「半沢直樹」黒崎の「大っ嫌い!」にホロリ 「本当は直樹のことが大好きなくせに」

2020年9月14日 / 08:31

 堺雅人が主演する日曜劇場ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第8話が、13日に放送された。

 半沢は、帝国航空再建の鍵を握るのは政界のドン・箕部幹事長(柄本明)だと確信し、調べを進める。そんな中、裏で箕部を追っていた金融庁の黒崎(片岡愛之助)が、突然異動になると知った半沢は…。

 まさかの展開に、SNS上には「やだ! 黒崎、飛ばされちゃうの!?」「やだやだ寂しい~!」といった声が続出。

 また、黒崎を見送る部下たちが一様に泣き出しそうな顔をしていたことから、「ラブリン、慕われてたのね」「黒崎、職場ではいい上司やったんやな」「人望あったんじゃん」と、しんみりとする視聴者のコメントが相次いだ。

 黒崎が金融庁を出ると、そこには「黒崎検査官」と慌てて駆け付けた半沢の姿が。黒崎は「もう検査官じゃないわよ。政府に逆らうなんて本当にばかなことをしたわ。誰かさんに影響されたせいかしら」と苦笑しながら、「いいわ。検査官じゃなくなった私から最後に一つ、教えてあげる…」と、重要なヒントを半沢に与えた。

 黒崎は、別れ際に「私も焼きが回ったかしら。でも、もう、あなたしかいないのよ。あなたのことなんて大っ嫌い! だから最後まで、私が大っ嫌いなあなたでいてちょうだい。半沢次長」と告げた。

 これには、「黒崎までもが味方に! 鳥肌立った!」「黒崎で号泣してる」「最高過ぎません? 神回過ぎません?」といった感動の声のほか、「またまた。本当は直樹のことが大好きなくせに」「めっちゃツンデレ」「金融関係の専門用語で『大っ嫌い』は『大好き』って意味でいいですか?」「恋愛ドラマのラストみたいだな」「何この胸キュンドラマ」といったコメントが相次いだ。


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