瑛太」に関連する66件の記事

「新八を演じたこの1年、とても貴重な経験をさせていただきました」堀井新太(村田新八)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年12月9日

 ついに幕を開けた西南戦争。新政府軍と反乱士族たちの争いであると同時に、幼なじみである西郷隆盛(鈴木亮平)と大久保利通(瑛太)にとっては苦渋の戦いとなった。そしてもう1人、西郷と共に戦う道を選んだ幼なじみが、村田新八である。かつては共に島流しを経験し、戊・・・続きを読む

「山県有朋は、西郷と大久保の間で揺れ動いていたに違いありません」村上新悟(山県有朋)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年12月2日

 沈黙を保っていた西郷隆盛(鈴木亮平)が、ついに不平士族たちを率いて鹿児島を出立。いよいよ次回、日本史上最後の内戦・西南戦争が幕を開ける。この戦いで政府軍を率いて西郷軍を迎え撃つのが、かつて西郷の下で徴兵制の実現を目指した陸軍卿・山県有朋。演じる村上新悟・・・続きを読む

「僕の先祖も、西郷さんと一緒に西南戦争に従軍しました」田上晃吉(中原尚雄)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年12月2日

 物語は、いよいよ大詰めの西南戦争へ。本人の思いとは裏腹に、時代の波は西郷(鈴木亮平)を日本史上最後の内戦へと駆り立てていく。そのきっかけを作ったのが、政府の密偵として薩摩に送り込まれた中原尚雄だ。演じたのは、これまで「薩摩ことば指導」として作品を支えて・・・続きを読む

「大久保さんの妻らしく、なるべく手際よく振る舞うことを心掛けました」美村里江(大久保満寿)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年11月25日

 各地で士族たちの反乱が勃発する中、政府の中枢で活躍する大久保利通(瑛太)の家族にも危険が及び始める。難を逃れるため、鹿児島で暮らしていた妻の満寿は、ついに子どもたちを連れて東京へ。だが、東京には大久保との間に息子・達熊をもうけた元芸妓・ゆう(内田有紀)・・・続きを読む

「西郷と2人のシーンは、いつも楽しみでした」瑛太(大久保利通)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年11月18日

 朝鮮への使節派遣を巡って大久保利通と対立した西郷隆盛(鈴木亮平)は、派遣の中止を受けて政府に辞表を提出し、鹿児島へ帰郷。以後、幼い頃から友情で結ばれた2人はすれ違い、西南戦争へ向かっていくこととなる。その意味で、第43回の西郷と大久保の対面は、大きなター・・・続きを読む

「若い頃の伊藤博文の写真が僕に似ていたので、自信が付きました」浜野謙太(伊藤博文)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年11月12日

 岩倉使節団の一員として欧米視察に出ていた大久保利通(瑛太)が帰国。朝鮮との外交問題を巡り、西郷隆盛(鈴木亮平)率いる留守政府組との対立が表面化する。そんな状況下、政府内に居場所を失った大久保に接近したのが元長州藩士たち。その中には、後の初代内閣総理大臣・・・続きを読む

「長所も短所も、江藤と僕はものすごく似ています」迫田孝也(江藤新平)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年11月11日

 西郷隆盛(鈴木亮平)、大久保利通(瑛太)らを筆頭に、維新に功績のあった薩長土肥の旧藩士たちが中核を占める明治新政府。その中で、元佐賀藩士として活躍するのが、「維新の十傑」「佐賀の七賢人」にも挙げられた江藤新平だ。西郷と共に、欧米視察に出た岩倉使節団の留・・・続きを読む

「『西郷を主役として見ない』が、僕のテーマだった気がします」青木崇高(島津久光)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年11月4日

 これまで事あるごとに西郷隆盛(鈴木亮平)と対立してきた薩摩の国父・島津久光。その一方で、西郷が家老に出世した後はその意見に耳を傾ける度量も示し、単なる憎まれ役とはいえない魅力を放ってきた。明治新政府の中心で活躍する西郷と久光の対面を描いた第41回は、そん・・・続きを読む

「西田さんの重みに負けないものを表現したい」鈴木亮平(西郷隆盛)「まさかこういう形で出演するとは…」西田敏行(西郷菊次郎&語り)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年10月21日

 これまで「語り」を務めてきた西田敏行が、成長した西郷隆盛の息子・菊次郎を演じるというサプライズと共に幕を開けた最終章・明治編。放送に先立って行われた会見で、主演の鈴木亮平と西田が、そのサプライズの舞台裏や撮影の裏話、明治編の見どころなどを語ってくれた。 ・・・続きを読む

「もし、ゆうが男性だったら、大久保さんと一緒に行動を起こしていたのでは…」内田有紀(ゆう)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年9月23日

 京にやって来たばかりの頃、西郷吉之助(鈴木亮平)、大久保一蔵(瑛太)らが出会ったのが、茶屋「繁の家」の人気芸妓ゆう。やがて大久保と恋に落ちると芸妓を辞め、鳥羽・伏見の戦いで新政府軍の切り札となった「錦の御旗」を作るなど、大久保を献身的に支えていくことに・・・続きを読む

「昔からの知り合いである小栗くんとは、打ち合わせなしで龍馬とお龍を演じることができました」水川あさみ(お龍)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年9月2日

 薩長同盟が成立した直後、坂本龍馬(小栗旬)は京都の寺田屋で奉行所の捕り方から襲撃を受ける。その危機を救ったのが、結婚間もない新妻のお龍。西郷吉之助(鈴木亮平)にかくまわれた龍馬と共に薩摩を訪れ、吉之助の妻・糸(黒木華)と女性同士の交流を図ることとなる。・・・続きを読む

「桂小五郎役のオファーを頂いた時は驚きました」玉山鉄二(桂小五郎)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年8月26日

 西郷吉之助(鈴木亮平)、坂本龍馬(小栗旬)らの尽力により、ついに対立していた薩摩と長州が手を結び、薩長同盟が成立した。以後、両藩は手を取り合って倒幕へと突き進むことになる。この同盟を結ぶ上で、長州側の代表として交渉に当たったのが桂小五郎だ。明治維新後も・・・続きを読む

【芸能コラム】必見!「西郷どん」第32回「薩長同盟」は、俳優陣の熱演が胸打つ屈指の名編

ほぼ週刊芸能コラム2018年8月25日

 いよいよ明日、8月26日に放送が迫った「西郷どん」第32回「薩長同盟」。その名の通り、敵対していた薩摩と長州が手を結び、倒幕に向けて薩長同盟が成立するという、物語上の大きなターニングポイントとなる。  そのマスコミ向け試写会が22日に行われ、筆者もひと・・・続きを読む

「見ている方に楽しんでもらえることを常に心掛けています」高橋光臣(海江田武次)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年8月18日

 一橋慶喜(松田翔太)と決別し、いよいよ倒幕に向けて動き出した西郷吉之助(鈴木亮平)。その幼なじみで、若い頃から行動を共にしてきたのが、薩摩藩士・海江田武次だ。弟たちが桜田門外の変で命を落とし、薩英戦争の引き金となった生麦事件の当事者になるなど、時代の波・・・続きを読む

「これで当たったら、また紅白の司会ができるかも(笑)」笑福亭鶴瓶(岩倉具視)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年8月12日

 公武合体を推し進めた実力者でありながら、朝廷を追われた今は粗末な家に蟄居(ちっきょ)し、生活のために夜な夜な自宅で賭場を開く異端の公家・岩倉具視。だが、西郷吉之助(鈴木亮平)や大久保一蔵(瑛太)らに協力し、やがて明治維新の立役者となる。そんな岩倉を怪演・・・続きを読む

「演じる上では、小松帯刀の“気高さ”を大事にしています」町田啓太(小松帯刀)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年7月29日

 幕府軍と長州が京の町で激突した“禁門の変”をきっかけに、戦乱の火ぶたが切って落とされた大河ドラマ「西郷どん」。主人公・西郷吉之助(鈴木亮平)は、薩摩軍の総司令官として幕末の動乱を戦い抜くこととなる。そんな吉之助を支え、薩摩藩の実務を取り仕切るのが、家老の・・・続きを読む

【インタビュー】「西郷どん」ほか 堀井新太「新八は“弟キャラ”なのでかわいい感じも少し入れています」

インタビュー2018年7月17日

 公開中の映画『ドルメンX』でイケメン宇宙人を演じる一方、大河ドラマ「西郷どん」では、主人公・西郷隆盛(鈴木亮平)や大久保利通(瑛太)の弟分にあたる村田新八を演じている堀井新太。明治維新に向かって、今後ますます出番が増える新八役への思いや、見どころなどを・・・続きを読む

「寺田屋騒動で仲間を死なせたという負い目が、大山のトラウマになるはず」北村有起哉(大山格之助)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年6月18日

 有馬新七(増田修一朗)が壮絶な最期を遂げ、幼なじみである吉之助(鈴木亮平)たちの心に深い傷を残した寺田屋騒動。血気にはやる有馬を説得できず、騒動の当事者となったのが、同じく吉之助の幼なじみ、大山格之助である。生き残った大山は心の傷を抱えたまま、動乱の幕・・・続きを読む

「精忠組は他の俳優がうらやましがるぐらい、いい雰囲気でした」増田修一朗(有馬新七)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年6月17日

 動乱の幕末、世を変えようと立ち上がった有馬新七だったが、説得に来た大山格之助(北村有起哉)らとの交渉が決裂。壮絶な斬り合いの末に散っていった。世にいう「寺田屋騒動」である。有馬の死は、幼なじみである吉之助(鈴木亮平)たちの心に深い傷を残すことになった。・・・続きを読む

「嫌われ者・久光の人間味を出して、『憎めない』と感じてもらえるようにしたい」青木崇高(島津久光)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年6月10日

 兄・斉彬(渡辺謙)、父・斉興(鹿賀丈史)の死後、“国父”を名乗って薩摩藩の最高権力者の座に就いた島津久光。今後、斉彬の遺志を継いで幕政改革を目指しながらも、吉之助とは対立を深めていくこととなる。演じる青木崇高が、転機を迎えた久光の人物像、演技に込めた思い・・・続きを読む

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