モントリオール映画祭で『ふしぎな岬の物語』がW受賞 『そこのみにて光輝く』は監督賞

2014年9月2日 / 18:14

 カナダで開催中の第38回モントリオール世界映画祭で1日、ワールドコンペティション部門に出品された吉永小百合主演の『ふしぎな岬の物語』(成島出監督)が、審査員特別賞グランプリとエキュメニカル審査員賞を受賞した。

 審査員特別賞グランプリの受賞は2011年の『わが母の記』(原田眞人監督)以来3年ぶり、エキュメニカル審査員賞の受賞は2006年の『長い散歩』(奥田瑛二監督)以来8年ぶりとなる。

 吉永が初めて企画も手掛けた本作は、岬のカフェの女性店主とそこに集う人々との温かな交流を描く。10月11日公開。

 同映画祭では、北海道函館市出身の作家、佐藤泰志の長編小説を、綾野剛と池脇千鶴の主演で映画化した『そこのみにて光輝く』の呉美保監督も最優秀監督賞を受賞した。


芸能ニュースNEWS

「一次元の挿し木」“唯”白石聖の正体が判明し騒然 「車椅子だったよね」「宗教二世の“悠”山田涼介がつらい」

ドラマ2026年8月3日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「まさか長野専務(小日向文世)が…」「こうなると皆が怪しく見える」

ドラマ2026年8月3日

 「VIVANT」(TBS系)の第12話が2日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人のハンバーガーデートにキュン 「年下モード全開で甘える澄晴がいい」「2人の距離感がたまらない」

ドラマ2026年7月31日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第4話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「エプロン姿の磯貝さん(横山裕)に全部持っていかれた」「使う絵文字だけで若者か中年かすぐにバレるのがすごい」

ドラマ2026年7月30日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第5話が29日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「今も熊本で警察や救急や医師や看護師さんたちが、それぞれの立場で頑張ってくださっているんだと思った」「命について、いろいろと勉強になった」

ドラマ2026年7月29日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第4話が28日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線で奮闘する若き救命医、救急隊員、警察官たちの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  オーバードーズ … 続きを読む

page top