大泉洋、松田龍平の本音に絶句 「そんなことを言われたのは初めてだ!」

2017年10月24日 / 21:02

 映画『探偵はBARにいる3』のジャパンプレミアが24日、東京都内で行われ、出演者の大泉洋、松田龍平、北川景子、前田敦子、リリー・フランキー、吉田照幸監督が登壇した。

 本作は、北海道、札幌のススキノを舞台に、その街の裏も表も知り尽くした“探偵”の活躍を描くシリーズ第3弾。

 探偵役の大泉は「面白くあってくれ!と思いながら(試写を)見たので、見終わった後に、あ~面白かった。良かった。ホッとしたというのが印象。責任を果たせたなと思えた。ここにいるみんなが本当に素晴らしかった」としみじみと感想を語った。

 一方、探偵の相棒・高田役の松田は「(鑑賞は)あっという間。あまり覚えていないけど、それぐらい夢中になれる映画」とアピール。

 さらに「改めて『探偵はBARにいる』って面白いなと思えた。そういう意味では4が見たい。むしろ4を見たい作品になったのが不思議。3でやめようと思っていたので…」とまさかの告白で、大泉を驚かせた。

 大泉が「そんな思いだったの!?」と突っ込むと、松田は「実はそうなんです。初めて言いますけど」と淡々とコメント。大泉は「僕はいささかショック受けてますけど。そうだったの…?駄目、駄目、駄目。駄目よ。まだまだやるんだから」と首を横に振ると、「やっていきましょ。頑張りましょ!」と懇願して、笑いを誘った。

 さらに松田は、本作の撮影を振り返り「大泉さんの気合がすご過ぎて、それに応えなきゃとプレッシャーを感じて、恐らく今までで一番やりづらかった」と明かした。

 これには大泉も「やりづらかった…!?」と絶句。「やりづらかっただの、これで終わりだの…僕は共演者からやりづらかったと言われたのは初めてだ!」とボヤいて、会場を盛り上げた。

 また、エンドロール後に重要なシーンが用意されているという本作。前田が「私、それ見ていないです」と申し訳なさそうに打ち明けると、大泉は「おまえ、ラストを見ていないのに、俺に『面白かったです~』って言ってたの!? 台本読んでいたら気付くだろ」と苦言を呈した。

 「今思えばそうですね…」と反省する前田に「もう1回見に行けよ。かと言って、最後だけ見るような見方はするなよ。頭から見ろよ」と説教した。

 続いてリリーが「(前田)あっちゃんが責められたけど、僕は実はまだ完成したものを見てない」と告白すると、大泉は「こんなこと言いたくないけど、一体どの面下げてここにやって来たんだ」とあきれモード全開。

 「でも4があったら絶対にいいと思う。その予感はある」と調子よく語るリリーに、「予感もクソもない。見てもいないのに」と冷ややかな目線を送った。

(左から)前田敦子、松田龍平、大泉洋、北川景子


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