蜷川幸雄」に関連する20件の記事

【インタビュー】新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」上演!尾上菊之助「劇場にお越しいただければ楽しんでいただく自信がある」

インタビュー2019年10月1日

 12月6日から、東京・新橋演舞場で新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」が上演される。宮崎駿作の伝説の漫画が歌舞伎舞台化されるとあって、大きな話題となっている。本作で、主人公ナウシカ役を演じる尾上菊之助に話を聞いた。 -この作品に携わることについて今の心境・・・続きを読む

【インタビュー】『Diner ダイナー』武田真治「僕もこの20年、『めちゃイケ』の中で、オオバカナコだったのかも」

インタビュー2019年7月5日

 元殺し屋で天才シェフのボンベロ(藤原竜也)が店主を務める殺し屋専用の食堂“ダイナー”。「自分が必要とされていない」と悩む孤独な少女オオバカナコ(玉城ティナ)は、怪しいアルバイトに手を出したことがきっかけで、ここでウエートレスとして働くこととなる。人の命を・・・続きを読む

【インタビュー】『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』矢野聖人 舞台「身毒丸」から8年…イメージを覆す好青年役に自信

インタビュー2018年11月9日

 和歌山県に実在する「くじらの博物館」を舞台に、クジラと人間との交流を描いた映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』で、主人公の鯨井太一役を演じた矢野聖人。舞台「身毒丸」(11)で注目を浴びるも、その後はけがをしたこともあって伸び悩む日々が続いた・・・続きを読む

森田剛「蜷川さんが見守ってくれている」 追悼公演「ビニールの城」で宮沢りえと共演

TOPICS2016年8月6日

 舞台「ビニールの城」の公開舞台稽古が6日、東京都内のBunkamuraシアターコクーンで行われ、出演者の森田剛、宮沢りえ、荒川良々ほかが登場した。 本舞台は、同劇場の芸術監督を17年間務め、5月12日に亡くなった蜷川幸雄氏の追悼公演。蜷川氏が最期にキャ・・・続きを読む

【コラム 2016年注目の俳優たち】第3回 柳楽優弥 『誰も知らない』から“誰もが認める”俳優へ『ディストラクション・ベイビーズ』他

コラム2016年5月30日

 ひたすらけんかに明け暮れる青年を、ほぼせりふなしで演じた『ディストラクション・ベイビーズ』。ヒロインに思いを寄せるネクラな大学生役で出演したアクションコメディー『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』。風俗店に勤務しながら東大を目指して11浪中、妻子・・・続きを読む

藤原竜也「怒ってくれる人がいなくなって寂しい」 小栗旬、綾野剛、松坂桃李らと共に蜷川幸雄さんを見送る

TOPICS2016年5月16日

 肺炎による多臓器不全のため今月12日に死去した演出家・蜷川幸雄さん(享年80)の告別式が16日、東京都内の青山葬儀所でしめやかに営まれた。出棺の際には藤原竜也、小栗旬、綾野剛、松坂桃李、長谷川博己、高岡奏輔らがひつぎを運び、故人を見送った。  出棺の前・・・続きを読む

蜷川幸雄さん告別式、1344人らが故人と別れ 大竹しのぶ、藤原竜也、小栗旬らが弔辞

TOPICS2016年5月16日

 今月12日に肺炎による多臓器不全のため死去した演出家・蜷川幸雄さん(享年80)の告別式が16日、東京都内の青山葬儀所でしめやかに営まれた。生前の蜷川さんとゆかりがあった、平幹二朗、大竹しのぶ、吉田鋼太郎、小栗旬、藤原竜也が弔辞を読んだ。  平は、自身が・・・続きを読む

宮沢りえ、猿之助との初共演に意気込み 「“惜しまない表現”を目指す」

TOPICS2016年1月6日

 蜷川幸雄氏演出の舞台「元禄港歌-千年の恋の森-」のフォトコール取材会が6日、東京都内で行われ、出演者の市川猿之助、宮沢りえ、段田安則、鈴木杏、高橋一生ほかが登場した。  1980年に初演された本舞台は、活気あふれる元禄時代、大店の筑前屋を舞台に、結ばれ・・・続きを読む

亀梨和也、初の蜷川舞台に気合十分 「毎公演死ぬ気でやらないと成立しない」

TOPICS2015年8月10日

 音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」のプレスコールと囲み取材が9日、東京・Bunkamura オーチャードホールで行われ、KAT-TUNの亀梨和也、高畑充希、六平直政、演出家の蜷川幸雄、音楽を担当した松任谷正隆が出席した。  「青い種子は太陽のなかにあ・・・続きを読む

亀梨和也、初めての蜷川作品に意欲 「座長として引っ張っていく」

TOPICS2015年6月4日

 音楽劇「青い種子は太陽のなかにある」の制作発表が、4日、東京・Bunkamuraオーチャードホールで行われ、演出家の蜷川幸雄、音楽を手掛ける松任谷正隆、出演する亀梨和也(KAT-TUN)、高畑充希、六平直政が出席した。  寺山修司の生誕80年、そして蜷・・・続きを読む

亀梨和也、蜷川幸雄演出の舞台に初挑戦  「皆さんから頂く刺激、教えを形にしたい」

TOPICS2015年4月11日

 今夏、都内のBunkamuraオーチャードホールで上演される蜷川幸雄氏演出の舞台「靑い種子は太陽のなかにある」にKAT-TUNの亀梨和也が主演することが11日、分かった。  本作は、47歳の若さでこの世を去った劇作家・寺山修司氏が1963年に28歳で書・・・続きを読む

生瀬勝久、初舞台の岡田将生を「天才」と絶賛  「30年前の俺を見ているみたい」

TOPICS2014年11月6日

 舞台「皆既食~Total Eclipse」の公開舞台稽古&囲み取材会が6日、東京都内で行われ、出演者の岡田将生と生瀬勝久が登壇した。  本作は、詩人のアルチュール・ランボー(岡田)とポール・ヴェルレーヌ(生瀬)の運命的な出会いから、2年にわたる放浪と闘・・・続きを読む

宮沢りえ「もっと自分を疑えがこれからのテーマ」 「海辺のカフカ」で蜷川幸雄と3度目のタッグ

TOPICS2014年5月31日

 舞台「海辺のカフカ」の記者会見が31日、埼玉県さいたま市で行われ、出演者の宮沢りえ、藤木直人、古畑新之、演出家の蜷川幸雄氏が出席した。  本作は、2012年に初演され、大きな話題を呼んだ村上春樹氏原作の舞台を新キャストで再演するもの。  主人公カフカを・・・続きを読む

前田敦子「違う世界に連れて行ってほしい」  蜷川幸雄氏の舞台に、綾野剛らと初出演

ニュース2014年4月23日

 Bunkamura25周年記念 舞台「太陽2068」制作発表が23日、東京都内で行われ、出演者の綾野剛、成宮寛貴、前田敦子、演出家の蜷川幸雄氏、劇作家の前川知大氏ほかが登壇した。 本作が舞台初主演となる綾野は、「気が狂った前川さんの台本と、怪獣の蜷川幸・・・続きを読む

KAT-TUN上田竜也「狂気を出すほど楽しい」 蜷川氏も上田を絶賛「才能ある」

ニュース2014年1月8日

 Bunkamura25周年記念舞台「冬眠する熊に添い寝してごらん」のフォトコールおよび囲み取材が8日、東京都内で行われ、演出を手掛ける蜷川幸雄氏、KAT-TUNの上田竜也、井上芳雄、鈴木杏、勝村政信が出席した。 小説家・古川日出男氏の書き下ろし戯曲を演・・・続きを読む

KAT-TUN上田竜也「亀梨がうらやましがっていた」 蜷川幸雄舞台、初出演で主演に抜てき

TOPICS2013年11月1日

 Bunkamura25周年記念舞台「冬眠する熊に添い寝してごらん」の制作発表が1日、東京都内で行われ、出演者の上田竜也(KAT-TUN)、井上芳雄、鈴木杏、勝村政信、演出の蜷川幸雄氏ほかが出席した。  本作は、100年の時代を超えて語られる“伝説の熊猟師・・・続きを読む

古田新太「宮沢りえは日本最後のアングラ女優」 宮沢「全身アングラに染まりたい」

TOPICS2013年7月5日

 舞台「盲導犬―澁澤龍彦「犬狼都市」より―」のフォトコールが5日、東京都内で行われ、出演者の古田新太、宮沢りえ、小出恵介、演出の蜷川幸雄氏が取材に応じた。  本作は、唐十郎氏が書き下ろし、1973年に初演された。蜷川氏は「アンダーグラウンドの魅力ってあるん・・・続きを読む

藤原竜也、照れまくりの結婚報告会見 お相手は「ミーアキャットのような小動物系」

ニュース2013年5月31日

 一般女性との年内結婚を発表した俳優の藤原竜也が31日、東京都内であらためて会見を行った。 お相手は藤原の4歳年上で現在34歳の一般女性。2004年の夏に知人の紹介で知り合い、その後交際に発展したという。 藤原は「(付き合って)9年、今年10年目。良い区・・・続きを読む

りえ、2度目の唐&蜷川作品に「わくわく」 蜷川「今回は自信のキャスティング」

TOPICS2013年5月9日

 舞台「盲導犬―澁澤龍彦「犬狼都市」より―」、「唐版 滝の白糸」の合同制作発表が9日、東京都内で行われ、両作の演出を手掛ける蜷川幸雄をはじめ、宮沢りえほか出演者が出席した。  蜷川は「『盲導犬』は、1回目は成功しましたが、2回目は演出が最悪で失敗。死ぬまで・・・続きを読む

小出恵介が蜷川幸雄のダメ出しを拒否!? 「本番中に蜷川さんが割り込んでくるかも」

ニュース2012年9月17日

 舞台「騒音歌舞伎(ロックミュージカル) ボクの四谷怪談」のフォトコール取材が17日、東京都内で行われ、出演者の佐藤隆太、小出恵介、演出の蜷川幸雄氏らが登場した。 佐藤は今回の舞台について「皆さんが思い浮かべる『四谷怪談』とは解釈が違い、歌や踊りのパフォ・・・続きを読む

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