本木雅弘」に関連する34件の記事

「強く賢い帰蝶を最後までしっかり演じていきたい」川口春奈(帰蝶)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年3月8日

 ついに登場した戦国の風雲児・織田信長(染谷将太)。その妻となったのが、斎藤利政(道三/本木雅弘)の娘・帰蝶だ。美濃と尾張の同盟の証として、父・利政やいとこの明智光秀(長谷川博己)の願いを受けて織田家に嫁いだ帰蝶は、今後、夫・信長の活躍を支えていくことと・・・続きを読む

「道三は先見性のあった人。『野心の塊』とは違う人間らしさを表現したい」本木雅弘(斎藤道三)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年2月16日

 好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。群雄割拠の戦国時代を舞台にした本作で、主人公・明智光秀(長谷川博己)の主君に当たるのが、美濃の守護代・斎藤道三(利政)である。下剋上を実践した戦国大名の代表的な存在として知られるが、研究が進んだことで、「油売りから・・・続きを読む

本木雅弘と22年ぶりの大河ドラマ共演に「抱きしめてやろうかと思いました(笑)」堺正章(望月東庵)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年2月12日

 好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。本格的な合戦シーンやくせ者揃いの戦国武将たちが続々と登場する見どころ満載の戦国絵巻に、週末が待ちきれなくなっている視聴者も多いに違いない。9日に放送された第四回「尾張潜入指令」では、堺正章演じる医師・望月東庵が斎藤・・・続きを読む

「長谷川さんと本木さんを中心に、いい雰囲気が出来上がっています」藤並英樹(第四回演出)「ようやくこのドラマの最初のパートを描き切ったところ」落合将(制作統括)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年2月10日

 好調な滑り出しを見せた大河ドラマ「麒麟がくる」。本格的な合戦シーンや、続々と登場する戦国武将たちなど、毎週見どころが満載だ。2月9日に放送された第四回では、織田家が支配する敵国・尾張に潜入する光秀(長谷川博己)の活躍を中心に、岡村隆史や堺正章といった個・・・続きを読む

「明智光秀を中心に、英傑たちが台頭してくる戦国時代の始まりを描く」落合将(制作統括)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年1月18日

 1月19日、待望の大河ドラマ「麒麟がくる」がついに放送開始となる。「本能寺の変」を引き起こした明智光秀(長谷川博己)を主人公に、斎藤道三(本木雅弘)や織田信長(染谷将太)など、群雄割拠の戦国時代を駆け抜けた英傑たちの物語が、1年にわたって描かれていく。放・・・続きを読む

「今までの明智光秀のイメージを白紙に戻して」池端俊策(脚本)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年1月17日

 いよいよ1月19日から放送開始となる大河ドラマ「麒麟がくる」。大河ドラマとしては3年ぶりに戦国時代が舞台となる本作では、「本能寺の変」を引き起こした明智光秀(長谷川博己)を中心に、織田信長(染谷将太)や斎藤道三(本木雅弘)といった武将たちが、群雄割拠の戦国・・・続きを読む

「王道でありながら新しさもある令和の時代にふさわしい戦国大河ドラマをお見せしたい」長谷川博己(明智光秀)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年1月16日

 2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」が、いよいよ1月19日から放送開始となる。大河ドラマとしては3年ぶりに戦国時代を舞台にした本作の主人公は、「本能寺の変」で主君・織田信長を討った武将・明智光秀。謀反人と言われる一方で、それ以外は謎の多い波乱の生涯が、400年以・・・続きを読む

2020年大河ドラマ「麒麟がくる」川口春奈が撮影開始! 「時代劇は初挑戦。全身全霊で演じさせていただいています」

TOPICS2019年12月16日

 2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」で、降板した沢尻エリカの代役として急きょ、斎藤道三(本木雅弘)の娘・帰蝶役に起用された川口春奈が、12月初旬から撮影を開始。役衣装の写真とともにコメントを発表した。  川口は「時代劇は初挑戦で、帰蝶という役柄を大切に・・・続きを読む

長谷川博己「僕の俳優人生の全てが出る」 大河ドラマ「麒麟がくる」クランクイン

TOPICS2019年6月4日

 2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」のクランクイン取材会が4日、東京都内で行われ、主人公の明智光秀を演じる長谷川博己のほか、門脇麦(駒役)、西村まさ彦(明智光安役)、沢尻エリカ(帰蝶役)、堺正章(望月東庵役)、本木雅弘(斎藤道三役)が出席した。  ・・・続きを読む

樹木希林、一時、危篤状態 本木雅弘が夫・内田裕也とのやり取りも報告

TOPICS2018年8月30日

 俳優の本木雅弘が30日、東京都内で行われたYahoo!JAPAN「全国統一防災模試」レポート贈呈式&「台風・豪雨編」発表会に出席。終了後の囲み取材で、義母で女優の樹木希林の病状を報告した。  左足の大腿(だいたい)骨を骨折し、生放送番組への出演を取りや・・・続きを読む

本木雅弘「松山ケンイチくんの方が上だった」 “男優主演賞”受賞も自分の演技には満足できず

TOPICS2017年2月15日

 「第71回毎日映画コンクール 表彰式」が15日、神奈川県川崎市で行われ、『永い言い訳』の演技で男優主演賞に輝いた本木雅弘が登壇した。 『中国の鳥人』(1998年)に続き2度目の「男優主演賞」受賞となった本木は「大変光栄です」と喜びのスピーチ。今回演じた・・・続きを読む

妻夫木聡、来年も「ひたむきの心で」頑張ります 有村架純は新人賞に「気持ちが引き締まる」

TOPICS2016年12月28日

 「第29回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞授賞式」が28日、東京都内で行われ、受賞者の宮沢りえ、妻夫木聡、宮崎あおい、有村架純、佐藤浩市ほかが登壇した。 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で主演女優賞を受賞した宮沢は、「とても光栄ですし、うれしく思ってい・・・続きを読む

【コラム 2016年注目の俳優たち】 第23回 本木雅弘 居心地の悪さが醸し出す存在感 『永い言い訳』

コラム2016年10月18日

 『ディア・ドクター』(09)、『夢売るふたり』(12)など、作品ごとに注目を集める西川美和監督の最新作『永い言い訳』が現在公開中だ。 これは、別の女性との浮気中に20年連れ添った妻を交通事故で亡くした作家が、一緒に亡くなった妻の親友の遺族との交流を通して妻の・・・続きを読む

本木雅弘、深津絵里と「ブイブイいちゃつきたい」 「竹原ピストルは本妻、池松壮亮は愛人」

TOPICS2016年10月15日

 映画『永い言い訳』の公開記念舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の本木雅弘、竹原ピストル、池松壮亮ほかが出席した。 本作は、妻を亡くした瞬間に不倫相手と密会していた、涙を一滴も流せない男・衣笠幸夫のラブストーリー。 本作が7年ぶりの主演作とな・・・続きを読む

本木雅弘&樹木希林がそろって登壇 本木「結婚したのは得体の知れなさがポイント」

TOPICS2016年10月4日

 映画『永い言い訳』のトークイベントが3日、東京都内で行われ、出演者の本木雅弘、西川美和監督、ゲストで本木の義母にあたる樹木希林が出席した。 本作は『ディア・ドクター』などの西川監督がメガホンを取り、本木が『おくりびと』以来7年ぶりに主演を務めた人間ドラ・・・続きを読む

ライバル心から黒木華の耳たぶをなめる! 本木雅弘「“濡れ場キング”池松壮亮には負けたくない」

TOPICS2016年9月15日

 映画『永い言い訳』完成披露試写会舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、俳優の本木雅弘、竹原ピストル、子役の藤田健心と白鳥玉季、山田真歩、西川美和監督が登壇した。 この映画は、不倫相手と密会していた時に妻(深津絵里)をバス事故で亡くした男・幸夫(本木)・・・続きを読む

本木雅弘、樹木希林に「長生きして」 “困ったときの義母頼み”を明かす

TOPICS2016年3月5日

 「第39回 日本アカデミー賞」授賞式が4日、東京都内で行われ、『日本のいちばん長い日』に出演した本木雅弘が最優秀助演男優賞を受賞した。  同作で、終戦に向けて苦悩する昭和天皇を演じた本木は、「原田(眞人)監督からオファーを頂いて、そのささやかな入り口か・・・続きを読む

本木雅弘、妻と愛人の“鉢合わせ”回避!? 「内心妙に落ち着かなかった」

TOPICS2016年2月13日

 「2015年 第89回キネマ旬報ベスト・テン表彰式」が13日、東京都内で行われ、受賞者の深津絵里、二宮和也、本木雅弘、広瀬すず、篠原篤、橋口亮輔監督ほかが登壇した。  同賞は、1919年に創刊された映画雑誌『キネマ旬報』が1924年度から発表している映・・・続きを読む

二宮和也、深津絵里が“キネ旬”主演賞を受賞 嵐メンバーの反応は「みんな結構クールでした」

TOPICS2016年2月13日

 「2015年 第89回キネマ旬報ベスト・テン表彰式」が13日、東京都内で行われ、受賞者の二宮和也、深津絵里、本木雅弘、広瀬すず、篠原篤、橋口亮輔監督ほかが登壇した。  同賞は、1919年に創刊された映画雑誌『キネマ旬報』が1924年度から発表している映・・・続きを読む

広瀬すず“キネ旬”新人女優賞を受賞 「お姉ちゃんたちとの出会いが大きかった」

TOPICS2016年2月13日

 「2015年 第89回キネマ旬報ベスト・テン表彰式」が13日、東京都内で行われ、受賞者の深津絵里、二宮和也、本木雅弘、広瀬すず、篠原篤、橋口亮輔監督ほかが登壇した。  同賞は1919年に創刊された映画雑誌『キネマ旬報』が1924年度から発表している映画・・・続きを読む

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