「半沢直樹」大和田の“変化”に驚きの声 「珍しくまともなことを言ってる」

2020年8月25日 / 07:29

 堺雅人が主演する日曜劇場ドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第6話が、23日に放送された。

 今回は、帝国航空の再建をめぐり、東京中央銀行の半沢(堺)と国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこ)が真っ向から対立。そんな半沢を、取締役の大和田(香川照之)が冷静に諭すシーンが放送された。

 大和田は「半沢くん、君が(大臣に)謝らなかったのはある意味では正しい。そして謝った紀本常務(段田安則)ももちろん正しい。政治というものはね、常に理屈では割り切れない問題があるんだ。しかし、何より大事なのは、頭取(北大路欣也)のお立場をお守りすることだ。それがわれわれ、銀行員の正義なんですよ」と発言した。

 これには視聴者も驚いた様子で、「大和田が珍しくまともなことを言ってる」「あれ、優しくなってる?」「大和田さん、正論!」「大和田が半沢に説教する姿、胸アツなんだが」「大和田がまともだと怖いわ~」といったコメントが相次いだ。

 また、今回は金融庁の黒崎駿一(片岡愛之助)も再登場。銀行にヒアリングに来た黒崎は、半沢を見つけると「あなた、いたの。あなたが担当者だなんてねえ。おかげでファイト満々よ」と言って、すり寄りながらウインクした。

 そんな黒崎に、視聴者は「ラブリン、うれしそう~、乙女か!」「半沢を見付けた瞬間オネエさく裂」「黒崎の生き別れた恋人見つけたみたいな反応、何なん」「直樹、見~つけた!って感じ」「テンション爆上げ」などと大興奮。

 一方、顔をしかめる半沢については、「直樹、本当に嫌そう」「黒崎のストーカーぶりにさすがの半沢もびっくり」「マジかよ…的な表情をされる半沢さん、本当に演技がうまい」などといったコメントが続出した。


芸能ニュースNEWS

「GTO」生徒に寄り添う“鬼塚”反町隆史は「やっぱりグレート」 「AIでは解決しないもの、頼れる存在に気付けてよかった」

ドラマ2026年8月25日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第6話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」裏切り者が判明し「ショック」「信じてたのに」 ラストに衝撃の展開「撃たれたのは誰!?」

ドラマ2026年8月24日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり野崎は裏切っていなかった。阿部寛が悪役なわけないよな」「こういう役をやらせたら濱田岳の右に出る者はいない」

ドラマ2026年8月24日

 「VIVANT」(TBS系)の第15話が23日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が夏デートで急接近 「縁側花火での恋人つなぎにキュン」「『ひたすら好き』はパワーワード」

ドラマ2026年8月21日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第7話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)の初ヒナタ(関水渚)呼びにグッときた」「楓(山崎紘菜)に気付かれてからどうなるんだろう」

ドラマ2026年8月20日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第8話が19日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top