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特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

【映画コラム】現実と空想世界が交差する二重構造『マーウェン』

映画2019年8月3日

 ヘイトクライム(憎悪犯罪)の被害に遭い、障害を負いながらも、独自の世界観で写したフィギュアの写真で認められたマーク・ホーガンキャンプ(スティーブ・カレル)が、創作活動を通して回復していく姿を実話を基に描いた『マーウェン』が公開中だ。タイト … 続きを読む

【2.5次元】ドラマ「REAL⇔FAKE」荒牧慶彦&植田圭輔&小澤廉&佐藤流司&松村龍之介&和田雅成が贈るミステリー「フェイクの中にある真実を楽しんで」

ドラマ2019年8月2日

 2.5次元のトップランナーともいうべき6人の人気俳優たちが共演を果たしたドラマ「REAL⇔FAKE」。本作は、人気アーティスト「朱音」(蒼井翔太)の失踪の謎を追ったサスペンスタッチのドラマだ。荒牧慶彦、植田圭輔、小澤廉、佐藤流司、松村龍之 … 続きを読む

【インタビュー】『ライオン・キング』ジョン・ファブロー監督「技術やキャスト、作品のトーンで変化をつける努力をし、新たな『ライオン・キング』を作ることができたと自負しています」

映画2019年8月2日

 アフリカの大地を舞台に、未来の王シンバの冒険と成長を描き大ヒットを記録したアニメーション映画『ライオン・キング』が、実写もアニメーションも超えた“超実写版”としてよみがえり、8月9日から全国公開される。公開を前に来日したジョン・ファブロー … 続きを読む

【インタビュー】舞台「私に会いに来て」SUPERNOVAグァンス アピールかなって容疑者役に 稽古開始までに台本暗記のリベンジも

舞台・ミュージカル2019年8月1日

 1996年に韓国で初演され、約20年間のロングランを記録した国民的大ヒット舞台「私に会いに来て」が、主演・藤田玲をはじめとする日本キャストによって上演される。韓国映画『殺人の追憶』の原作にもなった、人生を懸けて闘い続ける刑事たちの人間模様 … 続きを読む

【インタビュー】舞台「THE BANK ROBBERY! ~ダイヤモンド強奪大作戦~」乃木坂46・桜井玲香&元木聖也「突拍子もないまさかの展開が畳み掛けてくる」

舞台・ミュージカル2019年7月30日

 イギリスで大ヒット上演中の話題のコメディー舞台「THE BANK ROBBERY! ~ダイヤモンド強奪大作戦~」が8月2日に開幕する。数々の演劇賞を受賞し、今イギリスで最も勢いのある頭脳派コメディー劇団“Mischief Theatre” … 続きを読む

【インタビュー】映画『二ノ国』日野晃博「今回だけは映画のために映画を作る」スタジオジブリの遺伝子を持つ青春×ファンタジー超大作

映画2019年7月29日

 「レイトン」シリーズや「妖怪ウォッチ」などの大人気シリーズを生み出した日野晃博が、スタジオジブリとの協力で生み出したゲーム「二ノ国」シリーズ。ゲーム版同様に、監督・百瀬義行と音楽・久石譲という日本を代表するドリームメーカーが集結し、青春× … 続きを読む

「こういう大河ドラマが見たかった。自分たちが暮らす時代に近づいてきた第2部は、とても生々しく感じます」リリー・フランキー(緒方竹虎)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

ドラマ2019年7月28日

 ロサンゼルスオリンピックに向け、日本水泳の強化に取り組む田畑政治(阿部サダヲ)は1931(昭和6)年、完成したばかりの神宮プールで日米対抗戦を実施し、大成功を収める。相変わらず本業である新聞記者の仕事そっちのけだが、そんな田畑を温かく見守 … 続きを読む

【インタビュー】「お気に召すまま」満島真之介、30歳を迎え「ここからが再デビュー。生まれ変わる」

舞台・ミュージカル2019年7月28日

 シェークスピアの恋愛喜劇「お気に召すまま」が満島ひかり、坂口健太郎、満島真之介、温水洋一、中村蒼、中嶋朋子ら共演で上演される。演出を手掛けるのは、気鋭の演出家の一人である熊林弘高。一般的には牧歌的なユートピアと解釈されている物語の舞台“ア … 続きを読む

【映画コラム】数学的な見地から戦艦の建造や構造を描いた『アルキメデスの大戦』

映画2019年7月27日

 戦艦大和の建造を巡るさまざまな事柄を、史実とフィクションを組み合わせて描いた三田紀房の同名漫画を山崎貴監督が映画化した『アルキメデスの大戦』が公開された。  日本と欧米の対立が激化する1933(昭和8)年、大日本帝国海軍上層部は巨大戦艦の … 続きを読む

【インタビュー】『よこがお』筒井真理子「深田監督の幹が、どんどん太くなっていく様子を頼もしく見ていました」 深田晃司監督「溝口健二監督の名作『西鶴一代女』をイメージしました」

映画2019年7月24日

 第69回カンヌ国際映画祭で「ある視点」部門審査員賞を受賞し、世界の注目を集めた『淵に立つ』(16)から3年。深田晃司監督が、同作で名演を披露した筒井真理子を主演に迎えたヒューマンサスペンス『よこがお』が7月26日から全国ロードショーとなる … 続きを読む

【アニメコラム】『天気の子』 新海誠監督が今描く「セカイ系」の物語

映画2019年7月23日

 2016年に『君の名は。』で歴史的大ヒットを記録した新海誠監督の最新作『天気の子』が公開された。  本作は、天候の調和が狂っていく時代の東京を舞台に、離島から上京した家出少年・帆高と不思議な力を持つ少女・陽菜が出会い、運命に翻弄されながら … 続きを読む

【インタビュー】『トイ・ストーリー4』 新木優子「コンプレックスが、ギャビー・ギャビーを通して自信につながった」

映画2019年7月22日

 世界初の長編フルCGアニメーションとして映画の歴史を変えた『トイ・ストーリー』シリーズの最終章『トイ・ストーリー4』が、7月12日に公開された。製造不良のためおしゃべりができず、長い間店の奥で忘れられていたアンティーク人形ギャビー・ギャビ … 続きを読む

【映画コラム】今度の舞台は雨が降り続く東京『天気の子』

映画2019年7月20日

 『君の名は。』(16)を大ヒットさせた新海誠監督の新作アニメーション映画『天気の子』が公開された。  天候の調和が狂い、雨が降り続く東京。離島から家出し、東京にやってきた高校生の帆高(声:醍醐虎汰朗)は、雨をやませる能力を持つ少女・陽菜( … 続きを読む

おでん屋でのアドリブ歌唱は無念の「9割カット」、それでも朝ドラに注ぐ熱い思い 山口智子(岸川亜矢美)【「なつぞら」インタビュー】

ドラマ2019年7月20日

 30年前、「純ちゃんの応援歌」で女優人生をスタートさせた山口智子にとって、朝ドラは特別なステージだ。「ご恩返しをしたい」と、ダンスシーンに挑戦したり、編集でカットされるのも承知の上で、おでん屋のカウンター内で“一人懐メロ歌謡祭”を繰り広げ … 続きを読む

【インタビュー】『天気の子』主役の醍醐虎汰朗・森七菜が明かす、新海誠作品への思い 醍醐「『秒速5センチメートル』はショッキングでした」

映画2019年7月19日

 7月19日に公開された、新海誠監督の最新作『天気の子』。主人公・森嶋帆高とヒロイン・天野陽菜の声は、オーディションで2000人以上の中から抜てきされた、俳優の醍醐虎汰朗と森七菜が演じる。声優初挑戦の2人が、本作に懸ける思い、新海監督作品へ … 続きを読む

「どうしてこんなことを言うんだろう」はっきりとした物言いをする役柄に葛藤 福地桃子(柴田夕見子)【「なつぞら」インタビュー】

ドラマ2019年7月19日

 北海道の牧場を飛び出して大学に進学し、自立した女性として自分の人生を歩む柴田家の長女・夕見子を演じている福地桃子。はっきりした物言いは、時にその場の空気を乱し、キツい印象を与えがちで、当初は自分と真逆の性格の役柄に悩んだという。しかし、今 … 続きを読む

【インタビュー】舞台「スタンレーの魔女」石井凌&唐橋充「この作品で伝えたいことは、笑っていた人たちが急にいなくなるという切なさ」

舞台・ミュージカル2019年7月18日

 舞台「スタンレーの魔女」が7月28日から上演される。本作は、『銀河鉄道999』など数々のヒット作を生み出してきた松本零士による『ザ・コクピット』シリーズに収録されている短編漫画を原作とした舞台で、2006年に初めて舞台化。その後、今回の脚 … 続きを読む

【インタビュー】『アンダー・ユア・ベッド』高良健吾、30代で迎えた変化 「キツくて嫌だった」ハードな役が「ご褒美」に

映画2019年7月16日

 『殺人鬼を飼う女』『呪怨』などの作家・大石圭の原作を基に、『バイロケーション』『氷菓』の安里麻里が監督を務めるミステリー映画『アンダー・ユア・ベッド』。さて、どんな話だろうと資料を手に取ると、「のぞいていたい。このままずっと―」のキャッチ … 続きを読む

「森山未來さんと初共演で夫婦役を演じさせていただくことができ、とても光栄です」夏帆(おりん)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

ドラマ2019年7月16日

 次のロサンゼルスオリンピックでの必勝を期して、着々と日本水泳チームの強化を図る田畑政治(阿部サダヲ)。一方、真打ちに昇進した美濃部孝蔵(森山未來)は、メチャクチャな振る舞いが災いし、相変わらず鳴かず飛ばずの日々を送っていた。貧しい暮らしの … 続きを読む

【映画コラム】ロバート・レッドフォードの俳優引退作『さらば愛しきアウトロー』

映画2019年7月15日

 度重なる銀行強盗と16回の脱獄を繰り返しながら、誰もあやめなかった74歳の紳士的なアウトロー、フォレスト・タッカーの“ほぼ真実の物語”。タッカーを演じたロバート・レッドフォードの俳優引退作でもある『さらば愛しきアウトロー』が公開された。原 … 続きを読む

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