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黒崎煌代 遠藤憲一「新しいエネルギーが花開く寸前の作品だと思います」『見はらし世代』【インタビュー】

インタビュー2025年10月15日

 再開発が進む東京・渋谷を舞台に、母の死と残された父と息子の関係性を描いた『見はらし世代』が10月10日から全国公開された。団塚唯我のオリジナル脚本による長編デビュー作となる本作で、主人公の蓮を演じた黒崎煌代と父の初を演じた遠藤憲一に話を聞いた。 -最・・・続きを読む

堺正章「カトリーヌ・ドヌーヴさんに毎日プレゼントを」世界的映画スターのハートをつかんだ初共演『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』【インタビュー】

インタビュー2025年10月9日

 世界的映画スターのカトリーヌ・ドヌーヴが、日本を舞台にした映画に主演する。この言葉に心躍らぬ映画ファンはいないだろう。それが、10月10日から先行公開となる『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』だ。  来日したフランス人歌手クレア(カトリーヌ・ドヌーヴ)が、・・・続きを読む

長尾謙杜&山田杏奈がW主演! 映画『恋に至る病』 完成披露舞台挨拶

TOPICS2025年10月8日

  映画『恋に至る病』完成披露舞台挨拶が10月7日、東京都内で行われ、長尾謙杜、山田杏奈、前田敦子、石原慎也(Saucy Dog)、廣木隆一監督が登壇した。  本作は、TikTokで200万回再生を超える大反響を呼んだ作家・斜線堂有紀による衝撃の恋愛小説を映画化。内気な男子高・・・続きを読む

水上恒司「宮舘さんに勝負を挑むような気持ちで」宮舘涼太「水上くんに遠慮しないように」初共演で魅せた白熱の演技合戦『火喰鳥を、喰う』【インタビュー】

インタビュー2025年10月3日

 10月3日から全国公開となる『火喰鳥を、喰う』は、原浩の第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞・大賞受賞作を映画化した話題作だ。  信州で暮らす久喜雄司と夕里子(山下美月)夫妻の元に、かつて戦死した先祖の日記が届く。その最後のページにつづられていたのは「ヒクイ・・・続きを読む

筧美和子「少し心が軽くなるような言葉や、気持ちを切り替えて生きていくためのヒントが、登場人物からもらえるのではないかと思います」『オオムタアツシの青春』【インタビュー】

インタビュー2025年10月2日

 昭和の風情が残る福岡県大牟田市を舞台に、人生につまずいた3人の大人たちが、病気を抱えながらも前向きに生きる少女との出会いを通して再生していく姿を描いた『オオムタアツシの青春』が9月26日から全国公開された。本作の主人公でパティシエの五十嵐亜美を演じた筧美和・・・続きを読む

「冬ソナ」大ヒットの立役者、ユン・ソクホ監督が最新作に込めた思い「人と人が癒やし合うような温かな作品に」『夏の終わりのクラシック』【インタビュー】

インタビュー2025年10月2日

 10月3日から全国公開となる『夏の終わりのクラシック』は、夏の終わりの韓国・済州島を舞台に、かつて心に傷を負った女性ヨンヒ(キム・ジヨン)と、亡き母の遺品整理に訪れた男性ジュヌ(ペ・スビン)の出会いと交流を描いた温かなドラマだ。  監督は、かつて「冬のソナ・・・続きを読む

【映画コラム】海が舞台の『沈黙の艦隊 北極海大海戦』と『ラスト・ブレス』、家庭内スパイ映画『ブラックバッグ』

ほぼ週刊映画コラム2025年9月26日

『沈黙の艦隊 北極海大海戦』(9月26日公開)  日本政府が極秘に建造した高性能原子力潜水艦を奪い、独立国「やまと」建国を世界に宣言した海江田四郎(大沢たかお)は、東京湾での海戦で米第7艦隊を圧倒した後、国連総会へ出席するためニューヨークへと針路を取った・・・続きを読む

『フランケンシュタイン』ジャパンプレミア上映会 ギレルモ・デル・トロ監督「違う者同士がお互いを理解することができることを描いた作品」

TOPICS2025年9月25日

 Netflix映画『フランケンシュタイン』のジャパンプレミア上映会が24日、東京都内で行われ、約7年ぶりの公式来日となったギレルモ・デル・トロ監督とゲームクリエーターの小島秀夫氏が登壇した。  本作は、作家メアリー・シェリーの古典小説を実写映画化。己の欲望に駆ら・・・続きを読む

バーナード・マクマホン監督「この映画はレッド・ツェッペリンのファンのために作ったというよりも、100年後の人たちが見ても楽しめるかどうかというのがとても大切な要素でした」『レッド・ツェッペリン:ビカミング』【インタビュー】

インタビュー2025年9月25日

 イギリスの伝説のロックバンド、レッド・ツェッペリンのメンバー、ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズ、ロバート・プラントが初めて公認したドキュメンタリー映画『レッド・ツェッペリン:ビカミング』が9月26日から全国公開される。メンバー自らがバンドの歴史を・・・続きを読む

ジェイコブ・フォーチュン・ロイド「映画を見終わった後で、ブライアンのことを愛してほしいと思います」『ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男』【インタビュー】

インタビュー2025年9月24日

 ザ・ビートルズを世界的な成功に導いたマネジャー、ブライアン・エプスタインの実話を基に描いた伝記映画『ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男』が9月26日から全国公開される。本作で主人公のブライアン・エプスタインを演じたジェイコブ・フォーチュン・・・続きを読む

【映画コラム】映画は原作を超えたか 沖縄の現代史を背景に描いた力作『宝島』/純文学風ミステリーの趣『遠い山なみの光』

ほぼ週刊映画コラム2025年9月18日

『宝島』(9月19日公開)  1952年、米軍統治下の沖縄。米軍基地を襲撃して物資を奪い、困窮する住民たちに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちがいた。  村の英雄でリーダー格のオン(永山瑛太)と弟のレイ(窪田正孝)、彼らの幼なじみのグスク(妻夫木・・・続きを読む

エマニュエル・クールコル監督「社会的な環境や文化的な背景が違っても、音楽を通して通じ合える領域があるのです」『ファンファーレ!ふたつの音』【インタビュー】

インタビュー2025年9月17日

 世界的なスター指揮者のティボ(バンジャマン・ラべルネ)は、突然白血病を宣告され、ドナーを探す中で、生き別れた弟のジミー(ピエール・ロタン)の存在を知り、彼の隠れた音楽的な才能にも気付く。兄弟でありながらも異なる運命を歩んできた2人。ティボはその不公平を正・・・続きを読む

前田旺志郎「世の中に関心を持つ大切さに気付いた」窪塚愛流「止まっていた時間が動き出した」初共演の2人が福島原発事故を題材にした映画で感じたこと『こんな事があった』【インタビュー】

インタビュー2025年9月16日

 東日本大震災から10年後の福島を舞台に、原発事故で引き裂かれた家族と青春を奪われた若者たちの姿を描いた『こんな事があった』が9月13日から全国順次公開中だ。監督・脚本は、『追悼のざわめき』(88)などで日本のみならず世界の映画ファンから支持される松井良彦。震災・・・続きを読む

武田梨奈、主演のアクション映画で主題歌担当の片寄涼太に「片寄さんも出ていただければ」『By 6 am 夜が明ける前に』完成披露試写会

TOPICS2025年9月15日

 9月15日、東京都内で『By 6 am 夜が明ける前に』完成披露試写会が行われ、主演の武⽥梨奈のほか、出演者の萩原聖⼈、平埜⽣成、辻千恵、丸本凛、向井宗敏監督が上映後の舞台あいさつに駆け付け登壇。スペシャルゲストとして主題歌を担当した⽚寄涼太(GENERATIONS from EXI・・・続きを読む

グイ・ルンメイ、真利子哲也監督「お互いが思い合うからこそすれ違う。でもそこには愛があるという家族の形を描きたかった」『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』【インタビュー】

インタビュー2025年9月12日

 ニューヨーク・ブルックリンで暮らすアジア人夫婦を主人公に、息子の誘拐事件をきっかけに夫婦の秘密が浮き彫りとなり家族が崩壊していく姿を、全編NYロケで描いた『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』が、9月12日から全国公開された。本作の真利子哲也監督と、西島・・・続きを読む

舞台「ロボコォォォン!-ROBOT COOONTEST!-」の全キャスト決定&メインビジュアル公開

TOPICS2025年9月9日

 12月4日(木)~12月7日(日)に、東京・ヒューリックホール東京で上演する、“高専生の甲子園”とも呼ばれるロボットコンテスト「高専ロボコン」を題材とした新たな舞台「ロボコォォォン!-ROBOT COOONTEST!-」。  本作は、1988年から開催され、井上テテが脚本・演出を担・・・続きを読む

広瀬すず「この女性たちの化学反応は一体何なんだという、すごく不思議な感覚になります」『遠い山なみの光』【インタビュー】

インタビュー2025年9月9日

 ノーベル文学賞受賞作家カズオ・イシグロが自身の出生地・長崎を舞台に執筆した長編小説デビュー作を、石川慶監督が映画化したヒューマンミステリー『遠い山なみの光』が9月5日から全国公開された。1950年代の長崎に暮らす主人公の悦子をはじめ、悦子が出会った謎多き佐知・・・続きを読む

坂東龍汰「この映画は絶対に映画館で見てほしいです。特にドラゴンライドのシーンは圧巻です」『ヒックとドラゴン』【インタビュー】

インタビュー2025年9月4日

 ドリームワークス・アニメーションの代表作を実写映画化したドラゴンライド・アドベンチャー『ヒックとドラゴン』が9月5日から全国公開される。バイキングとドラゴンが争いを続けてきた島を舞台に、心優しいバイキングの少年ヒックと傷ついたドラゴンの交流が、島の未来を・・・続きを読む

間宮祥太朗「周囲に合わせようとせず、自分のペースを保つことを考えていた」“自分らしさ”の大切さを描くアニメ映画に声の出演『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』【インタビュー】

インタビュー2025年9月1日

 ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』を日本で初めてアニメーション映画化した『不思議の国でアリスと -Dive in Wonderland-』が8月29日から全国公開中だ。  「自分らしさ」を出せず、就職活動に悩む大学生・安曇野りせ(声:原菜乃華)が、祖母・安曇野文子(・・・続きを読む

【映画コラム】夏の日の少年たちが頑張る映画『ベスト・キッド:レジェンズ』『蔵のある街』『海辺へ行く道』

インタビュー2025年8月31日

『ベスト・キッド:レジェンズ』(8月29日公開)  北京でミスター・ハン(ジャッキー・チェン)からカンフーの指導を受けていた高校生のリー(ベン・ウォン)は、暴漢に兄を殺され母と共にニューヨークに移住する。  だがリーは、周囲やクラスメイトとなじめず、不・・・続きを読む

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