• 池松壮亮

池松壮亮」に関連する85件の記事

菅田将暉、池松壮亮の意外な一面を語る 「思っていたよりもボケるのが好きな人」

TOPICS2016年6月7日

 映画『セトウツミ』の完成披露試写会が7日、東京都内で行われ、出演者の池松壮亮、菅田将暉、大森立嗣監督が登壇した。  本作は、関西の男子高校生の日常を全編会話劇で映し出した青春映画。タイトルは、主人公の瀬戸(せと)と内海(うつみ)の名前を組み合わせたもの・・・続きを読む

成海璃子「“背負うぞ”と覚悟して演じた」 池松壮亮、斎藤工と三角関係を演じる

TOPICS2016年3月26日

 映画『無伴奏』の初日舞台挨拶が26日、東京都内で行われ、出演者の成海璃子、池松壮亮、斎藤工、遠藤新菜、中野ミホ、矢崎仁司監督が登壇した。  本作は、小池真理子氏の半自伝的小説を原作に、学園闘争真っただ中の1970年代前後を舞台に、喫茶店「無伴奏」で出会・・・続きを読む

『デスノート』続編の主演は東出昌大 池松壮亮×菅田将暉と「三つどもえの戦い」

TOPICS2016年2月5日

 2006年に公開された映画『デスノート』の続編『デスノート 2016』(今秋公開)のキャストが発表され、俳優の東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が出演することが分かった。  「デスノート」は大場つぐみ氏原作、小畑健氏が作画を手掛け、2003年~06年に「週刊・・・続きを読む

能年玲奈、笑顔で広瀬すずを祝福 プレゼンターとして久しぶりに公の場に登場

TOPICS2015年12月28日

 「第28回 日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」表彰式が28日、東京都内で行われ、受賞者へのプレゼンターとして能年玲奈、前田旺志郎、藤野涼子、岡田准一、石田ゆり子、池松壮亮、永瀬匡、広末涼子、リリー・フランキーほかが出席した。  前年『ホットロード』で・・・続きを読む

たけし、西島秀俊にアドバイス 「私みたいな人生は歩まないで」

TOPICS2015年11月7日

 『劇場版 MOZU』の公開初日舞台あいさつが7日、東京都内で行われ、出演者の西島秀俊、香川照之、伊勢谷友介、松坂桃李、池松壮亮、ビートたけし、羽住英一郎監督が登壇した。  本作は、逢坂剛氏の小説『百舌』シリーズを映像化したドラマの映画版。灼熱(しゃくね・・・続きを読む

西島秀俊『MOZU』の壮絶撮影を振り返る 「肋骨にヒビ、右目の角膜も剥がれた」

TOPICS2015年10月27日

 『劇場版 MOZU』のワールドプレミア・完成記念トークショー&舞台あいさつが27日、東京都内で行われ、出演者の西島秀俊、香川照之、真木よう子、伊勢谷友介、松坂桃李、池松壮亮、杉咲花、ビートたけし、羽住英一郎監督が登壇した。  本作は、逢坂剛氏の小説『百・・・続きを読む

浅野忠信、記者が選んだ主演男優賞に涙  「情熱を傾けられるのが役者しかなかった」

TOPICS2015年2月12日

 在京スポーツ7紙の映画担当記者が選ぶ「第57回 ブルーリボン賞」授賞式が12日、東京都内で行われ、受賞者の浅野忠信、安藤サクラ、池松壮亮、小林聡美、小芝風花ほかが出席した。  震災で家族を失った少女と、引き取った遠縁の男の近親相姦(そうかん)を描いた問・・・続きを読む

綾野剛、キネ旬“主演男優賞”を受賞 「次回作に意欲を燃やすきっかけに」

TOPICS2015年2月9日

 「第88回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式が7日、東京都内で行われ、受賞者の綾野剛、安藤サクラ、池松壮亮、小林聡美、東出昌大、門脇麦ほかが出席した。  『そこのみにて光輝く』他で主演男優賞を受賞した綾野は「非常にうれしい」と喜びを語りながらも、「もはや自・・・続きを読む

安藤サクラ「現場で家族を超えられた」 キネ旬ベスト・テン表彰式で主演女優賞

TOPICS2015年2月9日

 「第88回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式が7日、東京都内で行われ、受賞者の綾野剛、安藤サクラ、池松壮亮、小林聡美、東出昌大、門脇麦ほかが出席した。  『0.5ミリ』と『百円の恋』で主演女優賞を受賞した安藤は、「この2作品で、私自身は“一生命体”として大き・・・続きを読む

TVfan Web「2014年ページビュー(PV)ベストテン」 【軍師官兵衛インタビュー】の高橋一生がトップに

コラム2014年12月29日

 2014年もいよいよ大詰め。というわけで、TVfan Webの「2014年ページビュー(PV)数ベストテン」を発表します。   1.【軍師官兵衛インタビュー】高橋一生「官兵衛様がいてこそ僕らがいる」 黒田家家臣・井上九郎右衛門役 2.東京ジョーの正体は・・・続きを読む

【映画コラム】キャプテン妻夫木、エース亀梨…野球が人々に希望を与える『バンクーバーの朝日』

ほぼ週刊映画コラム2014年12月20日

 戦前のカナダに実在した日本人野球チームの選手と家族、隣人たちの姿を、実話を基に描いた『バンクーバーの朝日』が20日から公開された。  19世紀末から戦前にかけて、貧しい日本を飛び出し、一獲千金を夢見てアメリカ大陸へ渡った日本人たち。彼らを待ち受けていたの・・・続きを読む

宮沢りえ「もう言葉になりません」と涙 『紙の月』の初日舞台あいさつ

TOPICS2014年11月15日

 映画『紙の月』の初日舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の宮沢りえ、池松壮亮、大島優子、田辺誠一、近藤芳正、小林聡美、吉田大八監督が登壇した。   本作は、平凡な主婦・梨花(宮沢)が、大学生(池松)との不倫をきっかけに、巨額の横領事件を引き起こ・・・続きを読む

宮沢りえ、7年ぶりの主演映画への経緯を語る 「30歳のとき“これじゃいけない”と思った」

TOPICS2014年10月25日

 映画『紙の月』の記者会見が25日、東京都内で行われ、出演者の宮沢りえ、池松壮亮、吉田大八監督が出席した。  都内の六本木で開催中の東京国際映画祭「コンペティション」部門に日本代表として名を連ねる本作。自信のほどを聞かれた吉田監督が「競争ですから。負けた・・・続きを読む

宮沢りえ、レッドカーペットに登場 7年ぶりの主演で「全部出し切った」

TOPICS2014年10月23日

 第27回「東京国際映画祭(TIFF)」が23日、東京・六本木ヒルズで開幕。オープニングレッドカーペットに「コンペティション部門」に日本代表としてノミネートされた『紙の月』に出演した宮沢りえ、池松壮亮、吉田大八監督が登場した。  グレー地にスパンコールを・・・続きを読む

市川由衣「全部むき出しでやった」 池松壮亮とのラブシーンを振り返る

TOPICS2014年9月13日

 映画『海を感じる時』の初日舞台あいさつが13日、東京都内で行われ、出演者の市川由衣、池松壮亮、安藤尋監督が登壇した。  本作は、1970年代を舞台にした中沢けい氏の同名小説を映画化。主人公の恵美子(市川)が洋(池松)と出会い、少女から大人の女性へと成長・・・続きを読む

市川由衣「池松さんは“前張り先生”」 大胆ラブシーンに「女優人生を懸けた」

TOPICS2014年8月25日

 映画『海を感じる時』の完成披露試写会が25日、東京都内で行われ、出演者の市川由衣、池松壮亮と安藤尋監督、原作者の中沢けいさんが出席した。  市川自身が「自分の女優人生を懸けた」と語るように、劇中では大胆なラブシーンも披露している。市川は「今の自分にでき・・・続きを読む

西島秀俊「ボコボコにされる役の方が燃える」 8カ月の長期撮影も「タフな人しかいなかった」

TOPICS2014年6月20日

 WOWOW連続ドラマW「MOZU Season2~幻の翼~」の完成披露試写会イベントが20日、東京都内で行われ、出演者の西島秀俊、真木よう子、池松壮亮、羽住英一郎監督が出席した。  ドラマは、ハードボイルド小説「百舌」シリーズを、WOWOWとTBSの共・・・続きを読む

【映画コラム】妻や母の存在の大きさを物語る『ぼくたちの家族』と『オー!ファーザー』

ほぼ週刊映画コラム2014年5月24日

 今回はいずれも24日から公開された“家族”を描いた映画を紹介しよう。まずは前作『舟を編む』(13)が大好評を得た石井裕也監督作『ぼくたちの家族』から。  会社を経営する夫と共に郊外の一軒家に住む妻。社会人となった長男は結婚し、大学生の次男は東京で一人暮らし・・・続きを読む

妻夫木聡「20代前半に芝居から逃げた」 『ぼくたちの家族』舞台あいさつ

TOPICS2014年5月24日

 映画『ぼくたちの家族』の初日舞台あいさつが24日、東京都内で行われ、出演者の妻夫木聡 、原田美枝子、池松壮亮 、長塚京三 、黒川芽以、石井裕也監督ほかが登壇した。  本作は、母の病をきっかけにバラバラだった家族が奮闘し、さまざまな問題を乗り越えながら再生し・・・続きを読む

妻夫木聡、「そのままでいいと言ってくれるのが家族」 『ぼくたちの家族』がモントリオール世界映画祭へ

ニュース2014年5月14日

 映画『ぼくたちの家族』の日本外国特派員協会試写会が13日、東京都内で行われ、俳優の妻夫木聡、池松壮亮、石井裕也監督が出席した。  作家・早見和真氏の同名小説を映画化した本作は、“現代の日本の家族”がテーマ。妻夫木は「完璧な家族はいない。どの家族にも何かし・・・続きを読む

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