「その女、ジルバ」“スミレ”江口のりこの恋に祝福の声 「恋する女の顔になった姿にキュンとした」

2021年2月15日 / 06:40

 池脇千鶴主演のドラマ「その女、ジルバ」(東海テレビ・フジテレビ系)の第6話が、14日に放送された。

 みか(真飛聖)が職場を去り、“シジュー3人娘”の1人が欠けてしまった感傷に浸る間もなく、新(池脇)とスミレ(江口のりこ)は、仕事に追われていた。ある日の昼休み、2人は、島根の実家でのんびり暮らすみかに思いをはせる。その手には、みかが送ってくれた縁結びの神様「出雲大社」のお守りがあった。

 一方、「OLD JACK&ROSE」では、毎年恒例のクリスマスパーティーの準備が進んでいた。そして、客の1人である石動(水澤紳吾)は、意中の相手に告白の準備をし、ソワソワした気持ちを隠せないでいた。

 新に花束を渡そうとした石動が、タイミングを逃し、結局スミレに渡したことから、石動とスミレの恋が始まるというシーンが放送されると、SNS上には、「スミレちゃん良かった。奇跡って少しの偶然で起きるのかも。お守り握り締めて、急に少女になった表情がすてきだった」「ちょっと泣けてきた。スミレちゃんがかわい過ぎてもだえる」「スミレがずっと無表情だったのに、ふっと恋する女の顔になった姿にキュンとした」といったコメントが多数集まった。

 また、ジルバ(池脇・2役)と何らかの関係がありそうな謎の男・白浜峻輔(竹財輝之助)が登場したことから、「来週も楽しみになった!」「無精ひげ姿がかっこいい」「きれいな格好でもないのに、だだ漏れる色気がすてき」という投稿も寄せられ、反響を集めた。

(C)東海テレビ


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