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【インタビュー】『聖地X』岡田将生「『入江監督の手のひらの上で踊らされていた』というぐらい、いい意味でだまされていた感じ」 川口春奈「想像より遥かにすごいものが出来上がった、と驚きました」オール韓国ロケの異色作に手応え

インタビュー2021年11月17日

 亡き父が遺した韓国の別荘で、悠々自適に暮らす青年・輝夫の元へ突然、夫・滋(薬丸翔)の浮気で結婚生活に愛想を尽かした妹の要が転がり込んでくる。思わぬ形で始まった兄妹同居生活の中、要は日本にいるはずの滋と再会。ところが滋は、パスポートはなく、着の身着のまま・・・続きを読む

生田斗真「なにわ男子が先輩だからね。それイケる?」 ジャニーズ潜入希望の鈴木亮平に事前確認

TOPICS2021年11月11日

 映画『土竜の唄 FINAL』完成報告会が11日、東京都内で行われ、出演者の生田斗真、鈴木亮平、菜々緒、滝沢カレン、仲里依紗、堤真一と三池崇史監督が登壇した。  本作は、高橋のぼる氏の人気漫画『土竜の唄』を実写化したアクションコメディシリーズの完結編。  落ちこ・・・続きを読む

【映画コラム】加賀まりこと塚地武雅が本当の親子のように見えてくる『梅切らぬバカ』

ほぼ週刊映画コラム2021年11月10日

 年老いた母と自閉症の息子が地域との不和や偏見にさらされながら、自立の道を模索する姿を描いた『梅切らぬバカ』が、11月12日から公開される。  山田珠子(加賀まりこ)は占い業を営みながら、自閉症の息子・忠男(通称チューさん=塚地武雅)と暮らしている。庭・・・続きを読む

大泉洋、ビートたけし役の柳楽優弥を絶賛 「子どもの頃に見たツービートの漫才をそのまま…」

TOPICS2021年11月10日

 Netflixで今秋以降配信されるラインナップの1つ、Netflix映画『浅草キッド』。出演した柳楽優弥、大泉洋、監督・脚本の劇団ひとりが、10日に東京都内で行われた「Netflix Festival Japan 2021」で、役作りなどについて語った。  本作は、若き日のビートたけしの姿と、そ・・・続きを読む

【ニュース】映画『エターナルズ』特別映像解禁 クロエ・ジャオ監督のこだわりが明かされる

インタビュー2021年11月9日

 全国公開中の『エターナルズ』について、クロエ・ジャオ監督やキャスト陣が語る特別映像が解禁となった。  解禁された映像は、マーベル社のケビン・ファイギ社長のコメントから始まる。ファイギ社長は「『アベンジャーズ』の次のフェーズの方向性を考えたとき、そ・・・続きを読む

【インタビュー】映画『信虎』寺田農「この映画が、若い人が時代劇に興味を持つきっかけになればいいなと思います」

インタビュー2021年11月4日

 戦国武将・武田信玄の父・信虎は、息子の信玄によって甲斐から追放される。30年後、信玄が危篤に陥ったことを知った信虎は、武田家での復権をもくろみ、甲斐に帰国しようと試みるが…。信虎の晩年と武田家の滅亡を描いた『信虎』が11月12日から全国公開される。信虎を演じる・・・続きを読む

田中圭、永野芽郁は「思った以上に感情が顔に出る」 「僕はそれを見るのが好きで好きでたまらない」

TOPICS2021年11月4日

 映画『そして、バトンは渡された』大ヒット御礼舞台あいさつが4日、東京都内で行われ、出演者の永野芽郁と田中圭が登壇した。  本作は、4回名字が変わった優子(永野)が、親が命を懸けてついたうそを知り、想像を超える愛に気付く感動作。  劇中で義理の親子を演じ・・・続きを読む

【映画コラム】マーベルスタジオ新シリーズの序章『エターナルズ』

ほぼ週刊映画コラム2021年11月4日

 マーベルスタジオが新たに送り出すヒーローチームの活躍を、『ノマドランド』(20)でアカデミー賞を受賞したクロエ・ジャオ監督が描くアクション大作『エターナルズ』が11月5日から公開される。  サノスによって半分が消滅させられた全宇宙の生命は、アベンジャ・・・続きを読む

岡田准一、V6ラストライブの後は「寝られない夜を過ごした」 「松潤のくれたワインを一人で飲みながら」

TOPICS2021年11月2日

 映画『燃えよ剣』公開御礼舞台あいさつが2日、東京都内で行われ、出演者の岡田准一、鈴木亮平、山田涼介と原田眞人監督が登壇した。  本作は、司馬遼太郎が新選組の志士たちの知られざる人生を描いた同名小説を映画化。副長の土方歳三を岡田、土方の盟友で局長の近藤勇・・・続きを読む

寺田農「議員の先生方にもご覧いただきたい」「今度、国会議事堂で特別試写会をやろうか」

TOPICS2021年11月1日

 映画『信虎』完成披露試写会が1日、東京都内で行われ、出演者の寺田農、永島敏行、伊藤洋三郎、左伴彩佳(AKB48)、金子修介監督と宮下玄覇共同監督が登壇した。  本作は、戦国時代の名将・武田信玄(永島)の父で、甲府を開府した信虎(寺田)の晩年を描いた時代劇。 ・・・続きを読む

石原さとみ「冷蔵庫の中身を充実させたい」 日常生活で意識していることを告白

TOPICS2021年10月29日

 映画『そして、バトンは渡された』初日舞台あいさつが29日、東京都内で行われ、出演者の永野芽郁、田中圭、石原さとみ、稲垣来泉、市村正親と前田哲監督が登壇した。  この日は、作品名にちなみキャスト同士が、質問をバトンのようにリレーしていく企画を実施。  永野・・・続きを読む

田中みな実、主演作のオフショットが解禁に ふくだももこ監督にラブコール

TOPICS2021年10月29日

 女優でフリーアナウンサーの田中みな実が主演する映画『ずっと独身でいるつもり?』(11月19日公開)から、田中と松村沙友理のオフショットが29日、公開された。  2人がふくだももこ監督と対談する特別番組も、日活公式YouTubeチャンネルで配信が開始された。  本作は・・・続きを読む

【映画コラム】前田哲監督の家族を描いた2本の映画『そして、バトンは渡された』と『老後の資金がありません!』

ほぼ週刊映画コラム2021年10月27日

 『そして、バトンは渡された』(10月29日公開)と、2年前に撮影され、コロナ禍で公開が1年延期になった『老後の資金がありません!』(10月30日公開)という、前田哲監督による家族を描いた2本の映画が、ほぼ同時に公開される。 『そして、バトンは渡された』 ・・・続きを読む

安田顕「自分でもようやく気付いた」 「瞬間に面白いことが出てくる人間じゃない」

TOPICS2021年10月25日

 映画『私はいったい、何と闘っているのか』完成披露上映会が25日、東京都内で行われ、出演者の安田顕、ファーストサマーウイカ、金子大地、伊集院光と李闘士男監督が登壇した。  本作は、芸人・つぶやきシローの同名小説を実写映画化。地元に愛されるスーパー”ウメヤ”の・・・続きを読む

井ノ原快彦、ナレーション続投に「よかった」 『すみっコぐらし』映画第2弾で「とかげ」に浮気

TOPICS2021年10月22日

 劇場アニメ『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』お披露目試写会が22日、東京都内で行われ、劇中のナレーションを務めた井ノ原快彦、本上まなみと、大森貴弘監督が登壇した。  本作は、“すみっこ”を好む個性的なキャラクターが多数登場する「すみっコぐらし」の・・・続きを読む

天海祐希、88歳の草笛光子を花束で祝福 「いつまでもかわいらしい草笛さんでいて」

TOPICS2021年10月22日

 映画『老後の資金がありません!』完成披露プレミアイベントが21日、東京都内で行われ、出演者の天海祐希、松重豊、新川優愛、加藤諒、石井正則、若村麻由美、毒蝮三太夫、草笛光子と前田哲監督が登壇した。  本作は、普通の主婦・篤子(天海)が、次々に襲ってくる金の・・・続きを読む

【映画コラム】新機軸の新選組映画『燃えよ剣』

ほぼ週刊映画コラム2021年10月21日

 新選組副長・土方歳三の生涯を描き、過去に何度も映画化やドラマ化をされた司馬遼太郎の原作小説に、新解釈や新たな場面を加えながら、原田眞人監督が映画化した『燃えよ剣』が公開中だ。  江戸時代末期。武州多摩の農家に生まれた土方歳三(岡田准一)は、「武士・・・続きを読む

永野芽郁、田中圭は「意外とおっちょこちょい」 学生たちに「勉強できる時間は貴重」

TOPICS2021年10月21日

 映画『そして、バトンは渡された』学生限定サプライズ登壇試写会イベントが20日、東京都内で行われ、主演の永野芽郁が登場した。  本作は、4回名字が変わった優子(永野)が、親が命を懸けてついたうそを知り、想像を超える愛に気付く感動作。  この日は、優子の義父・・・続きを読む

【インタビュー】映画『ひらいて』山田杏奈「愛という主人公について、修行のようにずっと考えていました」芋生悠「愛自身の迷いと杏奈ちゃんの迷いがリンクしていた」綿矢りさ原作の映画で女子高生役を好演

インタビュー2021年10月20日

 成績優秀で性格は活発、クラスでも人気者の高校生・木村愛は、寡黙な同級生・西村たとえ(作間龍斗)に片思い。だがある日、愛はたとえに秘密の恋人がいることを知る。その相手とは、糖尿病を抱えた目立たない女子生徒・新藤美雪だった。2人の関係に衝撃を受けた愛は、た・・・続きを読む

阿部寛&北村匠海が親子役を演じる映画『とんび』 薬師丸ひろ子、杏、安田顕、大島優子ら、追加キャストが発表に

TOPICS2021年10月19日

 阿部寛と北村匠海が親子役で初共演する映画『とんび』の追加キャストが発表された。  本作は、重松清氏のベストセラー小説を、『64 -ロクヨン-』などの瀬々敬久監督が映画化する。  物語の舞台は、昭和37年、瀬戸内海に面した備後市。運送業者で働くヤス(阿部)は愛妻・・・続きを読む

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