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特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

【映画コラム】広がり続けるマーベルシリーズ『マイティ・ソー バトルロイヤル』

映画2017年11月4日

 「アベンジャーズ」の一員でもあるマイティ・ソーが主人公を務めるシリーズ第3作『マイティ・ソー バトルロイヤル』が公開された。  父オーディン(アンソニー・ホプキンス)を失ったソー(クリス・ヘムズワース)の前に、アスガルドの乗っ取りをたくら … 続きを読む

【インタビュー】『おじいちゃん、死んじゃったって。』岸井ゆきの「森ガキ組でなければ、こんなに変われなかった」

映画2017年11月4日

 祖父の葬式のため、久しぶりに集まった家族の本音がぶつかり合う姿をユーモアたっぷりにつづった『おじいちゃん、死んじゃったって。』が、11月4日から全国公開された。岩松了、光石研、水野美紀といった実力派の俳優がそろう中、主人公・春野吉子を演じ … 続きを読む

【インタビュー】「漫画みたいにいかない。」山本舞香「女優人生で一番好きな作品になりました!」初挑戦のコメディーでトラウマも克服

ドラマ2017年11月3日

 「三井のリハウス」CMの第14代目リハウスガールに起用されて芸能界入り。以後はモデルとして人気を集め、2011年からは女優としても活躍する山本舞香が、動画配信サービスHuluが配信するドラマ「漫画みたいにいかない。」でコメディーに初挑戦し … 続きを読む

【インタビュー】『氷菓』岡山天音「共演が決まったことを賢人から聞いて、舞い上がりました」

映画2017年11月2日

 累計230万部を超える米澤穂信氏の学園ミステリー『古典部』シリーズの第1弾を実写映画化した『氷菓』が、11月3日から全国公開される。高校の古典部に入部した省エネ主義の天才探偵・折木奉太郎(山崎賢人)、謎解きが大好物のお嬢様・千反田える(広 … 続きを読む

【インタビュー】「日本をゆっくり走ってみたよ〜」濱田岳「役者人生でこんな体験はもう二度とない」バイクでの日本一周に感無量!

ドラマ2017年10月31日

 漫画家・吉本浩二氏による同名実録漫画を実写化したAmazonオリジナルドラマ「日本をゆっくり走ってみたよ〜あの娘のために日本一周〜」で、心に決めた彼女に告白するために強い男になろうと、バイクで日本一周を目指す主人公・吉本浩二を演じた濱田岳 … 続きを読む

【芸能コラム】大河ドラマのNHKと黒島結菜の出会いが生んだ軽快なタイムトラベルラブコメディー「アシガール」

ドラマ2017年10月30日

 平成生まれの女子高生・速川唯(黒島結菜)が、弟・尊(下田翔大)の発明したタイムマシンで戦国時代にタイムスリップ。そこで出会った戦国大名・羽木家の跡取り“若君様”こと忠清(健太郎)に一目ぼれ。恋する気持ちに突き動かされた唯は若君様を守るため … 続きを読む

「長い間ため込んだ貯金を散財するような気持ちで演じています」和田正人(松下常慶)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

ドラマ2017年10月29日

 かつて山伏の姿で諸国を行脚し、井伊家にさまざまな情報をもたらしてきた松下常慶。井伊家が絶えた後、幼い虎松(寺田心・後の万千代)を養子に迎えた松下源太郎(古舘寛治)の弟であり、今では直虎(柴咲コウ)と共に、徳川家に仕える万千代(菅田将暉)を … 続きを読む

【映画コラム】前作からのファンは満足するが…『ブレードランナー2049』

映画2017年10月28日

 SF映画『ブレードランナー』(82)の35年ぶりの続編となる『ブレードランナー2049』が公開された。  舞台は、前作の2019年から30年後の世界。ロサンゼルス市警のブレードランナーK(ライアン・ゴズリング)は、レプリカント(人造人間) … 続きを読む

【インタビュー】『ポンチョに夜明けの風はらませて』太賀「高校卒業前に親友たちと旅に出るロマン」中村蒼「3人のめちゃくちゃ加減や、ばかばかしさに共感」矢本悠馬「2週間の撮影が3日ぐらいに感じた」

映画2017年10月28日

 卒業式を間近に控えた高校生の又八、ジン、ジャンボは、将来に夢も希望も持たず、何となく日々を過ごしていた。そんなある日、ジャンボの父の車を勝手に持ち出した3人は、ひょんなことから当てのない旅に出ることに…。『ぼくたちの家族』などで知られる早 … 続きを読む

【インタビュー】『彼女がその名を知らない鳥たち』阿部サダヲ「したこともないし、これからもしないだろう、共感しない恋」

映画2017年10月27日

 出てくるのはゲスばっかり!? “共感度ゼロの最低な女と男たち”が繰り広げる沼田まほかる氏の人気ミステリー小説『彼女がその名を知らない鳥たち』が映画化され、10月28日(土)から公開される。蒼井優演じる十和子は、同居する陣治の稼ぎを当てにし … 続きを読む

【インタビュー】『ブレードランナー2049』ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督「この映画は前作へのラブレターです」

映画2017年10月26日

 SF映画の名作『ブレードランナー』(82)の、35年ぶりの続編となる『ブレードランナー2049』が、いよいよ10月27日から公開される。前作のリドリー・スコットから監督の座を引き継いだのは、『メッセージ』(16)でアカデミー賞の監督賞候補 … 続きを読む

【インタビュー】『ブレードランナー2049』シルヴィア・フークス「アナは完璧なジョイでした」アナ・デ・アルマス「ラヴはとても複雑で難しい役」

映画2017年10月25日

 SF映画の名作『ブレードランナー』(82)の、35年ぶりの続編となる『ブレードランナー2049』が、いよいよ10月27日から公開される。劇中で、強く美しいレプリカントのラヴを演じたシルヴィア・フークスと、主人公の恋人であり相談相手でもある … 続きを読む

【芸能コラム】現地調査!龍潭寺から井伊谷城まで、歩いて何分? 「おんな城主 直虎」

ドラマ2017年10月23日

 「寺にこのような書状が届いてな…」  そう口にしながら、直虎(柴咲コウ)を訪ねてくる龍潭寺の南渓和尚(小林薫)…。「おんな城主 直虎」の中で何度か見られた光景だ。直虎たちが日常を過ごす井伊家居館や菩提寺の龍潭寺、戦に備えるための井伊谷城な … 続きを読む

【映画コラム】アメリカ映画の底力を感じさせる『バリー・シール/アメリカをはめた男』

映画2017年10月21日

 1970年代、大手航空会社のパイロットとして活躍し、その後、CIAから極秘密輸作戦のパイロットにスカウトされ、麻薬の密輸で巨万の富を得た男。その数奇な人生を、実話を基に映画化した『バリー・シール/アメリカをはめた男』が公開された。  トム … 続きを読む

【芸能コラム】クランクアップの現場で感じた作品を取り巻く数々の愛 「おんな城主 直虎」

ドラマ2017年10月16日

 「愛を感じながら撮影することができて、とてもうれしく思っています」  これは、主演の柴咲コウが10月11日、静岡県浜松市内でNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」のクランクアップを迎えた際にあいさつで語った言葉だ。季節外れの夏日となったこの … 続きを読む

「正信はものの考え方が柔軟で、半分亡霊みたいな人」六角精児(本多正信)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

ドラマ2017年10月15日

 草履番としての働きを家康(阿部サダヲ)に認められた万千代(菅田将暉)の下に、後釜として“ノブ”と名乗る中年男がやってきた。自分が小姓になるためには、一人前の草履番に育ってもらわなければと、動きの鈍いノブにいら立つ万千代。だがこの男こそ、か … 続きを読む

「万千代が直政になる過程に、直虎がどう関わっていくのかが楽しみ」柴咲コウ(井伊直虎)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

ドラマ2017年10月8日

 井伊谷が徳川領となり、直虎は農民として暮らす一方、“井伊万千代”と名を改めた虎松(菅田将暉)は、徳川家康(阿部サダヲ)に仕えることとなった。ところがそれは、万千代の養家・松下家を裏切る結果となり、直虎は事態収拾に奔走することに。果たして直 … 続きを読む

【映画コラム】果たして前後篇にする必要があったのか…『あゝ、荒野』前篇

映画2017年10月7日

 寺山修司の長編小説の舞台を、1960年代後半の新宿から2021年に移して映画化した『あゝ、荒野』 前篇が公開された。(後篇は21日公開)。  共に孤独な日々を送る新次(菅田将暉)と建二(ヤン・イクチュン)が出会い、プロボクサーの新宿新次と … 続きを読む

【芸能コラム】この秋、“コンビ”で輝く菅田将暉に注目! 『あゝ、荒野 前篇/後篇』「おんな城主 直虎」

映画2017年10月7日

 今や数々の作品に引っ張りだこで、人気、実力ともに若手俳優の筆頭格となった菅田将暉。その勢いはまったく衰えることなく、現在も二つの作品に出演している。そのキーワードは、“コンビ”だ。  7日に前篇が公開となった『あゝ、荒野』二部作(後篇は2 … 続きを読む

【インタビュー】『あゝ、荒野 前篇/後篇』菅田将暉「ヤンさんの芸術的感性に驚き、感動しました」ヤン・イクチュン「菅田さんはどんな時も自分を投げ出せる人」

映画2017年10月6日

 2021年、新宿。かつて自分を裏切った仲間への復讐(ふくしゅう)を誓う新次と、吃音(きつおん)と赤面対人恐怖症に悩みながら理髪店で働く青年“バリカン”こと建二は、元ボクサーの堀口(ユースケ・サンタマリア)に誘われ、ボクシングを始める。共に … 続きを読む

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