山崎賢人「あれ? 締められない…。」 映画『キングダム』舞台あいさつで

2019年3月28日 / 15:42

 映画『キングダム』舞台あいさつが27日、東京都内で行われ、山崎賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかお、佐藤信介監督、原作者の原泰久ら総勢11名の豪華キャストが登場した。

 4月19日公開の本作は、中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍になるという夢を抱く少年・信(しん)と、中華統一を目指す、若き王・エイセイ(秦の始皇帝)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)を実写映画化した話題作。

 山崎は冒頭に、「今日は皆さんに初めてキングダムを見てもらえるということで興奮しています。楽しんでいってください」とあいさつ。MCから注目してほしいポイントを聞かれると、「原先生が書いてくださった、映画オリジナルのセリフがあるのですが…。やっぱりそこは言えないっすね。言えね~どうしよう!」と、ネタバレになりそうになり、しどろもどろの様子で場内の笑いを誘った。

 満島は映画の感想について、「映画を見て思ったのは、みんなが美しい…。(山崎が)今日、こうやってふにゃふにゃで立ってますけど、全然違うんですよ。顔も美しいし…。そして、顔の美しさと言ったら吉沢亮じゃないですか? 王たる美しさ、なんだこれ! お母さんに会ってみたいよ!」と会場を沸かした。

 最後にMCから締めのあいさつを求められた山崎は、「締めの前に1個思いついたことがあるんです!」と、唐突に語り出して笑いを誘った。「修行のシーンがあるんですけど、そこの修行の技をよく見てもらったら、最後あっ~となるので、その修行の技を見てもらいたいと思います、はい…。あれ? 締められない…。」と最後まで山崎節でぼやいていた。


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