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【映画コラム】昔のB級SF映画のにおいがして楽しい『ジオストーム』

ほぼ週刊映画コラム2018年1月20日

 世界中が度重なる自然災害に悩まされる中、科学技術者のジェイク(ジェラルド・バトラー)は、地球の天候を制御する気象コントロール衛星“ダッチボーイ”を開発して地球を救った。ところが3年後、衛星が暴走を始め、地球に再び危機が訪れる…というSF映画『ジオストーム』・・・続きを読む

【インタビュー】『ジオストーム(日本語吹き替え版)』上川隆也「今までのディザスター映画のいいとこ取りをしたような映画」山本耕史「ドキドキ感がたまらない」ブルゾンちえみ「サラのような女性に憧れます」

インタビュー2018年1月19日

 世界の気候が気象コントロール衛星によって完璧に制御されるようになった未来。だがもし、それが暴走したら…?『ジオストーム』(19日公開)は、最先端の映像技術を駆使して、異常気象が引き起こす世界の危機に立ち向かう人々の活躍を描いたディザスター映画だ。日本語吹き・・・続きを読む

原田泰造、3カ月で大型バスの免許取得 主演映画で新潟~東京間を走行

TOPICS2018年1月19日

 映画『ミッドナイト・バス』完成披露舞台あいさつが18日に東京都内で行われ、原田泰造、山本未來、七瀬公、竹下昌男監督が登壇した。  本作は、新潟~東京間を走る長距離深夜バスの運転手で、バツイチ子持ちの中年男・高宮利一を主人公にしたヒューマンドラマ。恋人と・・・続きを読む

斎藤工「芸能界に入って良かった」 来日中の“W・ヒュー様”と並び感激

TOPICS2018年1月17日

 映画『パディントン2』のジャパンプレミア&舞台あいさつが16日、東京都内で行われ、出演者のヒュー・グラント、ヒュー・ボネヴィル、吹き替え版のボイスキャストを務めた斎藤工、三戸なつめが登壇した。   本作は、ペルーから英ロンドンにやって来た“紳士過ぎる”ク・・・続きを読む

染谷将太「撮影は夢のような時間」 高野山東京別院でのヒット祈願に「興奮で鳥肌が立った」

TOPICS2018年1月15日

 日中共同製作映画『空海―KU―KAI―美しき王妃の謎』の完成報告と大ヒット祈願が15日、東京都内で行われ、出演者の染谷将太、阿部寛、チャン・ロンロン、松坂慶子、火野正平、原作者の夢枕獏氏、チェン・カイコー監督が出席した。  この日、会場となったのは、空海由・・・続きを読む

西田敏行「ライバルは役所広司と村上虹郎」 4度目の優秀助演男優賞で「最優秀、取りたい」

TOPICS2018年1月15日

 「第41回 日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見が15日、東京都内で行われ、3月2日の授賞式で司会を務める俳優の西田敏行と女優の宮沢りえが会見した。  5年連続8度目の司会となる西田は『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で優秀助演男優賞も受賞した。こちらも4度目の受・・・続きを読む

岡田将生、今年の目標「毒を吐く」!? 「結構、ため込んでしまうタイプなので」

TOPICS2018年1月13日

 映画『伊藤くんAtoE』の公開記念舞台あいさつが13日、東京都内で行われ、出演者の岡田将生、木村文乃、佐々木希、志田未来、池田エライザ、夏帆、中村倫也、田中圭と廣木隆一監督が出席した。   本作は、岡田が演じる容姿端麗、自意識過剰、無神経な28歳のフリ・・・続きを読む

【映画コラム】人間の持つ可能性の大きさを描いた『5パーセントの奇跡~嘘から始まる素敵な人生~』

ほぼ週刊映画コラム2018年1月12日

 実話を基に、人間の持つ可能性の大きさを描いたドイツ映画『5パーセントの奇跡~嘘から始まる素敵な人生~』が公開される。  先天性の病気で視覚の95パーセントを失った青年サリー(コスティア・ウルマン)。彼は「5つ星ホテルで働きたい」という夢をかなえるため・・・続きを読む

中島健人&知念侑李、平祐奈の発言に驚き 「炭酸…? 未成年でも飲めるよ」

TOPICS2018年1月10日

 映画『未成年だけどコドモじゃない』の大ヒット御礼舞台あいさつが9日、東京都内で行われ、出演者の中島健人(Sexy Zone)、平祐奈、知念侑李(Hey!Say!JUMP)が登場した。  本作は、“高校生同士の結婚”から始まる三角関係を描いたラブコメディー・・・続きを読む

ブルゾンちえみが、人生最大の危機を告白! 上川隆也と山本耕史はブルゾンをべた褒め

TOPICS2018年1月10日

 映画『ジオストーム』のジャパンプレミアが9日、東京都内で行なわれ、日本語吹き替え版キャストの上川隆也、山本耕史、ブルゾンちえみが登場した。  本作は、世界中の天候を気象コントロール衛星で制御するようになった未来を舞台に、その暴走が引き起こす超異常気象に・・・続きを読む

【映画コラム】英米のカルチャーギャップが面白い『キングスマン:ゴールデン・サークル』

ほぼ週刊映画コラム2018年1月6日

 表の顔はロンドンの高級テーラー、裏の顔は世界最強のスパイ機関キングスマンのエージェントが活躍するスパイアクションの第2弾『キングスマン:ゴールデン・サークル』が公開された。  前作に続いてマシュー・ヴォーンが監督。サイバーコミックと往年のスパイ劇を・・・続きを読む

【コラム】2018年は誰が来る!? ネクストブレーカー【女優編】

コラム2018年1月4日

 昨年は、吉岡里帆がTBS系連続ドラマ「カルテット」での怪演をきっかけに一気にブレークした。  また、永野芽郁は、鈴木亮平主演の映画『俺物語!!』(15)のヒロイン役で注目を集めるとじわじわと人気に火がつき、『ひるなかの流星』で映画初主演を果たすと、立て続・・・続きを読む

【コラム】2018年は誰が来る!? ネクストブレーカー【男優編】

コラム2018年1月3日

 綾野剛、菅田将暉、山崎賢人、福士蒼汰、高橋一生…。毎年、爆発的なブレークを果たす俳優がいるが、今年は誰が話題の的となるのだろうか。  まずは、日本人離れした美貌と確かな演技力で頭角を現している間宮祥太朗。昨年公開のコメディー映画『帝一の國』では、生粋・・・続きを読む

【芸能コラム】松坂桃李、高橋一生… 2018年、スクリーンでの活躍が期待される俳優たち

ほぼ週刊芸能コラム2018年1月1日

 昨年は数々の人気俳優がお茶の間の注目を集めた。だが、テレビの前に座っているばかりでなく、映画館の暗闇の中、大きなスクリーンでお気に入りのスターを独り占めする気分もまた格別だ。そこでここでは、今年スクリーンでの活躍が期待される俳優たちをピックアップし・・・続きを読む

【映画コラム】2017年映画ベストテン

ほぼ週刊映画コラム2017年12月30日

本映画コラムも2017年は今回が納めの回。そこで筆者の独断と偏見でベストテンを選んでみました。 外国映画 1.ドリーム 2.ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー 3.カフェ・ソサエティ 4.ラ・ラ・ランド 5.ベイビー・ドライバー 6.・・・続きを読む

役所広司「日刊スポーツ映画大賞」で助演男優賞 「みんなに支えられてここまできました」

ニュース2017年12月29日

 「第30回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」授賞式が28日、東京都内で行われ、助演男優賞を受賞した役所広司、助演女優賞を受賞した尾野真千子をはじめ、各賞に輝いた蒼井優、菅田将暉、浜辺美波ほかが登壇した。 映画『関ヶ原』と『三度目の殺人』で助演男優賞に・・・続きを読む

【コラム】今のアニメ界の潮流を象徴する『GODZILLA 怪獣惑星』

コラム2017年12月29日

 昨年、大ヒットした映画『シン・ゴジラ』が、先ごろ地上波で初放送され、改めて大きな話題を呼んだことは記憶に新しい。そんな中、11月17日に公開されたのが『GODZILLA 怪獣惑星』だ。本作は「ゴジラ」シリーズ初のアニメーション映画であり、人類対ゴジラの生き残りを・・・続きを読む

土屋太鳳と佐藤健が結婚観を語る 一般人カップルの結婚立会人を務める

TOPICS2017年12月25日

 映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の大ヒット舞台あいさつが25日、東京都内で行われ、出演者の土屋太鳳、佐藤健が出席した。  本作は、実話を基にしたラブストーリー。結婚目前に昏睡(こんすい)状態になってしまった花嫁と、それでも愛し続けた新郎との、奇跡が訪・・・続きを読む

中島健人「愛のバトンが渡った」 平祐奈「電車乗り間違えるし…」

TOPICS2017年12月23日

 映画『未成年だけどコドモじゃない』の初日舞台あいさつが23日、東京都内で行われ、出演者の中島健人(Sexy Zone)、平祐奈、英勉監督が登壇した。  本作は、訳ありの結婚をした高校生カップルと、ヒロインの幼なじみを交えた三角関係が巻き起こすラブコメデ・・・続きを読む

松坂桃李、「ゾッとするのも悪くない」主演映画に自信 「おっしゃあと思った」過去の愚かな“罪”も告白

TOPICS2017年12月22日

 映画『不能犯』の完成披露試写会が21日、東京都内で行われ、主演の松坂桃李をはじめ沢尻エリカ、新田真剣佑、間宮祥太朗、芦名星、矢田亜希子、白石晃士監督が舞台あいさつに登壇した。  本作は、同名の人気漫画が原作。人の心を操り死に追いやる立証不能な犯罪者を演・・・続きを読む

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