「半沢直樹」堺雅人「鼻息がスッスッと来た」 黒崎役・愛之助との“接近”を回顧

2020年9月8日 / 09:06

 堺雅人主演の日曜劇場ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第8話が13日に放送延期になったことを受け、6日、「生放送!!半沢直樹の恩返し」が放送された。

 生放送には、堺のほか、取締役・大和田役の香川照之、金融庁担当検査官・黒崎役の片岡愛之助、半沢の同期・渡真利役の及川光博、議員秘書・笠松役の児嶋一哉らが出演した。

 視聴者からの質問コーナーでは、「黒崎はなぜ急に『直樹』と呼んでいるの?」という質問があった。

 愛之助は「最初の台本にはなかったんですけどね。『半沢』となっていたのを監督が直された。どういう感じでこういうふうになるのかなって話し合ったのですが、やっぱり、これだけ争ってるんですけど好きなんですよね。愛がある。愛を持って務めていますから、やっぱりここは『直樹』になる。直樹と呼べるのは奥さんの花ちゃん(上戸彩)と私だけ」と説明した。

 これを受けて、SNS上には「やっぱり直樹LOVEだったのか」「確かに愛はあるよね」といった視聴者の声が、多数寄せられた。

 また、銀行にヒアリングに来た黒崎が、半沢を見つけるなり「あなた、いたの。おかげでファイト満々よ!」と言いながら、興奮気味にすり寄るシーンがVTRで流されると、「急にはしゃぐラブリンかわいい」「うれしくてハジけちゃった黒崎」「この場面大好き!」といったコメントも相次いだ。

 同シーンについて堺は「『満々』のときに、鼻息がスッスッと来たのがすごく…うれしかったです」と笑顔で回顧。「失礼しました」と照れ笑いを浮かべた愛之助も、改めて「かなり近いですね。堺さんの皮膚の温度を感じますから」と語った。


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