満島真之介、高橋一生と妄想トークを展開 「僕があなたをデートに誘えるのはいつ?」

2017年10月21日 / 16:13

 映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ』の初日舞台あいさつが21日、東京都内で行われ、出演者の桜井ユキ、佐々木一平、阿部純子、満島真之介、高橋一生、二宮健監督ほかが出席した。

 本作は、小さなサーカス団でマジシャンの助手として働く主人公のオリアアキ(桜井)が、現実と妄想の間をさまようさまを描いた人間ドラマ。

 この日は、満島が劇中の陽気な番組司会者チャーリーに扮(ふん)し、「みんな元気!? 来ちゃった。今日は過激な質問するよ!」と声を上げながら、ハイテンションで登場した。

 満島はステージに立つと、作品にちなんで「妄想トークコーナー」を展開。チャーリーの口調で高橋に「僕があなたをデートに誘えるのはいつ?」と質問した。

 高橋が「オーケー、チャーリー。秋は3年先までスケジュールが埋まっていると言っていたけど、僕は今日でも行くよ」とクールに答えると、会場は大盛り上がりを見せた。

 そんなやり取りに、二宮監督が「チャーリーは今日をもってオールアップなので」と告げると、満島は撮影が1年前だったことから「だいぶ体形も髪形も変わっちゃったよ」と返して、笑いを誘った。

 また、25歳でメガホンを取った二宮監督について、高橋が「また一緒に仕事をやりたい」と希望を口にすると、満島も「僕も出たい」と同意した。

 高橋にとって本作は思い入れのある作品になったようで、「1年前に撮り始めて、こういう形で皆さんの前で上映する機会を頂けて、この役でこのキャストの皆さんとお仕事ができ、こういう、皆さんに近いサイズの劇場でこの映画を見ていただけたこと、とても幸せな経験になっていくと思います」と語った。

(左から)満島真之介、桜井ユキ、高橋一生、佐々木一平、二宮健監督


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