「ザ・トラベルナース」システムダウンした病院に謎のシステムエンジニアが登場 「新キャラ投入で続編に気を持たせすぎる最終回…」

2024年12月20日 / 12:41

 岡田将生と中井貴一が主演するドラマ「ザ・トラベルナース」(テレビ朝日系)の最終話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 医療ミスを看護師・八木めぐみ(若村麻由美)に責任転嫁していた薬師丸(山崎育三郎)は、院長に就任した後も、政治家と裏取引をするなど、クリーンな院内改革の裏で不正にも手を染めていた。

 そんな薬師丸が暴走に転じて、かねてより腕を買っていた歩(岡田将生)のみを病院に残し、目障りな静(中井貴一)をはじめ現職ナースを一斉解雇してしまう。

 その矢先、病院の医療システムがランサムウェア攻撃を受けて非常事態となる。病院のシステムがダウンして、電子カルテも閲覧できなくなり、歩は混乱する院内で、患者の心と命を守り抜くため奮闘する。

 かたや静を中心とするクビになったナースたちは、診察を受けられず路頭に迷った外来患者の対応に乗り出していた。一方、重度の膵臓がんで入院していためぐみは、容態が急変して倒れてしまう…。

 歩はめぐみの執刀を薬師丸に要請するが、薬師丸は首を縦に振らなかった。すると、小山(渡辺大知)と歩は、めぐみの手術を行うが、その途中で、別の患者のオペ依頼が…。その後、めぐみの手術が終わると、歩と静の前にシステムエンジニアの阿部湊(志尊淳)が現れる…。

 またある日の夜、歩はナースたちにフィリピンの病院で働くと話して別れを告げる。歩は静に「寂しくなりますね」と言って握手をする…。さらに後日、歩がフィリピンの病院に到着すると、どこからか「歩ちゃん!」と呼ぶ声が聞こえてきて…。

 放送終了後、SNS上には、「静と歩がけんかして終わらないとつまらないと思ったら予定通りけんかしてくれた」「志尊淳の新キャラ投入で続編に気を持たせすぎる最終回…」「とうとうお別れかと思ったが、フィリピンに静がいて最後も仲良くけんかして良かった」などのコメントが投稿された。

 また、このほか「ラストになんと斉藤和義さん。エンディングソングに合わせてギター弾いて粋な演出だった」「末長くシリーズ化して『相棒』並みに続いてほしい…。歩と静のバディも変えないで」「けんかに始まりけんかに終わる。それがトラベルナースだな」などのコメントが投稿された。


芸能ニュースNEWS

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキの正体が判明 「ラストの“聖子”松下奈緒が怖い」「こんな展開になるとは」

ドラマ2026年2月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「まんまと亮平さんの演技にだまされた」「合六(北村有起哉)って極悪なのに何か憎めないんだけど」

ドラマ2026年2月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「いつの間にか一葉(上白石萌歌)アリア(シシド・カフカ)の心の支えになっていたんだね」「毎回、話が意外な方向に展開していくから好き」

ドラマ2026年2月15日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第6話が、14日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

「DREAM STAGE」“吾妻”中村倫也の船のシーンは「笑った」 「竹原ピストルがカッコいい」「NAZEの曲もパフォも好き」

ドラマ2026年2月14日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第5話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

堂本光一、共演者からの“本命チョコ”に驚き 「何をお返ししたらいいですかね」

舞台・ミュージカル2026年2月12日

 ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」製作発表記者会見が11日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、観月ありさ、小堺一機、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也、日本版翻訳・演出を担当するウォーリー木下氏ほかが登場した。  本作は、児童文学 … 続きを読む

Willfriends

page top