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本木雅弘」に関連する43件の記事

【特集】大河ドラマ「麒麟がくる」総集編、2月23日に放送! 川口春奈が語りを務め、明智光秀の物語を4章に再構成

コラム2021年2月21日

 2月23日、NHK総合ほかで、大河ドラマ「麒麟がくる」の総集編が放送される。本能寺の変を引き起こした明智光秀を主人公に、これまでにない視点で戦国時代を描いた物語は好評を博し、2月7日に放送された最終回も高視聴率を記録した。また、光秀役の長谷川博己をはじめ・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十八回「丹波攻略命令」「わしは、どこまでも十兵衛ぞ」と変わらぬ光秀と、キリスト教との出会いを経て変わる信長

コラム2020年12月28日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。室町幕府の終焉(しゅうえん)を巡る緊迫した展開が決着した前回を経て、12月27日放送の第三十八回「丹波攻略命令」は、冒頭で三淵藤英(谷原章介)の切腹こそあったものの、その後は、明智光秀(長谷川博己)と家族とのほ・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十七回「信長公と蘭奢待(らんじゃたい)」歴史の厚みを伝える敗者の姿と、彼らに向き合う光秀と信長の違い

コラム2020年12月22日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。明智光秀(長谷川博己)と将軍・足利義昭(滝藤賢一)の涙の別れで幕を閉じた第三十六回から一転、12月20日放送の第三十七回「信長公と蘭奢待(らんじゃたい)」は、義昭、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)、浅井長政(・・・続きを読む

光秀との初対面は「謎の高揚感がありました(笑)」ユースケ・サンタマリア(朝倉義景)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年5月16日

 斎藤道三(本木雅弘)が壮絶な最期を遂げ、物語が一つの区切りを迎えた大河ドラマ「麒麟がくる」。5月17日放送の第十八回からは主な舞台が越前に移り、戦国大名・朝倉義景が新たに登場する。演じるのは、これが大河ドラマ初出演となるユースケ・サンタマリア。放送を前に・・・続きを読む

【芸能コラム】主君・斎藤道三の最期に駆け付けた光秀が口にしたキーワード 「麒麟がくる」の根底にあるテーマとは?

コラム2020年5月15日

 5月10日に放送された大河ドラマ「麒麟がくる」第十七回「長良川の対決」は、斎藤道三(本木雅弘)と息子の高政(伊藤英明)が“長良川の戦い”で激突、道三が壮絶な最期を遂げるなど、見どころ満載のエピソードだった。だが、実はこの回で、主人公・明智光秀(長谷川博己)・・・続きを読む

大河ドラマ「麒麟がくる」斎藤道三役の本木雅弘 「道三の最期を静かに見届けてください」

TOPICS2020年5月9日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。5月10日放送の第十七回「長良川の対決」では、斎藤道三と息子・高政(伊藤英明)が激突する“長良川の戦い”が描かれ、ここまでドラマを盛り上げてきた道三がついに最期を迎える。これに先立ち、道三役の本木雅弘がコメン・・・続きを読む

伊藤英明「本木雅弘さんとの出会いは、僕の役者人生において、ものすごく大きなものになりました」 斎藤高政(義龍)役への思い語る【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年5月9日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。主人公・明智光秀(長谷川博己)を中心に群雄割拠の戦国絵巻が繰り広げられているが、5月10日放送の第十七回では、ついに斎藤道三(本木雅弘)と高政(義龍)の親子が激突する“長良川の戦い”が描かれる。光秀の運命を左右・・・続きを読む

【芸能コラム】西村まさ彦が見せる「真田丸」とは一味違う名優の真骨頂! 「麒麟がくる」明智光安の魅力

コラム2020年5月2日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。主人公・明智光秀役の長谷川博己をはじめ、織田信長役の染谷将太、斎藤道三役の本木雅弘など、俳優陣の個性を生かした新しい戦国武将像が話題を集めている。だが、本作で名演を披露しているのは、主要な役を演じる俳優たち・・・続きを読む

「信秀から信長へ。ここからが新しい時代の幕開けです」高橋克典(織田信秀)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年4月5日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。第七回から織田信長(染谷将太)も登場し、いよいよ役者がそろってきた。その一方で、主人公・明智光秀(長谷川博己)の主君・斎藤道三(本木雅弘)のライバルとして物語を盛り上げてきた信長の父・織田信秀が、4月5日放送・・・続きを読む

「強く賢い帰蝶を最後までしっかり演じていきたい」川口春奈(帰蝶)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年3月8日

 ついに登場した戦国の風雲児・織田信長(染谷将太)。その妻となったのが、斎藤利政(道三/本木雅弘)の娘・帰蝶だ。美濃と尾張の同盟の証として、父・利政やいとこの明智光秀(長谷川博己)の願いを受けて織田家に嫁いだ帰蝶は、今後、夫・信長の活躍を支えていくことと・・・続きを読む

「道三は先見性のあった人。『野心の塊』とは違う人間らしさを表現したい」本木雅弘(斎藤道三)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年2月16日

 好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。群雄割拠の戦国時代を舞台にした本作で、主人公・明智光秀(長谷川博己)の主君に当たるのが、美濃の守護代・斎藤道三(利政)である。下剋上を実践した戦国大名の代表的な存在として知られるが、研究が進んだことで、「油売りから・・・続きを読む

本木雅弘と22年ぶりの大河ドラマ共演に「抱きしめてやろうかと思いました(笑)」堺正章(望月東庵)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年2月12日

 好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。本格的な合戦シーンやくせ者揃いの戦国武将たちが続々と登場する見どころ満載の戦国絵巻に、週末が待ちきれなくなっている視聴者も多いに違いない。9日に放送された第四回「尾張潜入指令」では、堺正章演じる医師・望月東庵が斎藤・・・続きを読む

「長谷川さんと本木さんを中心に、いい雰囲気が出来上がっています」藤並英樹(第四回演出)「ようやくこのドラマの最初のパートを描き切ったところ」落合将(制作統括)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年2月10日

 好調な滑り出しを見せた大河ドラマ「麒麟がくる」。本格的な合戦シーンや、続々と登場する戦国武将たちなど、毎週見どころが満載だ。2月9日に放送された第四回では、織田家が支配する敵国・尾張に潜入する光秀(長谷川博己)の活躍を中心に、岡村隆史や堺正章といった個・・・続きを読む

「明智光秀を中心に、英傑たちが台頭してくる戦国時代の始まりを描く」落合将(制作統括)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年1月18日

 1月19日、待望の大河ドラマ「麒麟がくる」がついに放送開始となる。「本能寺の変」を引き起こした明智光秀(長谷川博己)を主人公に、斎藤道三(本木雅弘)や織田信長(染谷将太)など、群雄割拠の戦国時代を駆け抜けた英傑たちの物語が、1年にわたって描かれていく。放・・・続きを読む

「今までの明智光秀のイメージを白紙に戻して」池端俊策(脚本)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年1月17日

 いよいよ1月19日から放送開始となる大河ドラマ「麒麟がくる」。大河ドラマとしては3年ぶりに戦国時代が舞台となる本作では、「本能寺の変」を引き起こした明智光秀(長谷川博己)を中心に、織田信長(染谷将太)や斎藤道三(本木雅弘)といった武将たちが、群雄割拠の戦国・・・続きを読む

「王道でありながら新しさもある令和の時代にふさわしい戦国大河ドラマをお見せしたい」長谷川博己(明智光秀)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年1月16日

 2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」が、いよいよ1月19日から放送開始となる。大河ドラマとしては3年ぶりに戦国時代を舞台にした本作の主人公は、「本能寺の変」で主君・織田信長を討った武将・明智光秀。謀反人と言われる一方で、それ以外は謎の多い波乱の生涯が、400年以・・・続きを読む

2020年大河ドラマ「麒麟がくる」川口春奈が撮影開始! 「時代劇は初挑戦。全身全霊で演じさせていただいています」

TOPICS2019年12月16日

 2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」で、降板した沢尻エリカの代役として急きょ、斎藤道三(本木雅弘)の娘・帰蝶役に起用された川口春奈が、12月初旬から撮影を開始。役衣装の写真とともにコメントを発表した。  川口は「時代劇は初挑戦で、帰蝶という役柄を大切に・・・続きを読む

長谷川博己「僕の俳優人生の全てが出る」 大河ドラマ「麒麟がくる」クランクイン

TOPICS2019年6月4日

 2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」のクランクイン取材会が4日、東京都内で行われ、主人公の明智光秀を演じる長谷川博己のほか、門脇麦(駒役)、西村まさ彦(明智光安役)、沢尻エリカ(帰蝶役)、堺正章(望月東庵役)、本木雅弘(斎藤道三役)が出席した。  ・・・続きを読む

樹木希林、一時、危篤状態 本木雅弘が夫・内田裕也とのやり取りも報告

TOPICS2018年8月30日

 俳優の本木雅弘が30日、東京都内で行われたYahoo!JAPAN「全国統一防災模試」レポート贈呈式&「台風・豪雨編」発表会に出席。終了後の囲み取材で、義母で女優の樹木希林の病状を報告した。  左足の大腿(だいたい)骨を骨折し、生放送番組への出演を取りや・・・続きを読む

本木雅弘「松山ケンイチくんの方が上だった」 “男優主演賞”受賞も自分の演技には満足できず

TOPICS2017年2月15日

 「第71回毎日映画コンクール 表彰式」が15日、神奈川県川崎市で行われ、『永い言い訳』の演技で男優主演賞に輝いた本木雅弘が登壇した。 『中国の鳥人』(1998年)に続き2度目の「男優主演賞」受賞となった本木は「大変光栄です」と喜びのスピーチ。今回演じた・・・続きを読む

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