• 若村麻由美

若村麻由美」に関連する21件の記事

門脇麦、「芝居に対してすごく熱い」田中圭と夫婦役で5度目の共演 舞台「陽気な幽霊」【インタビュー】

インタビュー2025年4月1日

 田中圭を主演に迎え、若村麻由美、門脇麦、高畑淳子ら豪華共演者で贈る舞台「陽気な幽霊」が5月3日から開幕する。本作は、20世紀を代表する劇作家ノエル・カワードによるウェルメイド・コメディー。1945年にはデヴィッド・リーン監督により映画化もされ、カワードの喜劇の・・・続きを読む

岡本圭人がギリシャ悲劇の最高峰に挑む思い「自分がクレオンとして前回とは違う旅路へ導くことができたら」【インタビュー】

インタビュー2025年1月22日

 2018年のアメリカ演劇学校への留学後、近年は舞台でめざましい活躍を見せており、2024年に第五十九回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した岡本圭人。その岡本が、2025年2月21日から上演する舞台「オイディプス王」に出演する。古代ギリシャの三大悲劇詩人の一人ソポクレスが紀元・・・続きを読む

「ザ・トラベルナース」システムダウンした病院に謎のシステムエンジニアが登場 「新キャラ投入で続編に気を持たせすぎる最終回…」

TOPICS2024年12月20日

 岡田将生と中井貴一が主演するドラマ「ザ・トラベルナース」(テレビ朝日系)の最終話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレあり)  医療ミスを看護師・八木めぐみ(若村麻由美)に責任転嫁していた薬師丸(山崎育三郎)は、院長に就任した後も、政治家と裏取引をする・・・続きを読む

「嘘解きレトリック」「うそが分かるってことは、本当が分かるってことでしょ」「もう凶悪犯とか、男女のドロドロとかいらない」

TOPICS2024年12月10日

 ドラマ「嘘解きレトリック」(フジテレビ系)の第10話が、9日に放送された。  鈴鹿央士と松本穂香の共演で、都戸利津氏の人気コミックを実写ドラマ化した本作は、昭和初期を舞台に、貧乏探偵と人のうそが聞き分けられる奇妙な能力者が活躍するレトロミステリー。(*以下・・・続きを読む

「ザ・トラベルナース」“歩”岡田将生、卓球少女から愛の告白 「子ども相手に失礼な演技がうますぎる」

TOPICS2024年12月6日

 岡田将生と中井貴一が主演するドラマ「ザ・トラベルナース」(テレビ朝日系)の第7話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレあり)  本作は2022年に放送された「ザ・トラベルナース」の続編で、トラベルナース・那須田歩(岡田)とスーパーナース・九鬼静(中井)の看護・・・続きを読む

岡本圭人、岡本健一と2度目の親子共演への思い 「成長した姿を見せられたら」【インタビュー】

インタビュー2024年3月26日

 若村麻由美と岡本圭人、岡本健一が出演する舞台「La Mère 母」と「Le Fils 息子」が2つの劇場で同時上演される。同作は、劇作家フロリアン・ゼレールによる家族三部作のうちの2作で、若村が主演する「La Mère 母」は日本初上演、「Le Fils 息子」は2021年に続く、待望の再・・・続きを読む

岡本健一と圭人が親子役で2度目の共演 圭人、父の言葉に「涙が出そうに」なるも「今じゃない」

TOPICS2024年2月19日

 「La Mère 母」「Le Fils 息子」製作発表が19日、東京都内で行われ、出演者の若村麻由美、岡本圭人、岡本健一、演出のラディスラス・ショラーが登壇した。  今回の上演は、フランス演劇界をけん引する劇作家フロリアン・ゼレールによる家族3部作のうちの2作を同時上演。・・・続きを読む

天海祐希、88歳の草笛光子を花束で祝福 「いつまでもかわいらしい草笛さんでいて」

TOPICS2021年10月22日

 映画『老後の資金がありません!』完成披露プレミアイベントが21日、東京都内で行われ、出演者の天海祐希、松重豊、新川優愛、加藤諒、石井正則、若村麻由美、毒蝮三太夫、草笛光子と前田哲監督が登壇した。  本作は、普通の主婦・篤子(天海)が、次々に襲ってくる金の・・・続きを読む

沢口靖子、劇場版『科捜研の女』は「自信作です」 内藤剛志「土門とマリコは兄妹以上、親戚未満」

TOPICS2021年8月11日

 映画『科捜研の女 -劇場版-』完成報告イベントが11日、東京都内で行われ、出演者の沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオルほかが登壇した。  本作は、20年以上にわたって親しまれてきたテレビ朝日の人気ドラマ「科捜研の女」の初の劇場版。榊マリコ(沢口)をは・・・続きを読む

井上芳雄「僕の王子役の集大成」 伊藤沙莉、4年ぶり舞台に「吐きそう」

TOPICS2021年6月15日

 パルコ・プロデュース2021「首切り王子と愚かな女」公開舞台稽古と取材会が15日、東京都内で行われ、出演者の井上芳雄、伊藤沙莉、若村麻由美ほかが登壇した。  本作は、反乱分子の首を次々に切り落とし「首切り王子」として恐れられている男・トルと、彼と運命的・・・続きを読む

【インタビュー】映画『みをつくし料理帖』松本穂香「澪はすごいな、と思いながら演じていました」

インタビュー2020年10月15日

 先にドラマ化もされた高田郁の同名人気時代小説を、角川春樹監督が映画化した『みをつくし料理帖』が10月16日から公開される。さまざまな困難に立ち向かいながらも、店の看板料理を生み出していく料理人の澪を演じた松本穂香に、映画の裏話や、料理についてなどを聞いた。 ・・・続きを読む

中村獅童、角川春樹監督への愛を語る 「うちの息子の名前は“はるき”ですから」

TOPICS2020年9月18日

 映画『みをつくし料理帖』完成披露舞台あいさつが17日、東京都内で行われ、出演者の松本穂香、奈緒、若村麻由美、窪塚洋介、小関裕太、藤井隆、石坂浩二、中村獅童と角川春樹監督が登壇した。  本作は、高田郁氏のベストセラー小説を映画化。大阪に生まれた少女・澪(・・・続きを読む

松本穂香『みをつくし料理帖』撮影で奮闘中 「自由に楽しくやらせていただいている」

TOPICS2019年8月29日

 映画『みをつくし料理帖』第2弾キャスト発表記者会見が28日、東京都内で行われ、主演の松本穂香、新たに出演が発表された若村麻由美、浅野温子、藤井隆、石坂浩二と角川春樹監督が出席した。  本作の原作は、高田郁氏の同名小説。大阪に生まれた少女・澪(みお)が、・・・続きを読む

【芸能コラム】中山美穂&夏川結衣&南野陽子 さらに輝きを増すバブル世代の女優たち 『蝶の眠り』『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』「西郷どん」

ほぼ週刊芸能コラム2018年6月1日

 高校生や20代など、若者を主役にした作品が映画館のスクリーンをにぎわせる昨今。その一方で、このところ1990年前後のバブル期から活躍を続ける女優たちが存在感を発揮している。  まず、80年代からアイドルとして活躍し、数々の作品に出演してきた中山美穂がいる・・・続きを読む

上川隆也、20年ぶりの山崎豊子作品主演 「演じがいのある役にまた巡り合えた」

TOPICS2016年4月20日

 WOWOW25周年記念「連続ドラマW 沈まぬ太陽」の完成披露試写会が20日、東京都内で行われ、出演者の上川隆也、夏川結衣、檀れい、板尾創路、小泉孝太郎、草刈民代、若村麻由美、國村隼、渡部篤郎が登場した。  山崎豊子氏の最高傑作を初のテレビドラマ化。未曾・・・続きを読む

仲間由紀恵「森さんに喜んでもらえるように」 「心を込めて一生懸命演じていきたい」

TOPICS2015年10月14日

 舞台「放浪記」の囲み取材会が13日、東京都内で行われ、出演者の仲間由紀恵、若村麻由美、永井大ほかが登壇した。  本作は、作家・林芙美子の人生の喜びと悲しみが5幕に表現された大作舞台。森光子が昭和36年の初演以来、単独主演記録の2017回にわたり主演を務・・・続きを読む

【花燃ゆインタビュー】井上真央「力強く生きる女性の姿を見てください」 夫亡き後“大奥”で新たな人生を歩むヒロイン美和役

インタビュー2015年8月8日

 NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公、美和(文から改名)を演じている井上真央。美和は蛤御門の変で夫の久坂玄瑞(東出昌大)を亡くし、長州藩の奥御殿に入った。激動の長州藩の大奥を舞台に、新たな人生を生き抜いていく美和を、井上はどう演じていくのか。その思いを・・・続きを読む

田中麗奈、不倫脱却後にもがく会社員役 民放連続ドラマ7年ぶりも「気負わずに」

TOPICS2015年1月6日

 木曜ドラマ劇場「美しき罠 ~残花繚乱~」の制作発表が6日、東京都内で行われ、出演者の田中麗奈、若村麻由美、村上弘明、青柳翔が登壇した。  ドラマは、会社の常務・柏木荘太(村上)との3年間の不倫にピリオドを打ち、いわくのある結婚をしようとする34歳の西田・・・続きを読む

堀部圭亮「舞台稽古は戦いの日々」 若村麻由美「私たち出演者3人は“勇者”です」

TOPICS2014年6月6日

 舞台「昔の日々」の公開リハーサルおよび囲み取材が5日、東京都内で行われ、出演者の堀部圭亮、若村麻由美、麻実れい、演出のデヴィッド・ルヴォー氏が出席した。  イギリスを代表する劇作家ハロルド・ピンターが1970年に発表した本作は、女優2人と男優1人による・・・続きを読む

堀部圭亮「泣いてしまうかもしれない」 デビッド・ルボー演出「昔の日々」が日本初上演

TOPICS2014年4月17日

 舞台「昔の日々」の制作発表が17日、東京都内で行われ、出演者の堀部圭亮、若村麻由美、麻実れい、演出のデビッド・ルボー氏が出席した。  本作は、イギリスを代表する劇作家ハロルド・ピンターが1970年に発表した、女優2人と男優1人による3人芝居。ピンター本・・・続きを読む

  • 1
  • 2
Willfriends

page top