永野芽郁と北村匠海が会いたい芸能人を告白 北村はムロツヨシ、永野はドリカム

2019年3月26日 / 16:06

 映画『君は月夜に光り輝く』公開記念ティーチイン舞台あいさつが26日、東京都内で行われ、出演者の永野芽郁と北村匠海が登壇した。

 本作は、第23回電撃小説大賞を受賞した佐野徹夜氏のデビュー作を映画化したラブストーリー。不治の病を患い病院から出られない女子高生の渡良瀬まみず(永野)と、彼女の願いを代わりに体験し、その感想を伝える“代行体験”を行う同級生・岡田卓也(北村)との交流を描く。

 この日は、永野一人が登壇予定だったが、スケジュールを調整した北村も急遽サプライズで登場し、観客は大絶叫。

 トークではそれぞれ劇場で鑑賞していたエピソードも語り、司会者から「他の人に気付かれなかったですか?」と聞かれると、永野は「全然気付かれなかったです。泣いている人や、いろいろ感想を言っている人たちがいる中で、一人ポツンと見ていました。うれしいけど、『うわ、ブス』とか『キモっ』とか言われたらどうしようという焦りはありました。でも、お褒めの言葉ばかりが飛び交っておりまして、良かったでございます」と笑顔を浮かべた。

 北村は「自分が出ている映画を映画館に見にいくのは初めての経験でした」と振り返り、上映後には「みんなが(劇場を)出るまで下を向いて待っていて。自意識過剰だと思いますけど、号泣しているやつがいるって思われてたかな」と振り返った。

 その後、観客の質問に答えるティーチインも行われ、「会ってみたい芸能人は?」という質問が出た。これに対し、北村は「ムロツヨシさんに会いたいです。お仕事をしたことがなくて、個人的にすごくファンです。仲のいい(伊藤)健太郎くんとかが一緒にやっていたりするのを見て、うらやましいと思っていました」と語った。

 一方、永野は「たくさんいるんですけど、ドリカム(DREAMS COME TRUE)さん。ずっと好きなんです。aikoさんや小田和正さんとか、お母さん世代の方たちがズキュンという感じです」と話した。


芸能ニュースNEWS

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

page top