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特集・インタビューFEATURE & INTERVIEW

【インタビュー】映画『カツベン!』周防正行監督、成田凌 「これが映画の始まりなんだ、ということを、意識して見てほしいです」

映画2019年12月11日

 今からおよそ100年前の日本。活動写真と呼ばれ、まだモノクロでサイレントだった映画をより楽しむため、楽士の奏でる音楽に合わせて、自らの語りや説明で映画を彩った活動弁士(通称カツベン)がいた。弁士に憧れる若き青年を主人公に、映画黎明(れいめ … 続きを読む

「東京オリンピックの聖火リレー最終ランナーという重要な役。プレッシャーを感じています」井之脇海(坂井義則)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

ドラマ2019年12月8日

 いよいよ大詰めを迎えた「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。次回、最終回でついに田畑政治(阿部サダヲ)らの悲願であった1964年東京オリンピックが開幕する。その開会式の見せ場となる聖火リレー最終走者に抜てきされたのは、広島に原爆が … 続きを読む

【インタビュー】「本気のしるし」土村芳「オーディションに受かったときは驚きました」深田晃司監督「男をドキッとさせるようなせりふを、土村さんはナチュラルに言ってくれた」唯一無二のヒロイン誕生の舞台裏!

ドラマ2019年12月6日

 虚無的な日々を送る会社員の辻一路(森崎ウィン)はある日、葉山浮世という女性と出会う。だが浮世には、無意識のうちにうそやごまかしを繰り返し、男性を翻弄(ほんろう)する一面があった。そんな浮世にいら立ちながらも、なぜか放っておけない辻は、次第 … 続きを読む

【2.5次元】松岡充「華やかで優しくて男らしいステージをお届けしたい」 舞台「私のホストちゃん THE LAST LIVE」~最後まで愛をナメんなよ!~ インタビュー

舞台・ミュージカル2019年12月6日

 人気モバイルゲームからドラマ化、そして2013年には舞台化された「私のホストちゃん」。ホストのきらびやかで厳しい世界を、歌やダンス、実際に観客を口説くシーンなど、臨場感あふれる演出で描き、大きな話題を呼んだ作品だ。以降、シリーズ化され、こ … 続きを読む

【映画コラム】1980年代の車とヒット曲が彩る『ジョン・デロリアン』と『ラスト・クリスマス』

映画2019年12月3日

 1980年代の車とヒット曲が彩る2作が、今週末に相次いで公開される。まずは7日公開の『ジョン・デロリアン』から。  『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)でタイムマシンに改造されて登場し、世界的に有名になったデロリアン。この伝説的な車 … 続きを読む

【インタビュー】映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』ジェイコブ・バタロン「ネッドを演じる上で大切にしていることは、ピーターとの関係を一番に思っているというところ」 

映画2019年12月3日

 『アベンジャーズ』シリーズのサノスとの最終決戦から8カ月後の世界を描いた『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。本作でトム・ホランド演じるピーター・パーカーの同級生で、親友のネッドを演じているジェイコブ・バタロンに、世界中で人気のある … 続きを読む

【インタビュー】「ワケあって火星に住みました~エラバレシ4ニン~」崎山つばさ×須賀健太 “宇宙トーク”で空想爆発!「何人かに一人は宇宙人とのハーフ」

舞台・ミュージカル2019年12月2日

 WOWOW初となるオリジナルドラマ×舞台連動プロジェクト「ワケあって火星に住みました~エラバレシ4ニン~」の出演キャストによる舞台版ビジュアル撮影が行われ、刑事・東山樹役の崎山つばさ、トリマー・赤井陽太役の須賀健太が役のイメージ衣装で撮影 … 続きを読む

「“東洋の魔女”は、『いだてん』が描いてきた女子スポーツの集大成」安藤サクラ(河西昌枝)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

ドラマ2019年12月1日

 世界選手権で優勝し、“東洋の魔女”と呼ばれるようになった日紡貝塚女子バレーボールチームは、紆余(うよ)曲折を経て、1964年の東京オリンピック出場が決定する。監督の大松博文(徳井義実)の下、主将としてこのチームを束ねるのが河西昌枝だ。演じ … 続きを読む

【インタビュー】『HUMAN LOST 人間失格』花澤香菜、「役を頂き続けることが難しい…」人気声優の苦悩と希望

映画2019年11月28日

 花澤香菜。名前を知らなくても、その声は誰もが一度は聞いたことがあるはず。アニメ・映画・ゲーム・CMなどで大活躍の人気声優で、キュートなビジュアルもあり、今年は女優の石原さとみがイメージキャラクターを務めるビールのCMで共演して話題を集めた … 続きを読む

【インタビュー】「FORTUNE」吉岡里帆、久しぶりの舞台で見せる“大人な役”に「自分の嫌なところもしっかりと見せることで役が生きてくる」

舞台・ミュージカル2019年11月27日

 森田剛が主演する舞台「FORTUNE」が2020年1月13日から上演される。本作は悪魔に魂を売った男の顛末(てんまつ)を描いた「ファウスト」を、現代のロンドンに舞台を置き換えた作品。英国を代表する劇作家サイモン・スティーブンスの最新作とし … 続きを読む

【映画コラム】『シャイニング』の40年後の続編『ドクター・スリープ』

映画2019年11月26日

 スティーブン・キング原作、スタンリー・キューブリック監督の伝説のホラー映画『シャイニング』(80)の続編『ドクター・スリープ』が11月29日から公開される。前作の40年後をマイク・フラナガン監督が描く。  まずは、最近では、スティーブン・ … 続きを読む

「熱量高く議論する人たちの思いが、宮藤官九郎さんの言葉の力で僕らにも乗り移ってくる。痛快です」松重豊(東龍太郎)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

ドラマ2019年11月24日

 オリンピック担当大臣を務める大物政治家・川島正次郎(浅野忠信)と対立した田畑政治(阿部サダヲ)は、インドネシアで開催されたアジア大会参加をめぐるトラブルの責任を取る形で、東京オリンピック組織委員会の事務総長を解任される。このとき、川島と田 … 続きを読む

【インタビュー】舞台「ピサロ」宮沢氷魚、渡辺謙との初共演に「謙さんの持つ強さや覚悟を間近で見て学んでいきたい」

舞台・ミュージカル2019年11月23日

 新たに生まれ変わるPARCO劇場のオープニング作品として、渡辺謙が主演する舞台「ピサロ」が2020年3月13日から上演される。本作は、太陽を父とする帝国2400万人を従えるインカの王を、粗野な成り上がりのスペイン将軍ピサロとならずもの16 … 続きを読む

【インタビュー】映画『決算!忠臣蔵』中村義洋監督「お金がなくて困る大石内蔵助と、自分のお金を勝手に使われてしまう瑤泉院という構図を思いついたとき、『コメディーになる!』と」

映画2019年11月20日

 日本人なら誰もが知る時代劇「忠臣蔵」。亡き主君・浅野内匠頭に忠義を尽くし、あだ討ちを果たした赤穂浪士たちの物語は、これまで幾度となく映像化され、多くの人々の心を動かしてきた。ところが、その「忠臣蔵」を令和の時代によみがえらせた『決算!忠臣 … 続きを読む

【2.5次元】ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 全国大会 青学(せいがく)vs立海 後編 ついに完結へ 阿久津仁愛インタビュー 自信あふれるテニミュ愛「本当にこれが青春」

舞台・ミュージカル2019年11月15日

 ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 全国大会 青学(せいがく)vs立海 後編が、12月19日~24日の東京公演を皮切りにスタートする。青春学園中等部と立海大附属中学校による全国大会決勝戦の戦いを描く本作では、2勝2敗と混戦を極め … 続きを読む

【インタビュー】映画『影踏み』山崎まさよし “俳優”と見られることに「腹をくくった」 尾野真千子 “薄幸役”に自信「見せてやろうじゃない!」

映画2019年11月13日

 「半落ち」「64-ロクヨン-」などの横山秀夫の同名小説を実写映画化した、孤高の泥棒が事件を解き明かす異色の犯罪ミステリー『影踏み』で、プロの窃盗犯として生きる真壁修一役で主演を務めた山崎まさよしと、修一と恋仲の久子役で共演した尾野真千子。 … 続きを読む

【インタビュー】映画『いのちスケッチ』 佐藤寛太 一流俳優との共演を経て高みを目指す

映画2019年11月13日

 福岡県大牟田市に実在する、動物福祉に特化した世界的にも珍しい動物園を舞台に、「命」の物語をつむぐ映画『いのちスケッチ』。主演の佐藤寛太(劇団EXILE)は、これまで恋愛・青春映画に多数出演してきたが、今回は夢破れて故郷に帰るものの、家族や … 続きを読む

【2.5次元】「デスノート THE MUSICAL」高橋颯インタビュー、初ミュージカルに向けた思い「意地でも食らいついてやる」

舞台・ミュージカル2019年11月13日

 2020年1月20日から東京建物 Brillia HALLのこけら落としシリーズとして上演される「デスノートTHE MUSICAL」。夜神月役の村井良大&甲斐翔真に続き、エル役の高橋颯に、作品への思い、そして初ミュージカルへの意気込みを聞 … 続きを読む

【インタビュー】映画『アースクエイクバード』ウォッシュ・ウエストモアランド監督 「“東京ノワール”と呼べるような、新たなノワールが構築できると思いました」

映画2019年11月13日

 1989年の東京で日本人写真家と恋に落ちた外国人女性ルーシー(アリシア・ヴィキャンデル)。だが、やがて彼女は三角関係に心乱され、行方不明だった友人殺しの容疑までかけられる。スザンナ・ジョーンズの同名小説をリドリー・スコットのプロデュースで … 続きを読む

【映画コラム】本当にこれで終わりなのか?『ターミネーター:ニュー・フェイト』

映画2019年11月11日

 『ターミネーター2』(91)から28年後に作られた正統な続編『ターミネーター:ニュー・フェイト』が公開された。ジェームズ・キャメロンが製作に復帰し、監督は『デッドプール』(16)のティム・ミラーが務めた。  サラ・コナー(リンダ・ハミルト … 続きを読む

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