映画『翔んで埼玉』の続編製作が決定! GACKT「今から不安しかありません」

2021年8月11日 / 09:21

 2019年に公開され、大ヒットを記録した映画『翔んで埼玉』の続編『翔んで埼玉Ⅱ(仮題)』が製作されることが11日、明らかになった。

 魔夜峰央氏の人気漫画を実写映画化した『翔んで埼玉』は、東京から虐げられ、不法入都した者は処罰される過酷な運命にある埼玉県民が、自由と解放を求めて革命を起こす姿を、超豪華キャストで描き、興行収入37.6億円を記録。空前の“埼玉ブーム”を巻き起こした。

 続編の製作決定に、麻実麗役のGACKTは「再びこの、いい意味でくだらない最高のエンターテインメントに関われると思うと、今から…不安しかありません」とコメント。

 また、「前作であれだけ埼玉をディスったにもかかわらず、監督はまたしても続編をやる気です。監督、ばかなの? 完全に壊れています」とあきれながらも、「前作でもご一緒した武内(英樹)監督やふみちゃんがいれば、いい作品が作れると信じて…。いや、むしろ全てお任せするしかありません。壮大な茶番のさらなるパワーアップ、ぜひ楽しみにしていてください」と呼び掛けた。

 壇ノ浦百美役の二階堂は「パンクで誠実な物作りをされる武内監督、そして派手に踊らせる若松(央樹)プロデューサー。真面目に、不真面目な大人たちが集まる現場にまた呼んでいただけて、とても光栄です。パート1(まさかこの呼び方をする日が来るとは思わなかった)を遥かに超える大作を、最前線で感じられたらと思います」とのコメントを寄せた。

 


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「磯貝さん(横山裕)が救われる結末であってほしい」「原作のあるドラマがこんなに楽しみなのは久しぶり」

ドラマ2026年8月27日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第9話が26日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top