エンターテインメント・ウェブマガジン
映画『サイレント・トーキョー』初日舞台あいさつが4日、東京都内で行われ、出演者の佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊、中村倫也、広瀬アリス、井之脇海、勝地涼と波多野貴文監督が登壇した。
本作は、クリスマスイブの東京で突如発生した連続爆破テロ事件と、事件に巻き込まれた人々の姿を描く群像劇。
この日は、俳優生活40年を迎えた佐藤に、共演者が自由に質問するコーナーを設けた。
井之脇から「もし役者をやっていなかったら?」と尋ねられた佐藤は「僕は、二十歳前に芝居の経験もないままこの世界に入ったんだけど、10年ぐらいは『駄目だったらいいや。いつでも辞めてやる』ってずっと思っていた。でも、30ぐらいのときに、『俺、役者以外何もできないわ』と気付いたら、急に怖くなって。結局、自分には役者という生業しかないんだと思った」としみじみ振り返った。
また、西島から「今までで一番つらかった現場」を尋ねられた佐藤は「みんな一緒だと思うけど、役者って現金な商売だなと思うのは、そのときはすごくつらくても、終わってしまうと、その気持ちがふわ~っとどこか飛ぶんだよね。『こんなにしんどいのはもう嫌だ』と思っても、『お疲れさま。乾杯!』となると、そのつらさを忘れちゃう」と回答。
その上で、西島に「何がつらかったかは今度、ゆっくり話すよ」と語り掛け、いたずらっぽく笑った。
石田は「好きな女性のしぐさを教えてください」とリクエスト。佐藤は「俺は、女性が女性っぽいしぐさをしても何も思わない。逆に、女の人がきれいに化粧しているのに、クァーッて鼻をかむ姿とかを見るとかわいいな、何か人間ぽいところ見れたなって思う」と語った。
ドラマ2026年4月10日
「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、9日に放送された。 本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり) 7年前にタイムスリップし … 続きを読む
ドラマ2026年4月9日
「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。 ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む
ドラマ2026年4月8日
永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第1話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、子育てを終え、久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生としてお … 続きを読む
映画2026年4月7日
映画『プラダを着た悪魔2』(5月1日公開)の来日プレミアイベントが6日、東京都内で行われ、主演のメリル・ストリープとアン・ハサウェイが登壇した。前作公開時の2006年はハサウェイのみの来日だったため、ツーショットでの来日は今回が初となった … 続きを読む
ドラマ2026年4月6日
新月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」制作発表会見が5日、東京都内で行われ、出演者の北村匠海と神木隆之介が登場した。 本作は、福井県の水産高校の生徒たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、 … 続きを読む