おんな城主 直虎」に関連する57件の記事

【芸能コラム】クライマックス目前!深みを増した俳優たちの演技に注目! 「おんな城主 直虎」

ほぼ週刊芸能コラム2017年11月6日

 11月に入り、いよいよ終盤が近づいてきた「おんな城主 直虎」。全国の視聴者は、徐々に近づく井伊谷の人々との別れを惜しみつつ、物語を楽しんでいるところではないだろうか。だが、開始から10カ月を経過したドラマには、また新たな見どころも生まれている。それは、・・・続きを読む

「この1年を振り返ると、そんなにたっていた?という感じです」柴咲コウ(井伊直虎)4【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年11月6日

 波乱の人生を歩む直虎(柴咲コウ)を幼い頃から見守ってきた母・祐椿尼(財前直見)が、井伊谷の人々に見守られながらこの世を去った。若い万千代(菅田将暉)や万福(井之脇海)が徳川家康(阿部サダヲ)の下で活躍する一方、これまで直虎を支えてきた人物が1人また1人・・・続きを読む

「長い間ため込んだ貯金を散財するような気持ちで演じています」和田正人(松下常慶)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年10月29日

 かつて山伏の姿で諸国を行脚し、井伊家にさまざまな情報をもたらしてきた松下常慶。井伊家が絶えた後、幼い虎松(寺田心・後の万千代)を養子に迎えた松下源太郎(古舘寛治)の弟であり、今では直虎(柴咲コウ)と共に、徳川家に仕える万千代(菅田将暉)を支える存在とな・・・続きを読む

【芸能コラム】クランクアップの現場で感じた作品を取り巻く数々の愛 「おんな城主 直虎」

ほぼ週刊芸能コラム2017年10月16日

 「愛を感じながら撮影することができて、とてもうれしく思っています」  これは、主演の柴咲コウが10月11日、静岡県浜松市内でNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」のクランクアップを迎えた際にあいさつで語った言葉だ。季節外れの夏日となったこの日、全編の撮影を終・・・続きを読む

「正信はものの考え方が柔軟で、半分亡霊みたいな人」六角精児(本多正信)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年10月15日

 草履番としての働きを家康(阿部サダヲ)に認められた万千代(菅田将暉)の下に、後釜として“ノブ”と名乗る中年男がやってきた。自分が小姓になるためには、一人前の草履番に育ってもらわなければと、動きの鈍いノブにいら立つ万千代。だがこの男こそ、かつて一向一揆に加・・・続きを読む

「おんな城主 直虎」主演の柴咲コウが笑顔でクランクアップ 「まだ1年ぐらいできそう」

TOPICS2017年10月12日

 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」が11日、ロケ地となった静岡県浜松市引佐町でクランクアップを迎え、最後の撮影を終えた主演の柴咲コウが会見を行った。  季節外れの夏日となったこの日、撮影には市原隼人、小松和重ら共演者数名も参加し、全シーンの撮影が終わっ・・・続きを読む

「万千代が直政になる過程に、直虎がどう関わっていくのかが楽しみ」柴咲コウ(井伊直虎)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年10月8日

 井伊谷が徳川領となり、直虎は農民として暮らす一方、“井伊万千代”と名を改めた虎松(菅田将暉)は、徳川家康(阿部サダヲ)に仕えることとなった。ところがそれは、万千代の養家・松下家を裏切る結果となり、直虎は事態収拾に奔走することに。果たして直虎と万千代の関係・・・続きを読む

「徳川四天王まではい上がっていく万千代役に、やりがいを感じます」菅田将暉(井伊万千代/井伊直政)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年10月1日

 たくましい若者に成長した虎松が“井伊万千代”と名を改め、徳川家康(阿部サダヲ)に仕えることとなった。井伊家再興の第一歩を踏み出したものの、草履番から始まるその道のりは険しい。後に徳川四天王の1人、井伊直政へと出世していく万千代を演じるのは菅田将暉。初めて・・・続きを読む

「井伊家をいかに守っていくのか、南渓さんは相当苦心したに違いありません」小林薫2(南渓和尚)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年9月24日

 武田軍の侵攻により、井伊谷が焦土と化した。直虎(柴咲コウ)が守って来たものが次々と失われる一方で、井伊谷の民は復興に動き出し、成長した虎松(菅田将暉)も帰還するなど、未来への希望も見えてきた。井伊家が絶えた後も井伊谷を守ろうと尽力してきた南渓和尚は、今・・・続きを読む

「徳川家のために物事を冷静に運ぶ才を見ていただけたら」尾美としのり(榊原康政)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年9月17日

 再び進撃を開始した武田信玄(松平健)が井伊谷に攻め寄せ、井伊谷城は炎に包まれた。激動する戦国の世は、井伊家再興を諦め、還俗した直虎(柴咲コウ)の運命を翻弄していく。そんな中、徳川家重臣・榊原康政が登場。後に「徳川四天王」の1人に数えられ、成長した虎松=・・・続きを読む

「政次の最期については、高橋一生くんと話して、僕なりにお芝居でお別れをさせてもらいました」橋本じゅん(近藤康用)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年9月15日

 今川から派遣された目付、井伊谷三人衆の1人として、直虎(柴咲コウ)が当主の座に就くと同時に登場した近藤康用。第33回で小野政次(高橋一生)を死に追いやった人物として、その名を脳裏に刻みつけた視聴者も多いに違いない。徳川に加勢して井伊谷を手中に収めながらも・・・続きを読む

【芸能コラム】視聴率だけでは分からないファンの熱量 「おんな城主 直虎」

ほぼ週刊芸能コラム2017年9月9日

 小野政次(高橋一生)が壮絶な最期を遂げた第33回に続き、第34回では龍雲丸(柳楽優弥)率いる龍雲党が壊滅。一時は直虎(柴咲コウ)までもが正気を失うなどここ数回、ハードな展開が続いた「おんな城主 直虎」。  固唾(かたず)を飲んで見守っていた視聴者も、南・・・続きを読む

【芸能コラム】必見!小野政次=高橋一生の魅力が光るベストエピソード5 「おんな城主 直虎」

ほぼ週刊芸能コラム2017年8月25日

 高橋一生演じる小野政次の壮絶な最期に、誰もが言葉を失った第33回「嫌われ政次の一生」。放送終了後、twitter上には「神回」などと称賛する言葉があふれ、追悼CDまで発売されるなど、大きな話題を集めた。  その第33回を見ていないという人には、とにかく「見て!」・・・続きを読む

「この現場には、『もう死んでもいい』と思える瞬間が何度もありました」高橋一生(小野政次)3【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年8月20日

 幼なじみの直虎(柴咲コウ)を支えて、時に「裏切り者」の汚名を着せられつつも、必死に井伊谷を守ってきた井伊家家老・小野政次が、戦国の世に散っていった。第33回「嫌われ政次の一生」での最期に、胸いっぱいになった視聴者も少なくないに違いない。放送開始から半年以・・・続きを読む

「よろいかぶとは男が最もかっこよく見える究極のコスプレです」高嶋政宏(本多忠勝)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年8月13日

 徳川が今川領に進撃を開始する中、徳川家重臣の本多忠勝が登場する。後に家康に仕える井伊家の跡取り・万千代(=虎松)と共に「徳川四天王」の1人に数えられ、数多くの合戦に参加しながらも、傷一つ負わなかったという武勇を誇る武将である。演じるのは、戦国時代好きを・・・続きを読む

【芸能コラム】巧みな脚本と俳優陣の好演が生む登場人物の魅力―中野直之と奥山六左衛門の場合― 「おんな城主 直虎」

ほぼ週刊芸能コラム2017年8月11日

 武田との戦(いくさ)に備える今川の陰謀により、井伊家に取り潰しの危機が迫った第31回「虎松の首」。だがそれは、同時に直虎(柴咲コウ)たちが築き上げた井伊家の結束の強さを証明する場ともなった。隠し里に逃れた一族の前で、直虎が小野政次(高橋一生)と通じ合・・・続きを読む

【芸能コラム】直虎だけではない!乱世を生き抜く女たち 「おんな城主 直虎」

ほぼ週刊芸能コラム2017年7月29日

 今川家と武田家の対立が表面化し、もはや戦は避けられない状況となってきた大河ドラマ「おんな城主 直虎」。その中で、直虎(柴咲コウ)は井伊谷を守るために動き始める。  男たちが時代の中心だった戦国の世で、女でありながら当主を務める直虎の存在は異色だが、・・・続きを読む

「直虎に対しては“次郎”という呼び方が、一番愛情を持って呼べると思います」小松和重(昊天)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年7月25日

 武芸に秀でた傑山(市原隼人)と共に、南渓和尚(小林薫)の右腕的存在として、豊富な知識を生かして井伊家の菩提寺・龍潭寺の運営を取り仕切る昊天。“次郎法師”を名乗って出家した当時の直虎(柴咲コウ)の教育係を務め、当主となった今もその活躍を温かく見守っている。・・・続きを読む

「強いだけではない、信玄の人間味を出せれば…」松平健(武田信玄)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年7月21日

 物語の序盤から幾度となくその存在がほのめかされてきた“甲斐の虎”武田信玄が、満を持して第28回(7月16日放送)から登場。勢力拡大を狙って、窮地に陥った今川に襲いかかろうとしている。平和な国造りを目指す直虎(柴咲コウ)の運命を大きく左右することになるこの戦国大・・・続きを読む

【芸能コラム】直虎のさらなる成長を促す龍雲丸の存在 「おんな城主 直虎」

ほぼ週刊芸能コラム2017年7月16日

 第27回「気賀を我が手に」(7月9日放送)で、気賀に建設された堀川城の城主となった直虎(柴咲コウ)。誠実な人柄と大胆な発想で領主としての足場を着々と固めている。今後さらなる成長が期待されるが、その鍵を握る人物が、柳楽優弥演じる龍雲丸だ。  盗賊団の頭・・・続きを読む

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