池脇千鶴」に関連する11件の記事

【インタビュー】『きらきら眼鏡』池脇千鶴「見終わった後、皆さんの心が温かくなってもらえたら」

インタビュー2018年9月7日

 『ふしぎな岬の物語』(14)、『夏美のホタル』(16)などの原作者として知られる人気作家・森沢明夫の同名小説を映画化した『きらきら眼鏡』が公開される(9月7日からTOHOシネマズららぽーと船橋で先行公開、15日から有楽町スバル座ほか全国順次公開)。本作は、恋人・・・続きを読む

【芸能コラム】濃密な愛のドラマを彩る4人の女優たち 「ごめん、愛してる」

ほぼ週刊芸能コラム2017年8月4日

 個性的な作品が出そろった夏の連ドラ。その中でも、俳優陣が一際熱い演技合戦を繰り広げているのが、「ごめん、愛してる」(TBS系毎週日曜午後9時)。特に、主演の長瀬智也を取り巻く4人の女優たちの熱演は、ベテランから若手まで個性が際立ち、見応えたっぷりだ・・・続きを読む

長瀬智也、孤独な主人公に共感!? 「僕も独り身の男として…」

TOPICS2017年7月4日

 日曜劇場「ごめん、愛してる」のプレミアム試写会&舞台あいさつが4日、東京都内で行われ、出演者の長瀬智也、吉岡里帆、坂口健太郎、大西礼芳、池脇千鶴、大竹しのぶが登壇した。  本作は、心の孤独を抱える主人公の岡崎律(長瀬)が、運命の女性(吉岡)に出会い、生・・・続きを読む

【インタビュー】「はぶらし/女友だち」 内田有紀「女性とのお芝居は相手の人生が透けて見えるのが楽しい」池脇千鶴「単なる悪人にならないよう役作りに気を付けた」

インタビュー2015年12月31日

 NHK-BSのプレミアムよるドラマ「はぶらし/女友だち」で、37歳独身の売れっ子脚本家・鈴音を演じる内田有紀と、鈴音の同級生でシングルマザーの水絵を演じる池脇千鶴。本作は20年ぶりに再会した同級生によって“今の幸せ”が侵食されていく恐怖を描く。二人がドラ・・・続きを読む

池脇千鶴が、厚かましいシングルマザー役 「共感できない役。引き受けたことを後悔した」

TOPICS2015年12月15日

 NHK・プレミアムよるドラマ「はぶらし/女友だち」の試写会が15日、東京都内で行われ、出演者の内田有紀、池脇千鶴、金子ノブアキが登壇した。  本作は、友だちを一晩自宅に泊めたことから始まった、ある女性が体験する泥沼のような日々を描く心理サスペンス。  ・・・続きを読む

綾野剛「自分を認めることも大事なのかな」 毎日映画コンクール“男優主演賞”受賞

TOPICS2015年2月10日

 「第69回 毎日映画コンクール」の表彰式が10日、神奈川県川崎市で行われ、受賞者の綾野剛、安藤サクラ、伊藤英明、池脇千鶴、登坂広臣、小松菜奈、鈴木京香ほかが登壇した。  『そこのみにて光輝く』で男優主演賞を受賞した綾野は「非常にうれしい。あらためてスタ・・・続きを読む

モントリオール映画祭で『ふしぎな岬の物語』がW受賞 『そこのみにて光輝く』は監督賞

TOPICS2014年9月2日

 カナダで開催中の第38回モントリオール世界映画祭で1日、ワールドコンペティション部門に出品された吉永小百合主演の『ふしぎな岬の物語』(成島出監督)が、審査員特別賞グランプリとエキュメニカル審査員賞を受賞した。  審査員特別賞グランプリの受賞は2011年・・・続きを読む

綾野剛「舞台あいさつに向かない作品」 『そこのみにて光輝く』完成披露

TOPICS2014年3月3日

 映画『そこのみにて光輝く』の完成披露試写会が3日、東京都内で行われ、出演者の綾野剛、池脇千鶴、菅田将暉、呉美保監督が出席した。  佐藤泰志の同名長編小説を映画化した本作は、北海道・函館の短い夏を舞台に、生きる目的を見失った男と愛を諦めた女との出会い、底・・・続きを読む

報知映画賞、『舟を編む』『凶悪』が3冠  主演男優賞に松田龍平、「石井裕也監督のおかげ」

TOPICS2013年12月18日

報知新聞社制定の「第38回報知映画賞」の表彰式が18日、東京都内で行われ、主演男優賞を受賞した松田龍平、主演女優賞の真木よう子、助演男優賞のピエール瀧、助演女優賞の池脇千鶴、新人賞の吉岡竜輝ほかが出席した。  作品賞・邦画部門に選ばれた『舟を編む』は、出・・・続きを読む

山田孝之「芝居っていいなって思った」 『凶悪』初日舞台あいさつ

TOPICS2013年9月21日

 映画『凶悪』の初日舞台あいさつが21日、東京都内で行われ、出演者の山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキー、池脇千鶴、白石和彌監督が出席した。  本作は、死刑囚の告発を基に、凶悪殺人事件を追ったノンフィクションを原作に映画化。  真実を追求しようと奔走・・・続きを読む

【映画コラム】 新たな観点から原爆の問題にアプローチした『爆心 長崎の空』

ほぼ週刊映画コラム2013年7月6日

 芥川賞作家で長崎原爆資料館の館長も務める青来有一氏の連作短編集を映画化した『爆心 長崎の空』が20日から全国順次公開される。本作は、被爆という過去を引きずる長崎を舞台に、ある日突然母を亡くした娘(北乃きい)と、子を亡くした母(稲森いずみ)が出会い、命を・・・続きを読む

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