「半沢直樹」半沢と大和田が共闘関係に 「大和田さん、いとおし過ぎる」

2020年8月10日 / 09:13

 堺雅人が主演する日曜劇場ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第4話が、9日に放送された。

 本作は、主人公の半沢直樹(堺)が出向先の子会社・東京セントラル証券で、さまざまな事件に立ち向かう姿を描く。

 今回は、まな弟子の伊佐山(市川猿之助)に裏切られた大和田(香川照之)が、宿敵の半沢とまさかの共闘関係を結んだ。

 この展開に、視聴者からは「めっちゃテンション上がった!」「昨日の敵は今日の友!?」「半沢と大和田の連携プレーは熱い」「ツンデレの極み、大和田さん」といった興奮の声が上がった。

 一度は、「死んでも嫌だね」と半沢の“共闘”提案を断固拒否した大和田だったが、「あなたが(伊佐山らを)見返す鍵を(私が)握っている」と半沢が語ると、「おまえの握っている鍵って何なんだ。それ次第で決めてやる」と返した。

 そして、半沢から「やるんですか、やらないんですか。どっちなんだ!」と迫られると、動揺しながらも、「やるよー、やったらいいんだろ!」と絶叫した。

 この姿に、SNS上には「ゆらゆら左右に揺れちゃって、小学生みたいで、かわいいやら面白いやら」「大和田さん、もう好きを通り越していとおし過ぎる」「何十秒かで翻意しちゃう大和田、おもろい」といったコメントが相次いだ。

 終盤、本店への栄転が決まった半沢が、祝賀会で部下たちに熱いメッセージを送った場面では、「何かジーンときた」「胸に刺さりました」といったコメントが続出。

 一方、中野渡頭取(北大路欣也)が半沢に「よく戻ってきてくれた」と声を掛けたシーンでは、「あんたが飛ばしたんやで」「追い出したのはおまえだろ」という鋭い突っ込みも入った。


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