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佐藤健、念願の『るろうに剣心』全国公開に笑顔 “雨男ぶり”を指摘されるも「思いが天に伝わった」

TOPICS2021年6月4日

 映画『るろうに剣心 最終章 The Final 』大ヒット舞台あいさつが4日、東京都内で行われ、出演者の佐藤健、武井咲、青木崇高、土屋太鳳、江口洋介と大友啓史監督が登壇した。  本作は、幕末に人斬り抜刀斎として恐れられた緋村剣心(佐藤)の活躍を描いたアク・・・続きを読む

【インタビュー】映画『胸が鳴るのは君のせい』白石聖「有馬の何げない優しさに胸キュンしました」

インタビュー2021年6月3日

 紺野りさの人気少女コミックを実写映画化した『胸が鳴るのは君のせい』が6月4日から公開される。本作は、マイペースでクールな転校生の有馬隼人と、明るくしっかり者の篠原つかさが繰り広げる青春ラブストーリー。有馬役を浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)が、つかさ・・・続きを読む

【映画コラム】地球規模の大問題を描きながら、どこか能天気な『コンティニュー』と『グリーンランド 地球最後の2日間』

ほぼ週刊映画コラム2021年6月3日

 今回は、6月4日から公開される、地球規模の危機を描きながら、どこか能天気な、いかにもハリウッド映画らしい2本の映画を紹介しよう。  まずは、『コンティニュー』から。  朝、目覚めた瞬間から謎の殺し屋たちに襲われ、殺され続ける元デルタフォース特殊部・・・続きを読む

芳根京子、岡田将生は「“癒やしのまーさん”です」 岡田「彼女を支えたいという気持ちだった」

TOPICS2021年6月2日

 映画『Arc アーク』完成報告会が2日、東京都内で行われ、出演者の芳根京子、寺島しのぶ、岡田将生、清水くるみ、小林薫、風吹ジュンと石川慶監督が登壇した。  本作は、SF作家ケン・リュウ氏の同名短編小説を実写映画化。芳根は、不老不死の施術を受け、30歳の・・・続きを読む

吉永小百合、映画館の営業再開に感無量 「スクリーンからは飛沫は飛びません」

TOPICS2021年6月1日

 映画『いのちの停車場』祝!全国公開記念舞台あいさつが1日、東京都内で行われ、出演者の吉永小百合、広瀬すず、田中泯と成島出監督が登壇した。  本作は、在宅医療に携わる医師、患者、その家族の姿を描いた感動のヒューマンドラマ。  この日、緊急事態宣言における・・・続きを読む

浮所飛貴、主演作PRイベントで全力チャレンジ 好成績に「びっくりし過ぎて汗がすごい」

TOPICS2021年5月31日

 映画『胸が鳴るのは君のせい』公開直前イベントが31日、東京都内で行われ、主演の浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)が出席した。  本作は、マイペースな転校生の有馬隼人(浮所)と、明るくしっかり者の篠原つかさ(白石聖)が繰り広げる青春ラブストーリー。  ・・・続きを読む

浜辺美波「体操着姿、要りますか?」 森川葵「自分でSNSとかに載っけていた」

TOPICS2021年5月27日

 『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』特別先行上映舞台あいさつが27日、東京都内で行われ、出演者の浜辺美波、高杉真宙、藤井流星(ジャニーズWEST)、池田エライザ、森川葵ほかが登壇した。  本作は、学園内のギャンブルバトルを描いた人気コミック・・・続きを読む

【映画コラム】映画製作の舞台裏を楽しく見せる『カムバック・トゥ・ハリウッド!!』

ほぼ週刊映画コラム2021年5月27日

 今回は、6月4日公開のコメディー映画『カムバック・トゥ・ハリウッド!!』を紹介しよう。  1974年のハリウッド。ギャングのレジー(モーガン・フリーマン)への借金返済に窮したB級映画のプロデューサーのマックス(ロバート・デ・ニーロ)は、危険なスタント撮・・・続きを読む

岡田准一「最近、だいぶ芸能界に弟子が増えました」 堤真一「毎回違う体形でびっくりする」

TOPICS2021年5月26日

 映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』公開直前!プレミアイベントが26日、東京都内で行われ、出演者の岡田准一、木村文乃、堤真一、安藤政信、山本美月と江口カン監督が登壇した。  本作は、伝説の殺し屋“ファブル”ことアキラ(岡田)の1年間の危険な休業生活を描いた・・・続きを読む

倉科カナ、心に闇を抱えた役に「通じるものがあった」 「昔の自分を見ている感覚がありました」

TOPICS2021年5月21日

 映画『女たち』公開祈念プレミアムトークショーが21日、東京都内で行われ、出演者の篠原ゆき子、倉科カナ、スペシャルMCとしてフリーアナウンサーの笠井信輔が登壇した。  本作は、山あいの田舎町を舞台に、息苦しい日々を送る女性たちの姿を描いた人間ドラマ。体が・・・続きを読む

【映画コラム】『激突!』よりも『ジョーズ』に近い恐怖を描いた『アオラレ』

ほぼ週刊映画コラム2021年5月19日

 美容師のレイチェル(カレン・ピストリアス)は、シングルマザーとして息子を育てている。この日も、息子を学校に送りながら、仕事に行かなくてはならないのに寝坊をしてしまう。その上、フリーウェーで大渋滞に遭い、電話で仕事のクビを宣告される。  仕方なく下道に降・・・続きを読む

佐藤健、有村架純は「心の奥底が分からない」 「もっと知りたいと思わせるような人」

TOPICS2021年5月17日

 『るろうに剣心 最終章 The Beginning』10thアニバーサリーイベントが17日、東京都内で行われ、出演者の佐藤健、有村架純、江口洋介と大友啓史監督が登壇した。  本作は、和月伸宏氏の人気コミックを実写映画化した大ヒットシリーズの完結編2部作の・・・続きを読む

【インタビュー】映画『ベルリン・アレクサンダープラッツ』ブルハン・クルバニ監督「難民や移民のコミュニティーに、顔や声を与えることで、彼らを無視できない存在にしたかった」

インタビュー2021年5月16日

 不法移民としてアフリカからドイツに渡って来たフランシス(ウェルケット・ブンゲ)。彼は、真面目に生きることを心に誓うが、難民生活は過酷で、やがて麻薬の売人ラインホルト(アルブレヒト・シュッヘ)と接触を持つようになる。だが、フランシスは、ミーツェ(イェラ・・・・続きを読む

【映画コラム】記憶や脳内こそが最大のミステリー『ファーザー』

ほぼ週刊映画コラム2021年5月12日

 ロンドンで独り暮らしをしているアンソニー(アンソニー・ホプキンス)は、認知症で記憶が薄れ始めていたが、娘のアン(オリビア・コールマン)が手配した介護人を次々に拒否する。  そんな中、アンソニーはアンから、新しい恋人とパリで暮らすと告げられる。だが、アン・・・続きを読む

北村匠海、10年後の自分を熱く語る 吉沢亮「学生に戻ったらバンドをやりたい」

TOPICS2021年5月10日

 映画『東京リベンジャーズ』おうちでプレミアムナイトが10日、東京都内で行われ、出演者の北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮と英勉監督が登壇した。  本作は、さえないフリーター生活を送ってい・・・続きを読む

【インタビュー】映画『くれなずめ』若葉竜也「言語化できないものでつながることがあると感じた瞬間があった」

インタビュー2021年5月10日

 高校時代の帰宅部仲間の6人が、友人の結婚式で久しぶりに再会する。だが彼らは、二次会までの3時間の間に、目を背けていた友の死と向き合うことになる。松居大悟監督の青春群像劇『くれなずめ』が、5月12日(水)から、テアトル新宿ほかで公開される。6人の仲間の一人・・・続きを読む

【映画コラム】緊急事態宣言の中、公開にこぎつけた『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』『ジェントルメン』

ほぼ週刊映画コラム2021年5月5日

 今回は、緊急事態宣言の中、細々とではあるが、5月7日の公開にこぎつけた映画を2本紹介する。まずは、“もう一つの世界”に迷い込んだ主人公を描いた『ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから』。  高校時代に知り合い結婚したラファエル(フランソワ・・・続きを読む

【芸能コラム】第93回アカデミー賞最大のサプライズ! 主演男優賞決定の理由を考察

コラム2021年5月3日

 4月25日(日本時間26日)に開催された第93回アカデミー賞授賞式。コロナ禍による異例づくめのセレモニー中、最大のサプライズとなったのが主演男優賞だった。5人の候補者の中で最有力と見られたのは、『マ・レイニーのブラックボトム』(Netflix配信中)のチャドウィック・・・続きを読む

【映画コラム】Netflixオリジナル作品からアカデミー賞を振り返る

ほぼ週刊映画コラム2021年4月29日

 4月25日(日本時間26日)に行われた第93回アカデミー賞は、車上生活を送る高齢女性労働者を描いた『ノマドランド』が作品、監督(クロエ・ジャロ)、主演女優(フランシス・マクドーマンド)の各賞を受賞したが、動画配信サービスNetflixオリジナルの16作品が、38部門の最・・・続きを読む

殺人鬼役のFukase“包丁売り場”で役作り 「もし警備員に見つかって捕まったら…」

TOPICS2021年4月27日

 映画『キャラクター』完成報告会が27日、東京都内で行われ、出演者の菅田将暉、Fukase(SEKAI NO OWARI)、高畑充希、中村獅童、小栗旬、永井聡監督ほかが出席した。  本作は、人の悪を描けずに苦悩する漫画家が、殺人事件の犯人と出会ったことで・・・続きを読む

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