白濱亜嵐、観客の前で「ぴえん」を実演 映画『10万分の1』初日舞台あいさつ

2020年11月30日 / 06:09

 映画『10万分の1』初日舞台あいさつが27日、東京都内で行われ、白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS)、平祐奈、優希美青、白洲迅、奥田瑛二と三木康一郎監督が登壇した。

 本作は、難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)を患った女子高生・莉乃(平)と、彼女を懸命に支えようと奮闘する蓮(白濱)の姿を描いたラブストーリー。

 盛大な拍手で迎えられた白濱は「撮影は約2年前。ついに公開されること、そして皆さんの顔を見ながら舞台あいさつができることをとてもうれしく思います」とあいさつ。

 平も「いろんな心配がありましたが、無事に初日を迎えられてうれしい気持ちです」と語った。

 白濱は、演じた役について、「終始、莉乃のことを大切に思っているキャラクターなので、優しい表情や温かい目というのを意識しました」とコメントした。

 平は「ALSという病気と向き合っている方がたくさんいらっしゃるので、まず、ALSという病気を知ってもらうきっかけになれたら」と明かした。

 また、白濱は、GENERATIONSのメンバーたちが、それぞれ本作のキャッチコピーを考えてくれたことを告白した。

 「一番良かったのが、(映画を見て)号泣していた小森(隼)の考えたキャッチコピーで、『キュンとぴえんが入り混ざる。人との距離がある今だからこそ、誰かのためを思って…』みたいな感じです」と、あやふやな記憶をたどりながら紹介した。

 三木監督から「『ぴえん』って何ですか?」と聞かれた白濱は、「(泣いた顔の)絵文字があるんですよ」と説明。「やってみて」と迫られると、「ぴえーん」と実演して会場を盛り上げた。

(左から)白洲迅、平祐奈、白濱亜嵐、優希美青


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