西郷どん」に関連する41件の記事

「寺田屋騒動で仲間を死なせたという負い目が、大山のトラウマになるはず」北村有起哉(大山格之助)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年6月18日

 有馬新七(増田修一朗)が壮絶な最期を遂げ、幼なじみである吉之助(鈴木亮平)たちの心に深い傷を残した寺田屋騒動。血気にはやる有馬を説得できず、騒動の当事者となったのが、同じく吉之助の幼なじみ、大山格之助である。生き残った大山は心の傷を抱えたまま、動乱の幕・・・続きを読む

「精忠組は他の俳優がうらやましがるぐらい、いい雰囲気でした」増田修一朗(有馬新七)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年6月17日

 動乱の幕末、世を変えようと立ち上がった有馬新七だったが、説得に来た大山格之助(北村有起哉)らとの交渉が決裂。壮絶な斬り合いの末に散っていった。世にいう「寺田屋騒動」である。有馬の死は、幼なじみである吉之助(鈴木亮平)たちの心に深い傷を残すことになった。・・・続きを読む

「嫌われ者・久光の人間味を出して、『憎めない』と感じてもらえるようにしたい」青木崇高(島津久光)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年6月10日

 兄・斉彬(渡辺謙)、父・斉興(鹿賀丈史)の死後、“国父”を名乗って薩摩藩の最高権力者の座に就いた島津久光。今後、斉彬の遺志を継いで幕政改革を目指しながらも、吉之助とは対立を深めていくこととなる。演じる青木崇高が、転機を迎えた久光の人物像、演技に込めた思い・・・続きを読む

「島唄から三味線まで、習い事のオンパレードでした」高橋努(富堅)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年6月3日

 親友・大久保正助(瑛太)の尽力もあり、吉之助(鈴木亮平)は奄美大島から薩摩へと戻っていった。妻・愛加那(二階堂ふみ)は、まだ幼い子どもや兄・富堅と共に島で吉之助を待ち続けることに。無骨だが妹思いの富堅を演じるのは、テレビドラマから映画まで、数多くの作品・・・続きを読む

「島での撮影は、寒い中、みんなで頑張りました」柄本明(龍佐民)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年6月3日

 奄美大島で愛加那(二階堂ふみ)と結婚し、家庭を持った吉之助(鈴木亮平)だったが、親友・大久保正助(瑛太)の尽力により、薩摩へと戻ることになった。奄美で吉之助の世話をしていたのが、豪農・龍家の当主であり、愛加那の伯父に当たる龍佐民。演じた柄本明が、撮影の・・・続きを読む

「嫌な親父を楽しく演じさせていただきました」鹿賀丈史(島津斉興)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年5月28日

 奄美大島へ流された吉之助(鈴木亮平)を呼び戻そうと大久保正助(瑛太)が奔走する中、長期に渡って薩摩藩の実権を握り続けた島津斉興が、ついに大往生を遂げた。老練な斉興を印象的に演じたのは、「翔ぶが如く」(90)以来の大河ドラマ出演となった鹿賀丈史。大久保を演・・・続きを読む

瑛太「大久保ファンを増やしたい」 大久保役は「自分と違うからこそ演じる面白さがある」

TOPICS2018年5月25日

 NHK大河ドラマ「西郷どん」特別展(5月26日から7月16日まで開催)の報道内覧会が25日、都内の東京藝術大学大学美術館で行われ、ゲストとして大久保利通役の瑛太が出席した。  本展は、多くの謎に包まれた西郷隆盛の生涯について、大河ドラマと連動させながら・・・続きを読む

「この作品は私の人生の中で、ものすごく大事なものになりました」二階堂ふみ(愛加那)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年5月21日

 “菊池源吾”と名を変えた吉之助(鈴木亮平)が、奄美大島に流されてから数年が経過。美しい自然に囲まれたこの島で、生きる力を取り戻した吉之助は、島の女性・愛加那と結婚する…。島の生活を経験し、さらに大きく成長した吉之助は、やがて明治維新へと突き進むことになるが・・・続きを読む

「皆さんに奄美のことを知っていただけるのが本当にうれしいです」里アンナ(里千代金)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年5月20日

 奄美大島に流された吉之助(鈴木亮平)は、思いやりと優しさにあふれた人柄で信頼を得て、島民たちとの交流を深めていく。その1人が、愛加那の義理の姉でもある島唄の名手・里千代金だ。演じているのは、オープニングテーマで美しい歌声を披露している奄美大島出身の里ア・・・続きを読む

「僕と(鈴木)亮平の関係そのままの感覚でやってみました」谷田歩(木場伝内)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年5月13日

 “菊池源吾”の名で奄美大島に流された吉之助は、薩摩藩の支配下で過酷な生活を強いられる島民たちの姿を目の当たりにする。その薩摩藩の役人でありながら、やがて吉之助に共感し、親交を結んでいくのが木場伝内だ。演じるのは、舞台を中心に活躍し、鈴木亮平とも共演経験の・・・続きを読む

「島での幸せな生活と過酷な体験は、皆さんが知る“西郷隆盛”に変わっていくために必要な期間」鈴木亮平(西郷吉之助)2【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年5月13日

 敬愛する主君・島津斉彬(渡辺謙)の死とともに窮地に陥った吉之助は、ついに故郷・薩摩から遠く離れた島へ送られることとなった。どん底に落ちた吉之助は、今後、奄美大島、沖永良部島と二度の島流しに遭いながらも、運命の女性・愛加那(=とぅま)との出会いなどを経て・・・続きを読む

鈴木亮平「西郷どん」島流しでリフレッシュ 二階堂ふみを絶賛「感性の化け物」

TOPICS2018年5月9日

 NHK大河ドラマ「西郷どん」第18話の試写会が9日、東京都内で行われ、主演の鈴木亮平が会見した。  幕府に追われた西郷吉之助(隆盛)が奄美大島・沖永良部島に流される新章“島編”の第1回。大河ドラマとしては異例の、2月末から3週間の現地ロケを行ったが、鈴木・・・続きを読む

「西郷さんと月照は、夫婦のような関係だったのかもしれません」尾上菊之助(月照)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年5月8日

 大老・井伊直弼(佐野史郎)による安政の大獄が始まり、追われる身となった月照(尾上菊之助)を守って薩摩に逃れた西郷吉之助(鈴木亮平)だが、藩から月照を斬るよう命じられる。追い詰められた西郷は覚悟を決め、月照と共に海中に身を投げる…。今後の波乱を予感させる西・・・続きを読む

【芸能コラム】いよいよ本領発揮!主君・島津斉彬を失った西郷吉之助=鈴木亮平の成長に期待 「西郷どん」

ほぼ週刊芸能コラム2018年5月1日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「西郷どん」。4月22日に放送された第15回「殿の死」は、物語の大きな転換点となった。主人公・西郷吉之助が全身全霊を懸けて仕えてきた主君・島津斉彬が、志半ばで非業の死を遂げたのだ。  主人公こそ西郷吉之助だが、激動する幕末の・・・続きを読む

「直弼は文化的素養の深さ、厚さ、広さにおいて、並みの人物ではありません」佐野史郎(井伊直弼)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年4月28日

 島津斉彬(渡辺謙)ら、一橋派との将軍後継争いに勝ち、幕府内の実権を握った大老・井伊直弼。その絶大な権力は、主君・斉彬を失った吉之助(鈴木亮平)の運命を今後、大きく左右することとなる。演じる佐野史郎は、以前から井伊家やそのお膝元・彦根に縁があったという。・・・続きを読む

「西郷が次の時代に向かっていく根源的なエネルギーを受け渡したいと思いながら演じていました」渡辺謙(島津斉彬)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年4月22日

 薩摩藩主として幕政改革を目指した島津斉彬が、志半ばにして非業の死を遂げた。敬愛する主君を失った吉之助(鈴木亮平)の生涯は今後、大きな波乱を迎えることとなる。第1回からその圧倒的な存在感で作品を支えてきた斉彬役の渡辺謙が、撮影の舞台裏、「俳優としての基礎・・・続きを読む

鈴木亮平「西郷どん」特別塗装機に大感激! 「ロマンが広がります」

TOPICS2018年4月21日

 日本航空 大河ドラマ「西郷どん」特別塗装機のお披露目会が21日、東京都内の羽田空港第1旅客ターミナルで行われ、特別ゲストとして、西郷吉之助(隆盛)役の鈴木亮平が登場した。  格納庫で行われたお披露目会では、「西郷どん」のタイトル文字とともに、鈴木のほか・・・続きを読む

「根底に優しさがあるのが、今回の家定の特徴です」又吉直樹(徳川家定)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年4月16日

 黒船来航への対応を巡り、混乱が続く江戸幕府。その頂点に君臨するのが、篤姫(北川景子)の夫でもある第13代将軍・徳川家定だ。演じるのは、お笑いコンビ“ピース”として活動するほか、作家としても『火花』で芥川賞を受賞するなど、マルチに活躍する又吉直樹。奇行を繰り・・・続きを読む

「篤姫と斉彬の関係には、私自身が渡辺謙さんを尊敬する気持ちが表れています」北川景子(篤姫)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年4月8日

 薩摩藩主・島津斉彬(渡辺謙)の養女として、主人公・西郷吉之助(鈴木亮平)を伴って江戸にやってきた篤姫。紆余(うよ)曲折を経ながらも、ついに将軍・徳川家定(又吉直樹)の正室(=御台所)となった。やがて大奥を取り仕切り、徳川家を支える存在として、激動の幕末・・・続きを読む

【芸能コラム】鈴木亮平、渡辺謙、北川景子… 視聴者を引き付ける俳優陣の熱演 「西郷どん」

ほぼ週刊芸能コラム2018年3月27日

 放送開始から3カ月が経過した大河ドラマ「西郷どん」。視聴率も14パーセント台を維持し、幅広い人気を集めている様子がうかがえる。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた主人公・西郷吉之助(後の隆盛)が、藩主・島津斉彬に見いだされ、参勤交代に伴って江戸へ来訪。現在・・・続きを読む

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