瑛太」に関連する57件の記事

「もし、ゆうが男性だったら、大久保さんと一緒に行動を起こしていたのでは…」内田有紀(ゆう)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年9月23日

 京にやって来たばかりの頃、西郷吉之助(鈴木亮平)、大久保一蔵(瑛太)らが出会ったのが、茶屋「繁の家」の人気芸妓ゆう。やがて大久保と恋に落ちると芸妓を辞め、鳥羽・伏見の戦いで新政府軍の切り札となった「錦の御旗」を作るなど、大久保を献身的に支えていくことに・・・続きを読む

「昔からの知り合いである小栗くんとは、打ち合わせなしで龍馬とお龍を演じることができました」水川あさみ(お龍)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年9月2日

 薩長同盟が成立した直後、坂本龍馬(小栗旬)は京都の寺田屋で奉行所の捕り方から襲撃を受ける。その危機を救ったのが、結婚間もない新妻のお龍。西郷吉之助(鈴木亮平)にかくまわれた龍馬と共に薩摩を訪れ、吉之助の妻・糸(黒木華)と女性同士の交流を図ることとなる。・・・続きを読む

「桂小五郎役のオファーを頂いた時は驚きました」玉山鉄二(桂小五郎)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年8月26日

 西郷吉之助(鈴木亮平)、坂本龍馬(小栗旬)らの尽力により、ついに対立していた薩摩と長州が手を結び、薩長同盟が成立した。以後、両藩は手を取り合って倒幕へと突き進むことになる。この同盟を結ぶ上で、長州側の代表として交渉に当たったのが桂小五郎だ。明治維新後も・・・続きを読む

【芸能コラム】必見!「西郷どん」第32回「薩長同盟」は、俳優陣の熱演が胸打つ屈指の名編

ほぼ週刊芸能コラム2018年8月25日

 いよいよ明日、8月26日に放送が迫った「西郷どん」第32回「薩長同盟」。その名の通り、敵対していた薩摩と長州が手を結び、倒幕に向けて薩長同盟が成立するという、物語上の大きなターニングポイントとなる。  そのマスコミ向け試写会が22日に行われ、筆者もひと・・・続きを読む

「見ている方に楽しんでもらえることを常に心掛けています」高橋光臣(海江田武次)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年8月18日

 一橋慶喜(松田翔太)と決別し、いよいよ倒幕に向けて動き出した西郷吉之助(鈴木亮平)。その幼なじみで、若い頃から行動を共にしてきたのが、薩摩藩士・海江田武次だ。弟たちが桜田門外の変で命を落とし、薩英戦争の引き金となった生麦事件の当事者になるなど、時代の波・・・続きを読む

「これで当たったら、また紅白の司会ができるかも(笑)」笑福亭鶴瓶(岩倉具視)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年8月12日

 公武合体を推し進めた実力者でありながら、朝廷を追われた今は粗末な家に蟄居(ちっきょ)し、生活のために夜な夜な自宅で賭場を開く異端の公家・岩倉具視。だが、西郷吉之助(鈴木亮平)や大久保一蔵(瑛太)らに協力し、やがて明治維新の立役者となる。そんな岩倉を怪演・・・続きを読む

「演じる上では、小松帯刀の“気高さ”を大事にしています」町田啓太(小松帯刀)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年7月29日

 幕府軍と長州が京の町で激突した“禁門の変”をきっかけに、戦乱の火ぶたが切って落とされた大河ドラマ「西郷どん」。主人公・西郷吉之助(鈴木亮平)は、薩摩軍の総司令官として幕末の動乱を戦い抜くこととなる。そんな吉之助を支え、薩摩藩の実務を取り仕切るのが、家老の・・・続きを読む

【インタビュー】「西郷どん」ほか 堀井新太「新八は“弟キャラ”なのでかわいい感じも少し入れています」

インタビュー2018年7月17日

 公開中の映画『ドルメンX』でイケメン宇宙人を演じる一方、大河ドラマ「西郷どん」では、主人公・西郷隆盛(鈴木亮平)や大久保利通(瑛太)の弟分にあたる村田新八を演じている堀井新太。明治維新に向かって、今後ますます出番が増える新八役への思いや、見どころなどを・・・続きを読む

「寺田屋騒動で仲間を死なせたという負い目が、大山のトラウマになるはず」北村有起哉(大山格之助)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年6月18日

 有馬新七(増田修一朗)が壮絶な最期を遂げ、幼なじみである吉之助(鈴木亮平)たちの心に深い傷を残した寺田屋騒動。血気にはやる有馬を説得できず、騒動の当事者となったのが、同じく吉之助の幼なじみ、大山格之助である。生き残った大山は心の傷を抱えたまま、動乱の幕・・・続きを読む

「精忠組は他の俳優がうらやましがるぐらい、いい雰囲気でした」増田修一朗(有馬新七)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年6月17日

 動乱の幕末、世を変えようと立ち上がった有馬新七だったが、説得に来た大山格之助(北村有起哉)らとの交渉が決裂。壮絶な斬り合いの末に散っていった。世にいう「寺田屋騒動」である。有馬の死は、幼なじみである吉之助(鈴木亮平)たちの心に深い傷を残すことになった。・・・続きを読む

「嫌われ者・久光の人間味を出して、『憎めない』と感じてもらえるようにしたい」青木崇高(島津久光)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年6月10日

 兄・斉彬(渡辺謙)、父・斉興(鹿賀丈史)の死後、“国父”を名乗って薩摩藩の最高権力者の座に就いた島津久光。今後、斉彬の遺志を継いで幕政改革を目指しながらも、吉之助とは対立を深めていくこととなる。演じる青木崇高が、転機を迎えた久光の人物像、演技に込めた思い・・・続きを読む

「島唄から三味線まで、習い事のオンパレードでした」高橋努(富堅)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年6月3日

 親友・大久保正助(瑛太)の尽力もあり、吉之助(鈴木亮平)は奄美大島から薩摩へと戻っていった。妻・愛加那(二階堂ふみ)は、まだ幼い子どもや兄・富堅と共に島で吉之助を待ち続けることに。無骨だが妹思いの富堅を演じるのは、テレビドラマから映画まで、数多くの作品・・・続きを読む

「島での撮影は、寒い中、みんなで頑張りました」柄本明(龍佐民)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年6月3日

 奄美大島で愛加那(二階堂ふみ)と結婚し、家庭を持った吉之助(鈴木亮平)だったが、親友・大久保正助(瑛太)の尽力により、薩摩へと戻ることになった。奄美で吉之助の世話をしていたのが、豪農・龍家の当主であり、愛加那の伯父に当たる龍佐民。演じた柄本明が、撮影の・・・続きを読む

「嫌な親父を楽しく演じさせていただきました」鹿賀丈史(島津斉興)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年5月28日

 奄美大島へ流された吉之助(鈴木亮平)を呼び戻そうと大久保正助(瑛太)が奔走する中、長期に渡って薩摩藩の実権を握り続けた島津斉興が、ついに大往生を遂げた。老練な斉興を印象的に演じたのは、「翔ぶが如く」(90)以来の大河ドラマ出演となった鹿賀丈史。大久保を演・・・続きを読む

瑛太「大久保ファンを増やしたい」 大久保役は「自分と違うからこそ演じる面白さがある」

TOPICS2018年5月25日

 NHK大河ドラマ「西郷どん」特別展(5月26日から7月16日まで開催)の報道内覧会が25日、都内の東京藝術大学大学美術館で行われ、ゲストとして大久保利通役の瑛太が出席した。  本展は、多くの謎に包まれた西郷隆盛の生涯について、大河ドラマと連動させながら・・・続きを読む

瑛太、子供の頃の“いじめ”を告白 「斗真とどっちが好き?」の結果にニンマリ

TOPICS2018年5月14日

 映画『友罪』をテーマにした特別授業が14日、東京都内の明治大学駿河台キャンパスで行われ、主演の生田斗真と瑛太、瀬々敬久監督が学生とのディスカッションに臨んだ。  本作は、1997年に起きた神戸の連続児童殺傷事件をモデルにした薬丸岳氏の同名小説を原作とし・・・続きを読む

【芸能コラム】いよいよ本領発揮!主君・島津斉彬を失った西郷吉之助=鈴木亮平の成長に期待 「西郷どん」

ほぼ週刊芸能コラム2018年5月1日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「西郷どん」。4月22日に放送された第15回「殿の死」は、物語の大きな転換点となった。主人公・西郷吉之助が全身全霊を懸けて仕えてきた主君・島津斉彬が、志半ばで非業の死を遂げたのだ。  主人公こそ西郷吉之助だが、激動する幕末の・・・続きを読む

生田斗真、3度目共演・瑛太の印象語る 「どこか太い部分でつながっている」

TOPICS2018年4月25日

 映画『友罪』の完成披露試写会が24日、東京都内で行われ、出演者の生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督が登壇した。  本作は薬丸岳のミステリー小説を、『64-ロクヨン-』などの瀬々監督が映像化した人間ドラマ。町工場で働く益田(・・・続きを読む

鈴木亮平「西郷どん」特別塗装機に大感激! 「ロマンが広がります」

TOPICS2018年4月21日

 日本航空 大河ドラマ「西郷どん」特別塗装機のお披露目会が21日、東京都内の羽田空港第1旅客ターミナルで行われ、特別ゲストとして、西郷吉之助(隆盛)役の鈴木亮平が登場した。  格納庫で行われたお披露目会では、「西郷どん」のタイトル文字とともに、鈴木のほか・・・続きを読む

【芸能コラム】鈴木亮平、渡辺謙、北川景子… 視聴者を引き付ける俳優陣の熱演 「西郷どん」

ほぼ週刊芸能コラム2018年3月27日

 放送開始から3カ月が経過した大河ドラマ「西郷どん」。視聴率も14パーセント台を維持し、幅広い人気を集めている様子がうかがえる。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた主人公・西郷吉之助(後の隆盛)が、藩主・島津斉彬に見いだされ、参勤交代に伴って江戸へ来訪。現在・・・続きを読む

アクセスランキング RANKING

page top