亀梨和也、蜷川幸雄演出の舞台に初挑戦  「皆さんから頂く刺激、教えを形にしたい」

2015年4月11日 / 13:29

(左から)原作者の故・寺山修司さん、演出家の蜷川幸雄氏、音楽を担当する松任谷正隆氏

 今夏、都内のBunkamuraオーチャードホールで上演される蜷川幸雄氏演出の舞台「靑い種子は太陽のなかにある」にKAT-TUNの亀梨和也が主演することが11日、分かった。

 本作は、47歳の若さでこの世を去った劇作家・寺山修司氏が1963年に28歳で書いた戯曲を舞台化したもので、楽曲は松任谷正隆氏が手掛ける。

 蜷川氏演出の舞台に初挑戦することとなった亀梨は「僕にとっても、初めての事づくしの時間になると思いますが、蜷川さん、松任谷さん、キャスト、スタッフの皆さん、全ての方々から頂く刺激、教えをしっかり形に出来るよう準備していきたいと思います」と意気みを語っている。

 亀梨を主演に指名した蜷川氏も「大阪で芝居をしている時に(亀梨君が)ジャニー(喜多川)さんと一緒に現れました。魅力的な青年だな、いつか一緒に仕事をする予感がありました」と話し「今回、予感が実現してうれしいです。しなやかな肉体と、しなやかな感性がとても魅力的です」と期待を寄せている。

 舞台は東京公演が8月10日~30日にBunkamuraオーチャードホール、大阪公演が9月4日~13日にオリックス劇場でそれぞれ上演。


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