「半沢直樹」半沢と大和田の“コンビ芸”に反響 「すっかり息ピッタリの相棒じゃん」

2020年9月1日 / 07:28

 堺雅人が主演する日曜劇場ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第7話が、30日に放送された。

 帝国航空の立て直しを進める東京中央銀行の半沢(堺)は、政府に行内の情報を流している裏切り者が、紀本(段田安則)であるとにらみ、その確認をおこなうために大和田(香川照之)に協力を依頼した。

 大和田は「私の協力がほしいんだろ? なら、それなりの態度ってものがある。小学生でも知っているよ。人にものを頼むときの大事な7文字だ。君、小学生以下か…?『お・ね・が・い・し・ま・す』だろ」と、言い放った。

 小声で「お願いします」と口にした半沢だが、大和田は「聞こえない」とこれを却下。すると半沢は目を見開きながら、「お~ね~が~い~し~ま~す~」と大声を響かせた。

 これには視聴者も「直樹、ウケる」「半沢まで大和田節か!」「何このギャグカット」「面白過ぎる」「2人とも子どもかよ」「ふざけ過ぎだから!」「堺さん顔真っ赤!」「めっちゃ怒ってる」などと大爆笑の様子だった。

 その後、シーンは料亭に移り、曾根崎(佃典彦)を挟み込んだ半沢と大和田が、不正を指示した黒幕を白状させようと、左右から「さあさあ」「さあ、さあ!」「さあさあ~!」と交互に問い詰めると、たまらず曾根崎は「紀本さんです」と白状した。

 そんな3人のやり取りには、「歌舞伎コント劇」「素晴らしいコンビ芸」「この2人に挟まれたら勝てる気しないな」「すっかり息ピッタリの相棒じゃん」「もう拍子木必要ね」「笑いが止まらん」「餅つきの合図みたい」「両手に半沢と大和田とか嫌過ぎる」「あんな2人から『さあさあ』言われたらトラウマになるわ」などといったコメントが相次いだ。


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)が救われる結末であってほしい」「原作のあるドラマがこんなに楽しみなのは久しぶり」

ドラマ2026年8月27日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第9話が26日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top