュー】『ある町の高い煙突』渡辺大「異なる立場の人々の共生を描くことは、とてもすてきな試みだと思いました」

インタビュー2019年6月17日

 明治時代末期から大正時代にかけて、茨城・日立鉱山の亜硫酸ガスによる煙害に対して、当時世界一となる大煙突を建設した人々の姿を描いた『ある町の高い煙突』が6月22日から公開される。本作で、鉱山の庶務係で地元住民との補償交渉にあたる加屋淳平役を演じた渡辺大に、・・・続きを読む

篠原涼子、子どもの反抗期を告白 「『ちょっと触らないで』って言われて寂しい」

TOPICS2019年6月15日

 映画『今日も嫌がらせ弁当』親子試写会イベントが15日、東京都内で行われ、主演した篠原涼子が登場した。このイベントは株式会社クレハの協力により実現したもの。  本作は、Amebaブログ「デイリー総合ランキング」1位を獲得した人気ブログから生まれたエッセー・・・続きを読む

前田敦子、ウズベキスタンの危険な遊具体験に涙 加瀬亮「最初は大げさかなって思っていた」

TOPICS2019年6月15日

 映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の前田敦子、加瀬亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ、黒沢清監督が登場した。  本作は、テレビリポーターの主人公(前田)が番組のクルー(加瀬、染谷、柄本)と共・・・続きを読む

堤真一「初日に社長が見に行ったら観客が10人だった」 ロケ地の群馬では1位を獲得

TOPICS2019年6月15日

 映画『泣くな赤鬼』の公開御礼舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈、竜星涼、堀家一希、武藤潤、兼重淳監督が登壇した。  本作は、重松清氏の同名短編を映画化。厳しくすることでしか教え子に向き合えなかった熱血教師の“赤鬼先・・・続きを読む

【映画コラム】女性の主張や生き方の変化を象徴する実写映画化『アラジン』

ほぼ週刊映画コラム2019年6月15日

 「千夜一夜物語」の「アラジンと魔法のランプ」を原案に、自分の居場所を探す貧しい青年アラジンと、自由に憧れる王女ジャスミン、そしてランプの魔人ジー二―の運命を描いたディズニーのアニメーション映画『アラジン』(92)が27年ぶりに実写映画化され、日本でも6月7日・・・続きを読む

志尊淳、夏帆との衝撃シーンを振り返る 「初めまして」の10分後に“ぬれ場”

TOPICS2019年6月15日

 映画『潤一』の公開記念舞台あいさつが14日、東京都内で行われ、出演者の志尊淳、藤井美菜、夏帆、蒔田彩珠、伊藤万理華、原田美枝子、北原栄治監督、広瀬奈々子監督が登壇した。  本作は、謎めいた青年・潤一(志尊)とさまざまな背景を持った6人の女性との刹那的な・・・続きを読む

【インタビュー】『柴公園』渋川清彦 「主演に興味ない」淡白な言葉の裏に垣間見える役者のプライド

インタビュー2019年6月14日

 作品の脇を締め、時には主役を食うほどの演技力を見せつける“バイプレーヤー”。その一人として、多くの監督から起用を望まれる俳優・渋川清彦。昨年は映画14本、今年も5本の作品に名を連ねている。その渋川が、ついにドラマ「柴公園」で初主演を果たしたが、その心境は…?・・・続きを読む

【インタビュー】『女の機嫌の直し方』早見あかり 結婚と成長による著しい変化! 原因不明のイラつきも芝居に対する苦痛も解消

インタビュー2019年6月14日

 あるカップルの結婚式を舞台に、リケジョの真島愛が脳科学を駆使して男女トラブルを解決するハートフルコメディー映画『女の機嫌の直し方』(6月15日公開)に主演した早見あかり。昨年末に結婚してラブラブな結婚生活を送る早見にトラブルはなさそうだが、その実情は…? ・・・続きを読む

【インタビュー】『泣くな赤鬼』柳楽優弥「十代の頃を思い出し、ものすごく共感しました」川栄李奈「柳楽さんとようやく、きちんとした夫婦を演じることができました」

インタビュー2019年6月12日

 ベストセラー作家・重松清の短編集『せんせい。』所収の同名小説を映画化した『泣くな赤鬼』が、6月14日から全国公開となる。本作は、1人の高校教師とその教え子の再会を描いたヒューマンドラマだ。かつて甲子園出場を目指し、その熱血指導から“赤鬼先生”と呼ばれながら・・・続きを読む

松田翔太「恋愛映画だと思って演じた」 『東京喰種』で史上最強の変態キャラ演じる

TOPICS2019年6月12日

 映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』のTOKYOプレミアが11日、東京都内で行われ、出演者の窪田正孝、山本舞香、松田翔太、鈴木伸之、白石隼也、知英、マギー、柳俊太郎、川崎拓也監督、平牧和彦監督が登壇した。  本作は、2017年に大ヒットしたアクショ・・・続きを読む

【インタビュー】『町田くんの世界』細田佳央太「豪華な出演者の皆さんに、食らいついていく気持ちでやろうと」関水渚「初めてのお芝居だったので、主演に決まったときはびっくりしました」

インタビュー2019年6月11日

 地味な見た目の上に勉強も運動もできない。だけど、困っている人を放っておけず人が大好きな高校生・町田くん。人嫌いなクラスメイトの猪原奈々との出会いから始まる予測不能な感動ストーリー『町田くんの世界』が6月7日から全国公開された。安藤ゆきの同名コミックを『・・・続きを読む

玉森裕太「もうあいつと寝たの?」 せりふの生披露にファンから悲鳴

TOPICS2019年6月11日

 映画『パラレルワールド・ラブストーリー』大ヒット御礼舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、出演者の玉森裕太(Kis-My-Ft2)と森義隆監督が出席した。  本作は、東野圭吾氏の原作を映画化したミステリー。ある日突然パラレルワールドに迷い込んでしまっ・・・続きを読む

【映画コラム】「怪獣映画を見た!」という気分にさせてくれる『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』

ほぼ週刊映画コラム2019年6月8日

 レジェンダリー・ピクチャーズ製作のモンスターバースの第3作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が公開中だ。  前作『GODZILLA ゴジラ』(14)から5年後。極秘に怪獣の調査を行ってきた秘密機関モナークのエマ・ラッセル博士(ヴェラ・ファーミガ)と元傭兵・・・続きを読む

高畑充希、前田敦子の出産に感動 「あっちゃんのおなかから人間が」

TOPICS2019年6月8日

 映画『町田くんの世界』の公開記念舞台あいさつが8日、東京都内で行われ、出演者の細田佳央太、関水渚、岩田剛典、高畑充希、前田敦子、太賀、池松壮亮、松嶋菜々子と石井裕也監督が登壇した。  本作は、勉強も運動も苦手だが、“人を分け隔てなく愛する才能”だけはズバ・・・続きを読む

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