阿部サダヲ」に関連する86件の記事

木村佳乃主演「恋する母たち」“禁断の恋”に反響 「実際にやられたら嫌だけど、不倫ドラマは大好き」

TOPICS2020年10月31日

 木村佳乃が主演するドラマ「恋する母たち」(TBS系)の第2話が、30日に放送された。   本作の原作は柴門ふみ氏。脚本を大石静氏が担当し、息子が同じ有名私立学校に通う3人の母親・杏(木村)、優子(吉田羊)、まり(仲里依紗)の恋愛と友情を描く。  今回は・・・続きを読む

【インタビュー】舞台「フリムンシスターズ」松尾スズキ「人を前にして笑わせたい、ということにこだわっているんだと改めて思いました」

インタビュー2020年10月17日

 松尾スズキが、作・演出を務めるCOCOON PRODUCTION 2020「フリムンシスターズ」が10月24日から開幕する。本作は、故郷・沖縄での忌まわしい過去を記憶から消し去り、東京の西新宿で暮らす女と、そこで出会った絶不調のミュージカル女優、女優の親友のゲイら、“狂った人間(・・・続きを読む

【インタビュー】映画『MOTHER マザー』奥平大兼 「まるで別人のような長澤まさみさんに引っ張られて、僕も周平に成り切ることができました」

インタビュー2020年6月30日

 17歳の少年が祖父母を殺害した実在の事件をヒントに製作された衝撃のヒューマンドラマ『MOTHER マザー』が7月3日から全国公開となる。長澤まさみ扮(ふん)する自堕落なシングルマザー秋子のゆがんだ愛情で育てられた息子・周平を演じたのが、本作でデビューを飾る16歳・・・続きを読む

長澤まさみ「ぜひ、映画館で見ていただけたら」 自粛中は「いつもよりも時間をかけて料理をした」

TOPICS2020年6月15日

 映画『MOTHER マザー』完成披露舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の長澤まさみ、阿部サダヲ、奥平大兼と大森立嗣監督が登壇した。  本作は、実際に起きた祖父母殺害事件に着想を得たオリジナル作品。その場しのぎで生きてきたシングルマザーの秋子・・・続きを読む

【インタビュー】ウーマンリブvol.14「もうがまんできない」宮藤官九郎 大河ドラマを終え、次に描くのはストレスフルな人間たちの群像劇

インタビュー2020年2月13日

 脚本家で演出家、俳優としても活動する宮藤官九郎が、NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」を終え、次に挑むのは自身が所属する「大人計画」の劇団公演「ウーマンリブシリーズ」だ。同シリーズは、宮藤が作・演出を務め、何ものにも捉われず、今・・・続きを読む

【芸能コラム】出演者インタビューで振り返る「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」前編 阿部サダヲ、中村勘九郎、生田斗真…アスリートに扮した俳優たちの熱演

コラム2019年12月30日

 12月15日放送の最終回を持って大団円を迎えた大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。視聴率面での苦戦が伝えられながらも、最終的にはSNSで盛り上がりを見せ、熱狂的なファンを生んだのも事実。筆者もそんな一人だ。そこでここでは、1年にわたって当サ・・・続きを読む

「東京オリンピックの聖火リレー最終ランナーという重要な役。プレッシャーを感じています」井之脇海(坂井義則)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年12月8日

 いよいよ大詰めを迎えた「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。次回、最終回でついに田畑政治(阿部サダヲ)らの悲願であった1964年東京オリンピックが開幕する。その開会式の見せ場となる聖火リレー最終走者に抜てきされたのは、広島に原爆が投下された1945(昭・・・続きを読む

「熱量高く議論する人たちの思いが、宮藤官九郎さんの言葉の力で僕らにも乗り移ってくる。痛快です」松重豊(東龍太郎)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年11月24日

 オリンピック担当大臣を務める大物政治家・川島正次郎(浅野忠信)と対立した田畑政治(阿部サダヲ)は、インドネシアで開催されたアジア大会参加をめぐるトラブルの責任を取る形で、東京オリンピック組織委員会の事務総長を解任される。このとき、川島と田畑の間で板挟み・・・続きを読む

「『タクシー運転手が五輪の組織委員会に入る』と聞き、思わず『どうやって?』と聞き返しました」角田晃広(森西栄一)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年11月10日

 事務総長の田畑政治(阿部サダヲ)を中心に、1964年の東京オリンピックに向けて精力的に活動する組織委員会。その一員として「聖火リレー踏査隊」に参加し、アテネからシンガポールまで2万キロを自動車で走破、陸路での聖火リレーの可能性を検証したのが森西栄一だ。平凡・・・続きを読む

「東京オリンピックの裏側で、こんなドラマが巻き起こっていたとは」松坂桃李(岩田幸彰)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年11月3日

 最終章に突入した物語では、ついに1964年の東京オリンピック開催に向けた組織委員会が発足する。その事務総長に就任した田畑政治(阿部サダヲ)の片腕として活躍するのが、JOC役員を務める“岩ちん”こと岩田幸彰だ。頭脳明晰(めいせき)で背広もおしゃれに着こなす岩田・・・続きを読む

「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」星野源が最終章の見どころについてコメント

TOPICS2019年10月28日

 10月27日放送の第40回から、いよいよ1964年東京オリンピックに向けた最終章に突入した大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。そのキーマンの1人となるのが、IOC総会でオリンピック招致のスピーチを行った平沢和重だ。演じる星野源が、最終章の・・・続きを読む

「いい意味で、宮藤さんに裏切られました」阿部サダヲ(田畑政治)「最終章はニトロのエンジンを積んでアクセル全開」中村勘九郎(金栗四三)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年10月26日

 10月27日放送の第40回から、いよいよ1964年の東京オリンピックに向けた最終章へ突入する大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。1年にわたる物語を引っ張ってきたのは、田畑政治と金栗四三という2人の主人公を演じる阿部サダヲと中村勘九郎だ。長期間・・・続きを読む

「第39回はほぼ全編、志ん生=孝蔵のシーン。驚きました」森山未來(美濃部孝蔵)「森山未來の芝居は絶品」大根仁(演出)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年10月13日

 1940(昭和15)年の東京オリンピック開催を返上し、日本は太平洋戦争へと突入。田畑政治(阿部サダヲ)や金栗四三(中村勘九郎)らの思いをよそに戦争が暗い影を落とす中、10月13日放送の第39回では、美濃部孝蔵=古今亭志ん生と三遊亭圓生(中村七之助)、学徒出陣で出征し・・・続きを読む

【インタビュー】「キレイ-神様と待ち合わせした女-」阿部サダヲ、大河ドラマ主演を経て臨む舞台「新しい気持ちで挑もうと思う」

インタビュー2019年10月8日

 2000年に大人計画を主宰する松尾スズキによる本格ミュージカルとしてBunkamuraシアターコクーンで初演されて以降、再演を重ねている「キレイ-神様と待ち合わせした女-」。12月4日からは、キャストを新たに4度目の上演がスタートする。戦争・民族紛争・少女監禁といった・・・続きを読む

「幻の東京オリンピックがあったことを初めて知りました」塚本晋也(副島道正)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年10月7日

 1938(昭和13)年、オリンピック招致の中心的存在だった嘉納治五郎(役所広司)を失った日本は、日中戦争の激化に伴い、既に決まっていた東京開催を返上する。周囲の状況を冷静に判断し、嘉納の遺志を受け継いだ田畑政治(阿部サダヲ)らの反対を押し切って返上を決断した・・・続きを読む

ドラマを支えるVFXの舞台裏は「日本では今までやってこなかったような新しい試み」尾上克郎(VFXスーパーバイザー)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年10月6日

 東京でのオリンピック開催を返上し、日本は太平洋戦争に突入。終わりの見えない戦争へと向かう中、オリンピックに懸ける田畑政治(阿部サダヲ)や金栗四三(中村勘九郎)たちの思いはどうなるのか…? ますます目が離せなくなってきた大河ドラマ「いだてん~東京オリムピッ・・・続きを読む

「せわしなく動き回る田畑と、落ち着きがあって重心の低い河野の対比が面白い」桐谷健太(河野一郎)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年10月6日

 1943(昭和18)年、太平洋戦争に突き進む日本は、戦地に学生たちを送り出す出陣学徒壮行会を実施する。その会場に選ばれたのは、オリンピック開催を夢見て嘉納治五郎(役所広司)が建設したはずの神宮外苑競技場。皮肉な巡り合わせとなったその場には、スポーツを愛しなが・・・続きを読む

「ヒトラーをどう撮るべきか、悩みました」大根仁(演出)「東京がオリンピックを返上する流れを、できるだけ正確に」訓覇圭(制作統括)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年9月27日

 日本のオリンピック史上、最も有名なベルリンオリンピックの「前畑がんばれ!」のシーンが再現された第36回。日本中の声援を受けたその力強い泳ぎに心動かされた視聴者は多いに違いない。その一方で、ナチスが主導する強い重苦しい空気やヒトラーの登場に、複雑な思いも抱・・・続きを読む

「今までにないぐらい、宮藤官九郎さんの心の熱い部分が出ている気がします」三宅弘城(黒坂辛作)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年9月15日

 1936(昭和11)年のベルリンオリンピックで、日本代表としてマラソンに出場した朝鮮出身の孫基偵選手が、金栗四三(中村勘九郎)以来の悲願だった金メダルを獲得。このとき、孫選手と3位の南昇竜選手が履いていたのが、金栗が東京のハリマヤ製作所の主・黒坂辛作と共に開・・・続きを読む

小池徹平、第1子出産に「立ち会いました」 「子どもの将来への期待が大き過ぎる」

TOPICS2019年9月9日

 Bunkamuraシアターコクーン芸術監督就任会見が9日、東京都内で行われ、松尾スズキ、阿部サダヲ、小池徹平、神木隆之介が登壇した。  1989年の劇場開館以来、串田和美氏、蜷川幸雄氏が芸術監督を務めて来た同劇場。蜷川氏の逝去後、不在となっていた芸術監・・・続きを読む

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