山本耕史“ヘドウィグ仲間”と再会 「同志みたいに思っている」

2017年10月20日 / 10:52

 映画『パーティで女の子に話しかけるには』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、ジョン・キャメロン・ミッチェル監督が登場。花束贈呈ゲストとして俳優の山本耕史が駆け付けた。

 ミッチェル監督は、舞台「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」への出演と、本作のプロモーションのため7年ぶりに来日。山本は2007年から3年連続で、同舞台でヘドウィグ役を演じ、ミッチェル監督とは08年のジョイントライブで共演した。

 久々の再会をハグで喜び合った2人。山本は「ジョンはとても優しい人。舞台のヘドウィグは、なるべくジョンが演じたヘドウィグに近づけてやろうとしました。僕は勝手に同志みたいに思っています」としみじみ語った。

 ミッチェル監督も「世界中のヘドウィグを演じた人、みんなが姉妹、兄弟なんです。お互いに目が合っただけで分かり合えるし、どれぐらい大変かも分かる。役者人生の中で一番大変。だからこそヘドウィグを演じた後は、全く他の役を恐れる必要が無くなるんです」と語った。

 イベント終盤に、ミッチェル監督が山本に何やら耳打ち。すると2人は、突然「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の劇中歌「オリジン・オブ・ラブ」をデュエットで披露した。まさかのサプライズに観客も感激。手拍子で一体となった会場は、温かい雰囲気に包まれた。

 新作の『パーティで女の子に話しかけるには』は、パンクなのに内気な少年エンと、反抗的な瞳が美しい少女ザンが織りなす青春ラブストーリー。

 一足先に鑑賞した山本は「ジョンの子どもの頃や、夢、気持ちが見えてキュンとしました。とにかく体感してもらいたい。アートを見ている気分、恋をしている気分になります。そしてジョンの作品はどれもそうですが、見終わった後に希望があります。楽しんでください」と観客にアピールした。

 映画は12月1日から新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかでロードショー。


芸能ニュースNEWS

「パンダより恋が苦手な私たち」「今回は椎堂先生が変人だとは思えなかった」「一葉、もうひと押し!」

ドラマ2026年2月22日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第7話が、21日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

「DREAM STAGE」中村倫也とチェ・ジノの対峙シーンが「良かった」 「息子を推すパパがかわいい」「ユンギ父にやられた」

ドラマ2026年2月22日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第6話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

「身代金は誘拐です」8年前の誘拐事件の真相が判明 「急展開で面白過ぎる」「“牛久保”酒向芳が気になる」

ドラマ2026年2月20日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「ランボーは戦友の娘のマチルダを守っていたんだね」「マチルダは生きているんじゃないかと思う」

ドラマ2026年2月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“淳一”竹内涼真の激白が「すごく苦しかった」 「子役の子が上手過ぎる」「南良刑事が有能」

ドラマ2026年2月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第6話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

Willfriends

page top