宮藤官九郎」に関連する54件の記事

「勘九郎くんの芝居が、お父さまにそっくりで驚きました」大竹しのぶ(池部幾江)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年4月21日

 ストックホルムから帰ってきた金栗四三(中村勘九郎)は、故郷・熊本で幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)と結婚する。だがそれは、病気で亡くなったスヤの夫の家・池部家に四三が養子に入り、改めてスヤを嫁に迎えるという、四三にとって予想外の展開によるものだった。一騒動・・・続きを読む

「トクヨさんは、彼女だけで物語が作れるぐらい魅力的な女性です」寺島しのぶ(二階堂トクヨ)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年4月14日

 ストックホルムオリンピックを終えた金栗四三(中村勘九郎)は日本に帰国。時代は明治から大正に移り、世の中には新しい風が吹き始める。その流れの中で、四三の前に新たに姿を見せるのが、東京女子高等師範学校で助教授を務める二階堂トクヨだ。トクヨは今後、男性中心の・・・続きを読む

「森山未來さんは、一度か二度の稽古で話を覚えてしまいました」古今亭菊之丞(落語指導)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年3月31日

 大きな期待を背負って出場したストックホルムオリンピックで、途中棄権という結果に終わった金栗四三(中村勘九郎)。同じ頃、日本では落語家となった美濃部孝蔵(若き日の古今亭志ん生/森山未來)が、酔っ払ったまま初高座に上がり、大失敗をやらかすことに…。本作では、・・・続きを読む

「ストックホルムロケで、とんでもないものが出来上がりました」中村勘九郎(金栗四三)西村武五郎(演出)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年3月10日

 オリンピックの開催地ストックホルムに到着した金栗四三(中村勘九郎)と三島弥彦(生田斗真)が、異国の地で苦しみながらも絆を深めていく姿が描かれた第10回。ここから第13回まで4週にわたり、現地ロケで撮影された“ストックホルム編”が放送される。ここでは、放送に先・・・続きを読む

「勘九郎さんとはずっと一緒にやってきた仲なので、兄弟を演じられることがうれしい」中村獅童(金栗実次)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年2月24日

 オリンピックの参加費用捻出に悩む金栗四三(中村勘九郎)の窮地を救ったのは、熊本の兄・実次だった。地元の資産家に頭を下げて金策に走ってくれた実次や家族、仲間たちの声援を受けた四三は、いよいよ開催地のストックホルムへ旅立つ。金栗家の長としての厳しさと、弟思・・・続きを読む

「僕らなりに楽しめる歴史ドラマを作りたい。第8回は生田斗真くんが圧巻です」井上剛(チーフ演出)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年2月23日

 放送開始から2カ月が経過した大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。2月24日放送の第8回で、いよいよ史上初の日本代表となった金栗四三(中村勘九郎)と三島弥彦(生田斗真)が、オリンピックの開催地ストックホルムへと旅立つ。序盤の山場に向けて・・・続きを読む

「宮藤くんは、円喬と孝蔵の関係に、僕と自分自身を重ねているのかなと感じることも」松尾スズキ(橘家円喬)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年2月10日

 予選会で世界記録を更新し、日本初のオリンピック出場を目指す金栗四三(中村勘九郎)。だがその前には、数々の困難が立ちふさがる。その奮闘を軽妙に彩るのが、ナビゲーターを務める落語家・古今亭志ん生(ビートたけし)の話芸。本作では、四三の物語と並行して、若き日・・・続きを読む

「テーマ曲は、1964年の東京オリンピックの会場に、たくさんの人が集まって、盛り上がっている雰囲気を意識しました」大友良英(音楽)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年2月1日

 放送開始から早くも1カ月近くが経過した大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。躍動感あふれる物語を彩る音楽も耳になじんできた頃ではないだろうか。本作の音楽を担当するのは、連続テレビ小説「あまちゃん」(13)でも脚本家・宮藤官九郎とコンビを・・・続きを読む

「真っすぐな夫婦を、勘九郎さんと一緒に面白く、温かく演じられたら」綾瀬はるか(春野スヤ)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年1月20日

 東京高等師範学校に入学し、ついにマラソンとの出会いを果たした金栗四三(中村勘九郎)。やがて日本初のオリンピック選手となる四三だが、そのマラソン人生を支えるのが、故郷・熊本の幼なじみで、後に妻となる春野スヤだ。演じているのは、主演作「八重の桜」(13)以来・・・続きを読む

「宮藤官九郎さんの脚本が面白いので、新しい大河ドラマのファンが増えるのでは」役所広司(嘉納治五郎)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年1月18日

 いよいよ本格的に始動した大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。主人公・金栗四三(中村勘九郎)をやがて日本人初のオリンピック出場へと導く人物が、講道館柔道の創始者として知られ、アジア初のIOC委員も務めた「日本スポーツの父」嘉納治五郎だ・・・続きを読む

「日本人はこんなにピュアな気持ちでオリンピックに取り組んでいたんだと気付かされました」宮藤官九郎(脚本家)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年1月2日

 1月6日(日)から始まる大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。日本が初参加した1912年のストックホルムから64年の東京まで、激動の半世紀のオリンピックと日本人の歴史を笑いと涙でつづる物語だ。脚本を手掛けるのは、連続テレビ小説「あまちゃん」・・・続きを読む

「この作品でスポーツの見方が変わった」中村勘九郎(金栗四三)「個性的だけど憎めない主人公2人を気に入ってもらえたら」阿部サダヲ(田畑政治)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年1月1日

 1月6日(日)から始まる大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。脚本を連続テレビ小説「あまちゃん」(13)の宮藤官九郎が手掛け、日本が初参加した1912年のストックホルムから64年の東京まで、激動の半世紀の中にオリンピックと日本人の歴史を笑いと・・・続きを読む

【撮影現場リポート】2019年大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」 中村勘九郎「『こんな大河、見たことない』とおっしゃっていただける最高の作品に」

特集・インタビュー2018年7月27日

 7月20日、報道陣を対象にした2019年大河ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」のロケ取材会が、茨城県つくばみらい市にあるロケ施設“ワープステーション江戸”で行われた。  本作は、日本が初参加し、大惨敗を喫した1912年のストックホルムオリンピ・・・続きを読む

【インタビュー】『パンク侍、斬られて候』綾野剛「みんなそれぞれ違ったパンク精神を発揮」北川景子「強烈なロックやパンクのCDを聴いたときのようにスカッとした」

インタビュー2018年6月29日

 町田康氏の小説を、鬼才・石井岳龍監督×脚本:宮藤官九郎の下、豪華キャスト集結で映画化した『パンク侍、斬られて候』が6月30日から全国公開される。超人的剣客・掛十之進を中心にした物語は、「ほぼ全編がネタバレ」と言われ、予測のつかない展開が次々と待ち受ける奇想・・・続きを読む

綾野剛、主演映画がまさかの「宣伝不可能」!? 「本当に困っています」

TOPICS2018年6月12日

 映画『パンク侍、斬られて候』の完成披露舞台あいさつイベントが11日、東京都内で行われ、出演者の綾野剛、北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、若葉竜也、近藤公園、國村隼、豊川悦司、脚本の宮藤官九郎氏、石井岳龍監督が登壇した。  本作は、唯一無二の世界観・・・続きを読む

【インタビュー】「コートダジュール No.10」小林聡美と大島優子が一人で九役に挑戦!「毎回違う役柄になれることが俳優の魅力の一つ」(小林)「こういうスタイルのドラマは自分の性格に合っている」(大島)

インタビュー2017年11月18日

 映画『紙の月』(14)で主人公の同僚役を演じ、数々の映画賞を受賞した小林聡美と大島優子が、WOWOW×Hulu共同製作ドラマ「コートダジュール No.10」で再共演する。近年では女優として活躍している大島は、自身の変化や意外な性格を、小林は「やっぱり猫が好・・・続きを読む

浅野忠信“癖のない役”に笑顔 「事件を起こさなくても演じ切れる」

TOPICS2017年8月26日

 映画『幼な子われらに生まれ』の初日舞台あいさつが26日、東京都内で行われ、出演者の浅野忠信、田中麗奈、宮藤官九郎、南沙良、鎌田らい樹、新井美羽、三島有紀子監督が登壇した。  本作は、重松清氏の同名小説を映画化。バツイチ同士で結婚した信(浅野)は、一見良・・・続きを読む

田中麗奈、「夫の目の前で、パックして台本を読んでいます」 風呂上がりルーチンワークで結婚生活実感

TOPICS2017年8月3日

 映画『幼な子われらに生まれ』完成披露試写会舞台あいさつが2日、東京都内で行われ、出演者の浅野忠信、田中麗奈、宮藤官九郎、南沙良、鎌田らい樹、新井美羽と三島有紀子監督が出席した。  直木賞作家・重松清氏による同名小説を映画化した本作は、“血のつながらない家・・・続きを読む

中村勘九郎と阿部サダヲ、2019年大河ドラマに主演 勘九郎「父が『俺も出せ。晩年を演じる』と言いそう」

TOPICS2017年4月3日

 2019年(平成31年)1月から放送予定のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の主演発表会見が3日、東京都内で行われ、主演の中村勘九郎、阿部サダヲ、脚本の宮藤官九郎氏ほかが登壇した。 勘九郎は日本人初のオリンピック出場選手の金栗四三役を、・・・続きを読む

【芸能コラム】俳優陣の好演と脚本の魅力を高める巧みな色の演出 「カルテット」

ほぼ週刊芸能コラム2017年3月11日

 冬の軽井沢を舞台にしながらも、積もった雪にまぶしい白さはなく、青空も“抜けるような”という表現が不似合いな少しくすんだ色合い…。 「カルテット」(TBS系/毎週火曜午後10時放送中)を見て、映像の雰囲気が他のテレビドラマと少し違うと感じた人も多いだろう。 偶然・・・続きを読む

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