吉田鋼太郎」に関連する38件の記事

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」第四十一回「月にのぼる者」長谷川=光秀と佐々木=秀吉、白熱の芝居が生んだ息詰まる駆け引き

コラム2021年1月20日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。1月17日放送の第四十一回「月にのぼる者」は、前回、壮絶な最期を遂げた松永久秀(吉田鋼太郎)の遺品「平蜘蛛の釜」を巡り、濃密なドラマが繰り広げられた。  今回、平蜘蛛の釜が話題に上ったのは、羽柴秀吉(佐・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」第四十回「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」孤立を深める信長の姿に見る大河ドラマの演出の妙

コラム2021年1月12日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。1月10日放送の第四十回「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」は、タイトル通り、織田信長(染谷将太)に反旗を翻した松永久秀(吉田鋼太郎)が所有する名物茶器・平蜘蛛を巡る物語が繰り広げられた。その中で、強烈な印象を残・・・続きを読む

松永久秀、壮絶な最期の舞台裏!「本能の赴くまま演じた結果、信長に対するほうこうを上げつつ息絶える演技になった」吉田鋼太郎(松永久秀)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2021年1月10日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。2月7日の最終回に向けて息詰まる展開が続く中、1月10日放送の第四十回「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」では、第一回から主人公・明智光秀(長谷川博己)と親交を結んできた戦国武将・松永久秀が、織田信長(染谷将太)・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十五回「義昭、まよいの中で」主人公・明智光秀の魅力を再確認した将軍・足利義昭への直訴

コラム2020年12月8日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。12月6日放送の第三十五回「義昭、まよいの中で」は、織田信長(染谷将太)と幕府との溝が深まる中、反信長派の幕臣・摂津晴門(片岡鶴太郎)による明智光秀(長谷川博己)暗殺計画が進行。辛うじてこれを切り抜けた光秀が・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十四回「焼討ちの代償」信長の一瞬の表情ににじむ光秀とのすれ違い

コラム2020年11月30日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。11月29日放送の第三十四回「焼討ちの代償」では、織田信長(染谷将太)の比叡山焼き討ちに反発した反信長派の摂津晴門(片岡鶴太郎)が、将軍・足利義昭(滝藤賢一)を後ろ盾にした筒井順慶(駿河太郎)と、信長に従う松永・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十三回「比叡山に棲(す)む魔物」光秀を比叡山焼き討ちに導いた運命の歯車

コラム2020年11月23日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。11月22日放送の第三十三回「比叡山に棲(す)む魔物」では、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)と比叡山の天台座主・覚恕(春風亭小朝)の同盟に苦杯を喫した織田信長(染谷将太)が、家臣たちに比叡山襲撃を命令。世に言・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十一回「逃げよ信長」光秀、義昭らの魅力を引き出す駒の存在

コラム2020年11月9日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。11月8日放送の第三十一回「逃げよ信長」は、織田信長(染谷将太)が、越前の朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)との戦に挑む金ヶ崎城の攻防を軸に展開。浅井長政(金井浩人)の裏切りで窮地に陥った信長を救うため、木下藤吉・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十回「朝倉義景を討て」光秀の背中を押した帰蝶の一言

コラム2020年11月2日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。11月1日放送の第三十回「朝倉義景を討て」では、織田信長(染谷将太)が美濃の隣国・越前の朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)との合戦を決断する過程が描かれた。  その決め手となったのが、「帝の許しを得る」と・・・続きを読む

織田裕二主演の「SUITS/スーツ2」が放送再開 恋する中島裕翔の演技に「かわいくて胸キュン」

TOPICS2020年7月27日

 織田裕二、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、鈴木保奈美らが出演するドラマ「SUITS/スーツ2」(フジテレビ系)の第3話が27日に放送された。  本作は全米でヒットしたドラマ「SUITS」を原作にしたリーガルドラマの第2シリーズ。大手弁護士事務・・・続きを読む

【芸能コラム】「SUITS/スーツ2」織田裕二&中島裕翔のバディが光る! クールでスタイリッシュなドラマをおさらい

コラム2020年4月15日

 4月13日から放送中のドラマ「SUITS/スーツ2」(フジテレビ系 毎週月曜21時放送)の第2話が20日に放送される。初回は、平均世帯視聴率11.1パーセント(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調な滑り出しを見せた本作。見逃してしまった人のためにも、ここで改めて、前シ・・・続きを読む

【芸能コラム】山田孝之「全裸監督」三浦春馬「tourist」など、外出自粛の今こそ見たい動画配信サービスを紹介! オリジナルドラマ編

コラム2020年4月13日

 政府が発表した緊急事態宣言以降、さらに自宅で過ごす時間が増えている人もいることだろう。そんなときこそ、見たいときに、好きなだけインターネットで視聴できる動画配信サービス(ビデオ・オン・デマンド)が最適だ。今回は、動画配信サービス各社が制作しているオリジ・・・続きを読む

「今までの明智光秀のイメージを白紙に戻して」池端俊策(脚本)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年1月17日

 いよいよ1月19日から放送開始となる大河ドラマ「麒麟がくる」。大河ドラマとしては3年ぶりに戦国時代が舞台となる本作では、「本能寺の変」を引き起こした明智光秀(長谷川博己)を中心に、織田信長(染谷将太)や斎藤道三(本木雅弘)といった武将たちが、群雄割拠の戦国・・・続きを読む

藤原竜也「宝物のような役を頂いた」 『カイジ』最終章の公開に感慨

TOPICS2020年1月14日

 映画『カイジ ファイナルゲーム』の初日舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、出演者の藤原竜也、福士蒼汰、関水渚、新田真剣佑、吉田鋼太郎と佐藤東弥監督が登壇した。  本作は、福本伸行氏の人気コミックを実写映画化した「カイジ」シリーズの第3作。主人公カイ・・・続きを読む

広瀬すず「身長があと5センチほしい」 栗田貫一「井上真樹夫さんにかわいがってもらった」

TOPICS2019年12月6日

 映画『ルパン三世 THE FIRST』初日舞台あいさつが6日、東京都内で行われ、ゲスト声優を務めた広瀬すず、藤原竜也、吉田鋼太郎が、ルパン三世役の栗田貫一、次元大介役の小林清志ほかと共に登場した。  『ルパン三世』の劇場最新作となる本作は、今年4月に死・・・続きを読む

吉田鋼太郎「田中圭が止まらない」 『劇場版おっさんずラブ』のシリーズ化を希望

TOPICS2019年8月23日

 『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』初日舞台あいさつが23日、東京都内で行われ、出演者の田中圭、林遣都、内田理央、金子大地、伊藤修子、児嶋一哉、沢村一樹、志尊淳、眞島秀和、大塚寧々、吉田鋼太郎と瑠東東一郎監督が登壇した。  本作は男同・・・続きを読む

田中圭と林遣都、お泊まりロケの思い出を語る 「平成最後の満月の夜だった」

TOPICS2019年8月14日

 『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』プレミアムトークイベントが13日、東京都内で行われ、出演者の田中圭、林遣都、内田理央、金子大地、伊藤修子、児嶋一哉、沢村一樹、志尊淳、眞島秀和、大塚寧々、吉田鋼太郎と瑠東東一郎監督が登壇した。  ド・・・続きを読む

【演劇コラム】おなじみの有名人も登場! ゴールデンウイーク以降の注目作品(ストレートプレー編)

コラム2019年5月4日

 ゴールデンウイークから秋口までの注目作品の中から、今回はストレートプレー編を。  ムロツヨシ、堤真一、吉田羊、賀来賢人といった、映画やTVドラマなどで活躍する人気者が大集合する舞台がシス・カンパニー公演「恋のヴェネチア狂騒曲」(7月5日~28日、都・・・続きを読む

常盤貴子「穏やかな気持ちでやれています」 滝藤賢一「今年は吉田鋼太郎さんの座を狙う」

TOPICS2019年1月7日

 TBSドラマ 日曜劇場「THE GOOD WIFE」プレミアム試写会&舞台あいさつが7日、東京都内で行われ、出演者の常盤貴子、小泉孝太郎、水原希子、北村匠海、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎、唐沢寿明ほかが登場した。  本作は、エリート検事の夫(唐沢)・・・続きを読む

高橋一生、宣伝スタッフの名前を連呼 長澤まさみ、長風呂で汗を拭かずに我慢

TOPICS2018年1月20日

 映画『嘘を愛する女』の初日舞台あいさつが20日、東京都内で行われ、 出演者の長澤まさみ、高橋一生、DAIGO、川栄李奈、吉田鋼太郎、中江和仁監督登壇した。  本作は、5年間一緒に暮らしていた恋人の全てが偽りだったことが分かったキャリアウーマンが、真実を探・・・続きを読む

長澤まさみ、恋人役の高橋一生に「遠慮がないなあ」 DAIGOは俳優業に意欲「SBI頑張っちゃう」

TOPICS2017年11月27日

 映画『嘘を愛する女』の完成披露試写会が27日、東京都内で行われ、出演者の長澤まさみ、高橋一生、DAIGO、川栄李奈、吉田鋼太郎、中江和仁監督が舞台あいさつに登壇した。  本作は、5年間一緒に暮らしていた恋人の、名前はもちろん、全てが偽りだったことが分か・・・続きを読む

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