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山本耕史「僕にとってのヒーローはドラゴンボールの悟空」 「戦闘力がすごい。なのにあの優しさ」

TOPICS2023年3月27日

 映画『長ぐつをはいたネコと9つの命』大ヒット御礼舞台あいさつが27日、東京都内で行われ、声優を務めた山本耕史と小関裕太が登壇した。  本作は、『シュレック』シリーズから派生した、帽子に羽根飾り、マントと長ぐつがトレードマークで圧倒的な人気を誇る伝説のネコ・・・続きを読む

坂口健太郎、不思議な力で傷ついた人を癒やす青年役 役柄との共通点を指摘され「ドキッとすることもあった」

TOPICS2023年3月27日

 映画『サイド バイ サイド 隣にいる人』完成報告イベントが27日、東京都内で行われ、出演者の坂口健太郎、齋藤飛鳥、市川実日子、伊藤ちひろ監督が登壇した。  伊藤監督のオリジナル脚本で描く本作は、リアルとファンタジーが混在する「マジックリアリズム」が息づく物語・・・続きを読む

なにわ男子・高橋恭平「僕は映画を見るのは3回が限界」 「男友達から『おまえ、こんなんちゃうやん!』とイジられた」

TOPICS2023年3月24日

 映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』春休み突入!大ヒット御礼舞台あいさつが24日、東京都内で行われ、出演者の高橋恭平(なにわ男子)と畑芽育が登壇した。  本作は、亜南くじら氏の同名人気コミックを実写映画化。人生初の告白で見事に玉砕した高校2年生の真綾(畑・・・続きを読む

山本耕史、人生を変えたのは結婚と子ども「あのまま変わらないでいたら、死んでいたんじゃないかなと思います」【インタビュー】

インタビュー2023年3月24日

 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の三浦義村、NHKドラマ10「大奥」の右衛門佐など、数々のドラマや映画で活躍し、現在はミュージカル「太平洋序曲」にも出演中の山本耕史。公開中の映画『長ぐつをはいたネコと9つの命』では、主人公・プスの声を担当している。本作は、人気シリ・・・続きを読む

これは「殺人」ではなく「救い」なのか。介護に関する問題を提起した社会派ミステリー『ロストケア』【映画コラム】

ほぼ週刊映画コラム2023年3月23日

『ロストケア』(3月24日公開)  葉真中顕の第16回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作を前田哲監督が映画化。  民家で老人と介護士の死体が発見され、検事の大友秀美(長澤まさみ)は、介護士が働いていた訪問介護センターで老人の死亡率が異常に高いことを突き・・・続きを読む

松山ケンイチ「僕の中では、柄本佑として現場にいました」 柄本明「長男も、次男も、僕も、家族で松ケンファン」

TOPICS2023年3月23日

 映画『ロストケア』公開前夜祭舞台あいさつが23日、東京都内で行われ、出演者の松山ケンイチ、長澤まさみ、鈴鹿央士、坂井真紀、戸田菜穂、加藤菜津、柄本明と前田哲監督が登壇した。  本作は、日本の介護を巡る問題に鋭く切り込んだ、葉真中顕氏のデビュー小説を映画化・・・続きを読む

池川侑希弥 映画初出演で初主演を飾った関西ジャニーズJr.期待の新星「すごく大きな経験で、自信になりました」『雑魚どもよ、大志を抱け!』【インタビュー】

インタビュー2023年3月23日

 数々のアイドルを送り出してきた関西ジャニーズJr.からまた一人、期待の新星が現れた。オーディションを経ての映画初出演で、『雑魚どもよ、大志を抱け!』(3月24日公開)の主人公・高崎瞬役に抜てきされた池川侑希弥だ。1980年代の地方の町を舞台に、さまざまな悩みを抱・・・続きを読む

『エブエブ』の監督賞受賞が示すアカデミー賞の変化

コラム2023年3月21日

 日本時間3月13日に行われた第95回アカデミー賞授賞式は、最多ノミネートの『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(略称『エブエブ』)が、作品賞やアジア系俳優初となるミシェル・ヨーの主演女優賞など7部門で受賞し、話題を独占した。  当日・・・続きを読む

松山ケンイチ&長澤まさみ、42人を殺した介護士とそれを裁く検事役で初共演 「男女でも、言論での殴り合いが本気でできるんだなと思った」『ロストケア』【インタビュー】

インタビュー2023年3月21日

 ある民家で老人と介護士の死体が発見された。捜査線上に浮かんだのは死んだ介護士と同じ訪問介護センターに勤める斯波宗典。彼は献身的な介護士として介護家族に慕われる心優しい青年だった。検事の大友秀美は、斯波が勤める訪問介護センターで老人の死亡率が異常に高いこ・・・続きを読む

池松壮亮『シン・仮面ライダー』の公開に笑顔 「出来たてホヤホヤ。一筋縄ではいかない作品」

TOPICS2023年3月17日

 映画『シン・仮面ライダー』全国最速公開記念舞台あいさつが17日、東京都内で行われ、出演者の池松壮亮、浜辺美波、柄本佑、西野七瀬、塚本晋也、手塚とおるが登壇した。  本作は、1971年に放送が開始された特撮テレビドラマ「仮面ライダー」を、『シン・ゴジラ』の庵野・・・続きを読む

倒錯やフェティシズムに満ちたミステリー『メグレと若い女の死』/監督と2人の俳優との三つどもえの戦い『コンペティション』【映画コラム】

ほぼ週刊映画コラム2023年3月16日

『メグレと若い女の死』(3月17日公開)  パトリス・ルコント監督の8年ぶりの長編映画。『仕立て屋の恋』(89)の原作者ジョルジュ・シムノンのミステリー小説を映画化。  1953年。パリ・モンマルトルのバンティミーユ広場で、シルクのイブニングドレスを着た若・・・続きを読む

アクション、歌、ダンス、ラップありの青春映画『バトルキング!!-Weʼll rise again-』 「BUDDiiS」の小川史記、高尾楓弥、森愁斗ら6人が撮影秘話を語る【インタビュー】

インタビュー2023年3月16日

 ダンス&ボーカルユニット「ONE N' ONLY」の初主演映画『バトルキング!!-Weʼll rise again-』が公開中だ。本作は、不良仲間たちと、けんかに明け暮れていた青年・源二郎が、ある出会いをきっかけにダンスに打ち込み、仲間たちと夢をつかむ青春物語。ONE N' ONLYと同じ・・・続きを読む

「これは遊び心と喜びにあふれた映画」ルーシー・リュー&レイチェル・ゼグラー『シャザム!~神々の怒り~』 【インタビュー】

インタビュー2023年3月15日

 実は最強なのに、中身は子どものヒーロー・シャザム(ザッカリー・リーバイ)と、迫り来る“神”との闘いを描く、DC最新作のバトル・アドベンチャー『シャザム!~神々の怒り~』が、3月17日(金)から日米同時公開となる。今回シャザムと相対するのは、“神の娘”の三姉妹・・・続きを読む

大泉洋「吉永小百合から大泉は生まれない」 「現場に入ると、吉永さんから生まれた気がしました」

TOPICS2023年3月15日

 映画『こんにちは、母さん』完成報告会見が15日、東京都内で行われ、出演者の吉永小百合、大泉洋、永野芽郁、寺尾聰、宮藤官九郎、YOU、枝元萌と山田洋次監督が登壇した。  本作は、大会社の人事部長として日々神経をすり減らし、家では妻との離婚問題、大学生になった娘・・・続きを読む

森七菜、眠れないときは「とにかくいろいろ試す」 それでも眠れず朝を迎えたときは「絶望だな」

TOPICS2023年3月15日

 映画『君は放課後インソムニア』完成報告イベントが15日、東京都内で行われ、出演者の森七菜、奥平大兼と池田千尋監督が登壇した。  本作は、オジロマコト氏の同名コミックを映画化。不眠症に悩む女子高生の曲伊咲を森、同じく不眠症で、天文部の部室で偶然伊咲と出会い・・・続きを読む

“家族のシーン”のために、シャザム役のザッカリー・リーバイが行った秘策とは “チームシャザム”を映した本編映像も到着

コラム2023年3月12日

 『ジョーカー』(19)『THE BATMAN−ザ・バットマン−』(22)など、数々のヒット作を生み出してきたDCの最新作で、実は最強なのに、中身は子どもの“逃げ腰ヒーロー”と、神々との闘いを描く最強バトルアドベンチャー『シャザム!~神々の怒り~』が、3月17 日(金)から日米・・・続きを読む

三浦貴大「“Winny事件”のイメージがガラッと変わりました」不当逮捕と戦った弁護士役を熱演『Winny』【インタビュー】

インタビュー2023年3月9日

 3月10日から公開された『Winny』は、実際に起こった映画やゲーム、音楽などの違法アップロードが社会問題化した“Winny事件”の映画化だ。そこで利用されたソフトウェア“Winny”の開発者、金子勇が逮捕され、裁判では「殺人に使われた包丁を作った職人は、逮捕されるのか?」・・・続きを読む

シビアな状況でも、人は笑いで救われることもある『オットーという男』【映画コラム】

ほぼ週刊映画コラム2023年3月9日

『オットーという男』(3月10日公開)  いつもご機嫌斜めなオットー(トム・ハンクス)という男。曲がったことが許せない彼は、家の近所を毎日パトロールしてはルールを守らない人に説教をし、あいさつをされても仏頂面で返す始末。隣人たちから見れば面倒くさくて・・・続きを読む

「この映画はトム・ハンクスにとっての『生きる』になったのではないかと思います」 『オットーという男』マーク・フォースター監督【インタビュー】

インタビュー2023年3月8日

 いつもご機嫌斜めで、隣人からも疎まれているオットー(トム・ハンクス)は、人知れず孤独を抱え、自ら命を絶つことを考えていた。ところが、向かいの家に越してきた陽気なマリソル(マリアナ・トレビーニョ)とその家族が、なにかと邪魔をして、なかなか死ぬことができな・・・続きを読む

目黒蓮「奥さんに飽きられないように頑張りたい」 理想の夫婦像は「ずっとときめき合える関係性」

TOPICS2023年3月8日

 映画『わたしの幸せな結婚』大ヒット祈願イベントが8日、東京都内の東京大神宮で行われ、出演者の目黒蓮(Snow Man)と今田美桜が出席した。  本作は、大正ロマンを思わせる架空の時代を舞台に、孤独な2人の政略結婚から始まる壮絶なラブストーリーを描く。  この日・・・続きを読む

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