麒麟がくる」に関連する30件の記事

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第二十九回「摂津晴門の計略」光秀の運命を左右する近衛前久との出会い

コラム2020年10月28日

 明智光秀(長谷川博己)が幕臣として腕を振るい始めた大河ドラマ「麒麟がくる」。10月25日放送の第二十九回「摂津晴門の計略」では、幕府の政務を取り仕切る摂津晴門(片岡鶴太郎)が、文字通りの策士ぶりを発揮。将軍が与える領地を利用して、光秀を巧みに罠に陥れた。火・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 新章「京~伏魔殿編」の波乱を予感させた第二十八回「新しき幕府」における足利義昭の姿

コラム2020年10月19日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。10月18日放送の第二十八回「新しき幕府」では、織田信長(染谷将太)と共に上洛を果たした足利義昭(滝藤賢一)が将軍に就任。光秀(長谷川博己)も幕臣に加わり、幕府の新体制が始動するが…という展開だった。  今・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」第二十七回「宗久の約束」で描かれた光秀の今後を占う三つの対話

コラム2020年10月12日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。10月11日放送の第二十七回「宗久の約束」は、室町幕府再興を目指す足利義昭(滝藤賢一)の上洛を実現するため、織田信長(染谷将太)の命を受けた明智光秀(長谷川博己)が、京の情勢を調査しに行くという展開だった。その・・・続きを読む

悲運の剣豪将軍・足利義輝に訪れる最期の時「武家の棟梁らしく、勇ましく散ることができたら」向井理(足利義輝)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年9月19日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。9月20日放送の第二十四回「将軍の器」では、各地で戦乱が続く中、主人公・明智光秀(長谷川博己)が支えようとしてきた室町幕府第13代将軍・足利義輝がついに非業の最期を迎える。“剣豪将軍”と呼ばれながらも、乱世に運命・・・続きを読む

ついに桶狭間の戦いへ!「雨上がりでぬかるんだ土の中、必死に戦いました」染谷将太(織田信長)、「殺陣のシーンで“力強い義元”の真骨頂を表現」片岡愛之助(今川義元)ほか【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年6月6日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。主人公・明智光秀(長谷川博己)を中心に毎回、濃密な群雄割拠の戦国絵巻が繰り広げられているが、6月7日放送の第二十一回では、ついに歴史に名高い“桶狭間の戦い”が描かれる。東海最強と言われた戦国大名・今川義元の大軍・・・続きを読む

大河ドラマ「麒麟がくる」徳川家康役の風間俊介が初登場! 「皆さんの持っている家康のイメージから、ギャップが出れば」

インタビュー2020年5月30日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。5月31日放送の第二十回でついに、戦国三傑の1人、松平元康(後の徳川家康)役の風間俊介が初登場する。放送に先立ち、風間がコメントを発表した。  「西郷どん」(18)以来2度目の大河ドラマとなる風間は、今回・・・続きを読む

「麒麟がくる」今川義元の家臣・朝比奈親徳役で山口馬木也が登場 「(義元役の)片岡愛之助さんはとてもフレンドリーで、お仕えするに当たって申し分なかったです」

TOPICS2020年5月30日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。5月31日放送の第二十回から、戦国大名・今川義元の家臣・朝比奈親徳が登場する。演じる山口馬木也が、放送を前にコメントを発表した。  2013年の「八重の桜」で榎本武揚を演じて以来の大河ドラマへの出演となる山・・・続きを読む

息子を失った母の心情を告白「途中で呼吸ができなくなるほど、つらいシーンになりました」檀れい(土田御前)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年5月24日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。第十八回で織田信長(染谷将太)が弟・信勝(木村了)を暗殺し、続く5月24日放送の第十九回では、それを知った母・土田御前が、悲しみを爆発させる一幕が見られた。土田御前を演じる檀れいが、その場面に込めた思い、撮・・・続きを読む

大河ドラマ「麒麟がくる」新キャスト3人発表! 今井翼「壮大な桶狭間の戦いにぜひともご注目ください」

TOPICS2020年5月18日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。5月17日放送の第十八回では、戦国大名・朝倉義景役のユースケ・サンタマリアが登場したばかりだが、このたび、ドラマの中盤を盛り上げる3人の新キャストが発表された。  まずは、織田家家臣・毛利新介役の今井翼。馬・・・続きを読む

光秀との初対面は「謎の高揚感がありました(笑)」ユースケ・サンタマリア(朝倉義景)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年5月16日

 斎藤道三(本木雅弘)が壮絶な最期を遂げ、物語が一つの区切りを迎えた大河ドラマ「麒麟がくる」。5月17日放送の第十八回からは主な舞台が越前に移り、戦国大名・朝倉義景が新たに登場する。演じるのは、これが大河ドラマ初出演となるユースケ・サンタマリア。放送を前に・・・続きを読む

【芸能コラム】主君・斎藤道三の最期に駆け付けた光秀が口にしたキーワード 「麒麟がくる」の根底にあるテーマとは?

コラム2020年5月15日

 5月10日に放送された大河ドラマ「麒麟がくる」第十七回「長良川の対決」は、斎藤道三(本木雅弘)と息子の高政(伊藤英明)が“長良川の戦い”で激突、道三が壮絶な最期を遂げるなど、見どころ満載のエピソードだった。だが、実はこの回で、主人公・明智光秀(長谷川博己)・・・続きを読む

大河ドラマ「麒麟がくる」斎藤道三役の本木雅弘 「道三の最期を静かに見届けてください」

TOPICS2020年5月9日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。5月10日放送の第十七回「長良川の対決」では、斎藤道三と息子・高政(伊藤英明)が激突する“長良川の戦い”が描かれ、ここまでドラマを盛り上げてきた道三がついに最期を迎える。これに先立ち、道三役の本木雅弘がコメン・・・続きを読む

伊藤英明「本木雅弘さんとの出会いは、僕の役者人生において、ものすごく大きなものになりました」 斎藤高政(義龍)役への思い語る【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年5月9日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。主人公・明智光秀(長谷川博己)を中心に群雄割拠の戦国絵巻が繰り広げられているが、5月10日放送の第十七回では、ついに斎藤道三(本木雅弘)と高政(義龍)の親子が激突する“長良川の戦い”が描かれる。光秀の運命を左右・・・続きを読む

【芸能コラム】西村まさ彦が見せる「真田丸」とは一味違う名優の真骨頂! 「麒麟がくる」明智光安の魅力

コラム2020年5月2日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。主人公・明智光秀役の長谷川博己をはじめ、織田信長役の染谷将太、斎藤道三役の本木雅弘など、俳優陣の個性を生かした新しい戦国武将像が話題を集めている。だが、本作で名演を披露しているのは、主要な役を演じる俳優たち・・・続きを読む

「妻として、光秀の隣で同じものを見られる人に」木村文乃(熙子)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年4月9日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。これまで独り身だった主人公・明智光秀(長谷川博己)が、ついに妻を迎えた。その相手とは、美濃の土豪・妻木氏の娘・熙子。光秀の正室となった熙子は、以後、戦乱に明け暮れる夫を支え、明智家を守っていくことになる。熙・・・続きを読む

「信秀から信長へ。ここからが新しい時代の幕開けです」高橋克典(織田信秀)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年4月5日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。第七回から織田信長(染谷将太)も登場し、いよいよ役者がそろってきた。その一方で、主人公・明智光秀(長谷川博己)の主君・斎藤道三(本木雅弘)のライバルとして物語を盛り上げてきた信長の父・織田信秀が、4月5日放送・・・続きを読む

「『こいつは何をするのか?』と皆さんに悩みながらご覧いただけたら」尾野真千子(伊呂波太夫)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年3月22日

 好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」に、また一人、個性的な登場人物が加わった。派手な衣装とメークが一際目を引く旅芸人一座の女座長・伊呂波太夫だ。戦災孤児だった幼い頃の駒(門脇麦)を育てた縁があり、各地の有力者に顔が利くことから今後、主人公・明智光秀(長・・・続きを読む

「強く賢い帰蝶を最後までしっかり演じていきたい」川口春奈(帰蝶)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年3月8日

 ついに登場した戦国の風雲児・織田信長(染谷将太)。その妻となったのが、斎藤利政(道三/本木雅弘)の娘・帰蝶だ。美濃と尾張の同盟の証として、父・利政やいとこの明智光秀(長谷川博己)の願いを受けて織田家に嫁いだ帰蝶は、今後、夫・信長の活躍を支えていくことと・・・続きを読む

「麒麟がくる」新キャストにユースケ、本郷奏多ら 長谷川博己「遠慮は要りません」

TOPICS2020年2月19日

 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の新たな出演者発表会見が19日、東京都内で行われ、新キャストのユースケ・サンタマリア、間宮祥太朗、本郷奏多、安藤政信が、主人公・明智光秀役の長谷川博己と共に登場した。  越前の領主・朝倉義景を演じるユースケは大河初出演。既・・・続きを読む

「道三は先見性のあった人。『野心の塊』とは違う人間らしさを表現したい」本木雅弘(斎藤道三)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年2月16日

 好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。群雄割拠の戦国時代を舞台にした本作で、主人公・明智光秀(長谷川博己)の主君に当たるのが、美濃の守護代・斎藤道三(利政)である。下剋上を実践した戦国大名の代表的な存在として知られるが、研究が進んだことで、「油売りから・・・続きを読む

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