堺雅人」に関連する130件の記事

【芸能コラム】警察官からエイリアンまで!多彩な役を演じ分ける恒松祐里の魅力 「もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~」『散歩する侵略者』ほか

ほぼ週刊芸能コラム2018年3月13日

 私立中学校を経営する父・泰蔵(中村梅雀)率いる名家・北沢家に降りかかる数々のトラブルを、エリート三兄弟があの手この手で解決していくコメディー「もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~」(日本テレビ系 毎週土曜午後10時放送中)。このドラマで毎回、トラブ・・・続きを読む

吉永小百合「映画は子ども。今は受験生の母の気持ち」 篠原涼子「吉永さんと堺さんの“親子愛”に憧れます」

TOPICS2018年3月10日

 映画『北の桜守』の初日舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、出演者の吉永小百合、篠原涼子、堺雅人、阿部寛ほかが登場した。  本作は、太平洋戦争末期の激動の時代を懸命に生き抜いた親子の物語。吉永は本作で映画出演本数が120本となった。  桜守として桜を・・・続きを読む

「西郷さんを支えながら子どもを育てる糸の強さを見せられるように」黒木華(岩山糸)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年1月14日

 生涯に三度結婚した西郷隆盛(鈴木亮平)の三番目の妻となり、明治維新に向かって突き進む西郷を支えた岩山糸。本作では、幼い頃から西郷に思いを寄せ、紆余(うよ)曲折の末に結ばれる運命の女性として登場する。演じるのは「真田丸」(16)以来、2年ぶりの大河ドラマ出・・・続きを読む

【映画コラム】夫婦の愛情劇+奇想天外な冒険ファンタジー『DESTINY 鎌倉ものがたり』

ほぼ週刊映画コラム2017年12月9日

 監督、脚本の山崎貴をはじめ、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズのチームが、再び西岸良平の漫画を映画化した『DESTINY 鎌倉ものがたり』が公開された。  魔物や幽霊、死神、貧乏神など、人ならざる者と人間が仲良く暮らす街・鎌倉を舞台に、前半は、ミステリー作家・・・・続きを読む

高畑充希「緊張すると能面みたいになる」 堺雅人「非常に損をなさっている」

TOPICS2017年12月9日

 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の公開初日舞台あいさつが9日、東京都内で行われ、出演者の堺雅人、高畑充希、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、山崎貴監督が登壇した。  本作は、魔物や幽霊、死神など、人ならざる者と人間が仲良く暮らす街・鎌倉を舞台・・・続きを読む

高畑充希「今回は童顔で良かった!」 堺雅人「年を聞いて、そんなに若いのかとびっくりした」

TOPICS2017年11月7日

 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の完成披露会見が7日、東京都内で行われ、出演者の堺雅人、高畑充希、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、山崎貴監督が登壇した。  本作は、『ALWAYS  三丁目の夕日』シリーズの山崎監督が、同じく西岸良平氏のコミッ・・・続きを読む

東京ドラマアウォード、真田幸村&昌幸親子が受賞  堺雅人、共演者に感謝「“助演”を1年間積み重ねた」

TOPICS2017年10月27日

 “世界に見せたい日本のドラマ”というコンセプトのもと、優れたテレビドラマを表彰する「東京ドラマアウォード2017」授賞式が26日、東京都内で行われ、堺雅人、新垣結衣、草刈正雄、仲里依紗、星野源、山田孝之、松重豊、小越勇輝、倉本聰氏ほかが出席した。  本ア・・・続きを読む

【芸能コラム】「おんな城主 直虎」と「真田丸」 相互に補完し合う戦国の大河ドラマ

ほぼ週刊芸能コラム2017年4月28日

 昨年の「真田丸」に続き、戦国時代が舞台の「おんな城主 直虎」。戦国時代は大河ドラマで人気の題材だが、ここ10年で5作が戦国ものだったこともあり、やや食傷気味…という視聴者もいるかもしれない。 だが、諦めるのはまだ早い。一口に“戦国時代”と言っても、歴史上では・・・続きを読む

成田凌「僕も早いとこ子どもがほしい」 新CMでイクメン社員役

TOPICS2017年3月29日

 サントリー「CRAFT BOSS」新CM発表会が29日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務める堺雅人、成田凌、お笑いコンビ、ピスタチオの小澤慎一朗が登壇した。 今回の起用に成田は「小学校5年の時から見ていたCM。撮影後に(ポスター用の)スチール撮影・・・続きを読む

ピスタチオ小澤、堺雅人に恐縮 「これは絶対にドッキリ…」

TOPICS2017年3月29日

 サントリー「CRAFT BOSS」新CM発表会が29日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務める堺雅人、成田凌、お笑いコンビ、ピスタチオの小澤慎一朗が登壇した。 今回の起用に堺は「BOSSが発売された92年は、僕がちょうど上京してお芝居を本格的に始め・・・続きを読む

「真田丸」の興奮いまだ収まらず 堺雅人、大泉洋、長澤まさみらのその後を徹底リサーチ

コラム2017年3月10日

 戦国の荒波に翻弄され続ける真田家を一艘の船になぞらえ描き出したNHK大河ドラマ「真田丸」。昨年の12月18日に本放送の最終回を迎え、全50話が終了。最後の場面は、堺雅人演じる真田幸村が敗走の末、神社の境内で自害し、兄の信之(大泉洋)がその事実を悟るシー・・・続きを読む

【特集】「真田丸」PVベストテン発表 インタビュー1位は峯村リエ(大蔵卿局)

特集2016年12月31日

 今年大きな話題となったドラマの一つにNHK大河ドラマ「真田丸」がある。時にユーモアを交えながら、歴史上の敗者や偉大な父を持った2代目にスポットライトを当てた三谷幸喜の脚本の下、主人公、真田信繁(幸村)を演じた堺雅人をはじめ、ベテランから新進まで個性的な・・・続きを読む

【コラム 2016年注目の俳優たち】 第31回「望みを捨てぬ者だけに、道は開ける」 総括「真田丸」

コラム2016年12月20日

 ついに「真田丸」が完結した。最終回は、徳川家康(内野聖陽)の首を狙う真田幸村(堺雅人)の奮闘から、矢沢三十郎(迫田孝也)との別れ、佐助(藤井隆)の年齢が判明するサプライズまで、盛りだくさんの内容で、拡大版にもかかわらず、あっという間の55分だった。終了直・・・続きを読む

「信繁は勝てなかった人たちの守り神になれるのではないかと思いました」三谷幸喜(脚本)2【真田丸インタビュー】

インタビュー2016年12月19日

 NHKの大河ドラマ「真田丸」で、「新選組!」以来12年ぶりに脚本を担当した三谷幸喜氏。全ての放送が終わった今、ドラマ全体を振り返りながら、改めて主人公・真田信繁(堺雅人)に託した思いなどを明かした。 -今回は当て書き(役を演じる俳優を決めてから脚本・・・続きを読む

「九度山篇でも上杉での人質生活篇でもいいので、今すぐスピンオフをやりたいぐらいです」堺雅人(真田幸村)4 【真田丸インタビュー】

インタビュー2016年12月18日

 NHKの大河ドラマ「真田丸」で、ついに大坂の陣で徳川家康(内野聖陽)と激突した真田幸村を演じた堺雅人。信繁から幸村へと至る波乱の生涯を演じ切った俳優としての感慨と、1年余りに及んだ撮影の裏側を語る。 -大坂城に入城してからは幸村が実質的なリーダー。・・・続きを読む

「私は茶々がどこかで生き延びていたという説の方を取りたいです」竹内結子(茶々)2 【真田丸インタビュー】

インタビュー2016年12月18日

 NHKの大河ドラマ「真田丸」で、真田幸村(堺雅人)を頼りにしつつも、息子、豊臣秀頼(中川大志)を溺愛するあまり、適切な決断が下せなくなる茶々を演じている竹内結子。豊臣家の悲運と茶々の波乱の生涯を語る。 -クランクアップ時はいかがでしたか。 「真田丸・・・続きを読む

【コラム 2016年注目の俳優たち】 第30回 堺雅人 猛将・真田幸村のイメージを一新する当たり役はなぜ生まれたのか 「真田丸」

コラム2016年12月13日

 次週ついに最終回を迎える「真田丸」。主人公・真田信繁(幸村)がさまざまな人々との出会いを経て成長していく物語は、回を追うごとに熱を帯び、堺雅人の熱演は勇猛果敢な武将・真田幸村のイメージを一新した。 幸村と真田十勇士の物語が大正時代に小説から人気を得たよ・・・続きを読む

「堺さんは、真面目で、その上役者オタク過ぎます」長澤まさみ(きり)2 【真田丸インタビュー】

インタビュー2016年12月11日

 NHKの大河ドラマ「真田丸」で、幼なじみの真田幸村(堺雅人)に思いを寄せ続け、終生のパートナーとなったきりを演じている長澤まさみ。いちずなきりの譲れない思いを語る。 -きりは変化してきましたね。 そうですね。でも、周りの人がそう見えるようになってき・・・続きを読む

「三谷さんは家康に悪役になってほしくないという信号をたくさん埋め込んでいました」内野聖陽(徳川家康)【真田丸インタビュー】

インタビュー2016年12月11日

 NHKの大河ドラマ「真田丸」で、何度も煮え湯を飲まされてきた真田昌幸(草刈正雄)の次男、幸村(堺雅人)と大坂の陣で激しい戦いに突入する徳川家康を演じている内野聖陽。戦国時代を終わらせたしたたかさの背景と人物造型の苦労を語る。 -撮影開始から1年以上・・・続きを読む

【コラム 2016年注目の俳優たち】 第29回 長澤まさみ 辛抱強く待ち続けて手にした好機 「真田丸」

コラム2016年12月6日

 いよいよ残すところ2回となった「真田丸」。第48回「引鉄」終了後に流れた第49回「前夜」の予告には、牢人たちが壮絶な戦いを繰り広げる様子が映し出されていた。だが、その予告に別の意味で声を上げたのは、筆者だけではないだろう。「源次郎さまのいない世にいても、詰・・・続きを読む

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