「半沢直樹」柄本明が怪演を披露 「うま過ぎて本気で憎たらしい」

2020年9月22日 / 09:17

 堺雅人が主演する日曜劇場ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第9話が、20日に放送された。

 今回は、半沢(堺)が、“ラスボス”の箕部幹事長(柄本明)と真っ向から対決。堺の熱演はもちろん、柄本の怪演も「さすが!」と話題を呼んだ。

 過去の不正について「全て公表、謝罪をすべき」と主張する半沢に対し、箕部は「筋はそうかもしれない。でも理想と現実は違うよ。これ(証拠)が出たら君たち、銀行はどうなると思う」と静かに脅す。

 さらに、箕部は「この日本には、相手に思いを伝えるために、古来から引き継がれた素晴らしい礼法がある」とし、半沢に土下座をするよう要求。

 「ささささ、ほら、やりなさい」と穏やかな口調で促すも、一向に動かない半沢にしびれを切らし、最後は「小童(こわっぱ)! はよやれえ!」と、鬼の形相で怒鳴りつけた。

 この柄本の演技について、SNS上では、「汚い政治家っぷりが最高だ!」「柄本明のクソ役っぷりに感動を覚えるわ」といったコメントが続出した。

 そして、半沢から過去の犯罪を糾弾されるも、「最近、どうも耳が遠くてね。もう一度、言ってくれないかね?」と、とぼける箕部の姿には、「イラつくわ~。うま過ぎる」「うま過ぎて本気で憎たらしい」「ナチュラルにクズっぷりが出ててすごい」といった声が相次いだ。

 また、半沢が「あなたはもはや政治家ですらない。欲にまみれたただの醜い老いぼれだ!!」と言い放ったシーンには、「老いぼれ、よく言った!」「小童vs老いぼれ」などと視聴者も大興奮。

 一方、激しいせりふが続き、声がかすれる場面もあった堺には、「喉痛めないでね、堺さん」「堺さんマヌカハニーなめて」と心配する声も寄せられた。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

page top