「半沢直樹」片岡愛之助の“直樹呼び”に反響 「最高にエモくて何か目覚めそう」

2020年8月3日 / 07:45

 堺雅人が主演する日曜劇場ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の7年ぶりとなる続編の第3話が2日に放送された。

 本作は、主人公の半沢直樹(堺)が出向先の子会社・東京セントラル証券で、さまざまな事件に立ち向かう姿を描く。

 第3話では、片岡愛之助演じる、証券取引等監視委員会・統括検査官の黒崎駿一が登場。黒崎は、過去の対立からいまだに半沢に恨みを抱いている。

 今回も、半沢に再会するや否や、おなじみの“オネエ言葉”で「お久しぶりね。ここでも随分と『おいた』しているんじゃないの?」と嫌味たっぷりの一言を浴びせかけた。

 SNS上には「黒崎来たー!」「いよっ!待ってました」「前作よりパワーアップしている愛之助」などと、歓喜の声が上がった。

 また、クラウド上に隠された極秘文書を探し当て、「イヤッホー!」とおちゃめにガッツポーズをする黒崎の姿には、「めっちゃかわいい」「いい表情してるわ」と、視聴者も爆笑ムード。

 黒崎が半沢を「直樹」と呼び捨てにする場面では、「下の名前で呼んでるの草生える」「友達かよ」「黒崎さんが“直樹呼び”になっているの、最高にエモくて何か目覚めそうです」などといったコメントが寄せられた。

 一方、すご腕プログラマーの高坂圭役で吉沢亮も登場。パソコンで必死に作業する姿に「天才ハッカー感がカッコ良過ぎてほれそう」「吉沢亮さんは、散々脂っこい肉料理を食べて胃もたれする寸前で出されるレモンソルベ的な清涼感担当ですね」「コテコテの背脂多めの演技の中、ひとときの清涼剤」といった声が挙がった。


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