エンターテインメント・ウェブマガジン
近藤 最初お話を頂いた時は、もともとストーリーがほぼ”近藤真彦ストーリー”みたいなものだと。要するにアイドルの歌手がレーサーになって…どこまで話していいのか分からないですけど、僕が歩んできた人生そのものをミュージカルに仕立てるいうことでお話を頂いて、そういうところからスタートしたんですね。
玉森 今日久々に緊張してまして、出だしのあいさつもカミましたし(笑)。こうやって一緒にお仕事させていただくのが今回が初めてなので、すごく緊張してるんですけど…。
玉森 そうです、今日は姿勢よくして。すごく貴重な体験なので、これからいろんな方とディスカッションして、より良い作品になるように、今、頑張ってます(笑)。
近藤 僕がこの当時何してたかなぁといろいろ考えたんですけど、僕が二十二、二十三のころはちょうどレコード大賞を頂いて、かなり調子に乗ってた時期だなと思いまして(笑)。こんなにおとなしくはなかったんじゃないかなって(笑)。もう少しやんちゃだった気がするんですけども。そういう意味では彼たちがミュージカルや、いろんな仕事に対して非常に熱心で真面目だということが、良いのか悪いのかは微妙なんですけど。結構真面目に仕事に取り組むタイプだなって思いまして、あんまりうまくいく感じはしないですね。
3人 いえいえいえ(笑)! これからです!
近藤 そうですか(笑)。
宮田 正直、本当に同じステージの上に立てるっていうのが、今もこうして同じラインでいすに座っていることが、僕としては信じられないことなのですごい緊張してますし、だけど得られるものってたくさんあると思うので、勉強させていただこうかなって思ってます。
玉森 僕たちが生まれる前からトップスターであった方なので、ホントに緊張し過ぎて…。
近藤 ”生まれる前から”は要らないんじゃない?
玉森 はい(笑)。本当にすごく貴重な体験なので、僕たちにとっては。そうですね…(笑)。ちょっとパニクってますね、軽く。
宮田 玉がこんなにテンパってるの、初めて見ました(笑)。
玉森 大先輩なのですごい緊張してます、今。
千賀 僕も隣に座ってて、すごく背中がピシッてなってるんですけど。正直、もっと怖い方なのかなってちょっと思ってたんですけど、すごい気さくで、この舞台で仲良くなれたらいいな、かわいがってもらえたらいいなって、心の底で思ってます。
舞台・ミュージカル2026年3月26日
-戸塚さんの忘れられない瞬間も教えてください。 戸塚 僕はJUONくんのお芝居です。物語の後半で、ジョンが「Twist And Shout」を歌う前に、ポールがはやし立てるんですが、そのシーンがすごく好きで、毎回、袖から見ていました。JUO … 続きを読む
映画2026年3月25日
-先ほど、子ども向けの仕事に携わりたいという夢があったと伺いました。それが今回かなった感じですけど、その辺りはいかがですか。 昔Eテレで「ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン」という番組を2年間ぐらいやりました。その時に、すごくいろんなとこ … 続きを読む
映画2026年3月24日
『スペシャルズ』(3月6日公開) ある日、伝説の元殺し屋ダイヤをはじめとした孤高の殺し屋たちが、「過去にダンス経験がある」というだけの理由で集められた。 それは裏社会のトップに君臨する親分が孫のために必ず訪れるというダンス大会にチームを組 … 続きを読む
ドラマ2026年3月24日
-続けて、将生役の塩野瑛久さんについては。 今までに見たことのない塩野さんを見たいという思いでキャスティングしました。最初は、塩野さんもわれわれも、将生をどういうふうに描いていこうか、結構悩みながら作っていった感じでした。塩野さん自身も「 … 続きを読む
舞台・ミュージカル2026年3月24日
KEY TO LITの佐々木大光が主演する「ダッドシューズ 2026」が4月16日から上演される。2025年、惜しくも完走できなかった本作がさらにパワーアップして復活。“ダッドシューズ”と呼ばれる古臭いデザインのシューズを手に入れた主人公 … 続きを読む