中村勘九郎」に関連する80件の記事

「東京オリンピックの聖火リレー最終ランナーという重要な役。プレッシャーを感じています」井之脇海(坂井義則)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年12月8日

 いよいよ大詰めを迎えた「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。次回、最終回でついに田畑政治(阿部サダヲ)らの悲願であった1964年東京オリンピックが開幕する。その開会式の見せ場となる聖火リレー最終走者に抜てきされたのは、広島に原爆が投下された1945(昭・・・続きを読む

「最初は宮藤官九郎さんを、疑いの目でしか見られませんでした(笑)」神木隆之介(五りん)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年10月31日

 謎を秘めたキャラクターとして、第1回から登場してきた落語家・古今亭志ん生(ビートたけし)の弟子・五りん。第39回で、ついに亡き父・小松勝(仲野太賀)と志ん生のつながりが明らかになり、10月27日放送の第40回では、金栗四三(中村勘九郎)の弟子として、マラソンで・・・続きを読む

「いい意味で、宮藤さんに裏切られました」阿部サダヲ(田畑政治)「最終章はニトロのエンジンを積んでアクセル全開」中村勘九郎(金栗四三)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年10月26日

 10月27日放送の第40回から、いよいよ1964年の東京オリンピックに向けた最終章へ突入する大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。1年にわたる物語を引っ張ってきたのは、田畑政治と金栗四三という2人の主人公を演じる阿部サダヲと中村勘九郎だ。長期間・・・続きを読む

「『せがれの高座、見るんじゃねえのか!』というせりふを書ける宮藤官九郎さんはすごい」中村七之助(三遊亭圓生)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年10月13日

 満州を舞台に、古今亭志ん生こと美濃部孝蔵(森山未來)と小松勝(仲野太賀)の終戦前後の壮絶な体験が語られた第39回。第1回からほのめかされてきた五りん(神木隆之介)を巡る謎が明らかになった回でもあった。このとき、孝蔵と共に慰問で満州に渡ったのが、昭和の落語・・・続きを読む

「第39回はほぼ全編、志ん生=孝蔵のシーン。驚きました」森山未來(美濃部孝蔵)「森山未來の芝居は絶品」大根仁(演出)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年10月13日

 1940(昭和15)年の東京オリンピック開催を返上し、日本は太平洋戦争へと突入。田畑政治(阿部サダヲ)や金栗四三(中村勘九郎)らの思いをよそに戦争が暗い影を落とす中、10月13日放送の第39回では、美濃部孝蔵=古今亭志ん生と三遊亭圓生(中村七之助)、学徒出陣で出征し・・・続きを読む

ドラマを支えるVFXの舞台裏は「日本では今までやってこなかったような新しい試み」尾上克郎(VFXスーパーバイザー)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年10月6日

 東京でのオリンピック開催を返上し、日本は太平洋戦争に突入。終わりの見えない戦争へと向かう中、オリンピックに懸ける田畑政治(阿部サダヲ)や金栗四三(中村勘九郎)たちの思いはどうなるのか…? ますます目が離せなくなってきた大河ドラマ「いだてん~東京オリムピッ・・・続きを読む

「せわしなく動き回る田畑と、落ち着きがあって重心の低い河野の対比が面白い」桐谷健太(河野一郎)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年10月6日

 1943(昭和18)年、太平洋戦争に突き進む日本は、戦地に学生たちを送り出す出陣学徒壮行会を実施する。その会場に選ばれたのは、オリンピック開催を夢見て嘉納治五郎(役所広司)が建設したはずの神宮外苑競技場。皮肉な巡り合わせとなったその場には、スポーツを愛しなが・・・続きを読む

「ヒトラーをどう撮るべきか、悩みました」大根仁(演出)「東京がオリンピックを返上する流れを、できるだけ正確に」訓覇圭(制作統括)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年9月27日

 日本のオリンピック史上、最も有名なベルリンオリンピックの「前畑がんばれ!」のシーンが再現された第36回。日本中の声援を受けたその力強い泳ぎに心動かされた視聴者は多いに違いない。その一方で、ナチスが主導する強い重苦しい空気やヒトラーの登場に、複雑な思いも抱・・・続きを読む

「今までにないぐらい、宮藤官九郎さんの心の熱い部分が出ている気がします」三宅弘城(黒坂辛作)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年9月15日

 1936(昭和11)年のベルリンオリンピックで、日本代表としてマラソンに出場した朝鮮出身の孫基偵選手が、金栗四三(中村勘九郎)以来の悲願だった金メダルを獲得。このとき、孫選手と3位の南昇竜選手が履いていたのが、金栗が東京のハリマヤ製作所の主・黒坂辛作と共に開・・・続きを読む

「2人の主人公・金栗四三と田畑政治をつなぐ重要な役。皆さんにきちんとついていきたい」仲野太賀(小松勝)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年8月25日

 ロサンゼルスオリンピックでの日本選手団の活躍に刺激を受け、故郷・熊本で再び走り出した金栗四三(中村勘九郎)。その前に現れたのが、四三に憧れる青年・小松勝だ。共に九州一周の旅に出た2人は以後、師弟関係を結び、激動の昭和を歩んでいくこととなる。物語後半のキ・・・続きを読む

「人見絹枝さんの思いを、次の世代の子どもたちに伝えたい」菅原小春(人見絹枝)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年7月7日

 金栗四三(中村勘九郎)が日本人として初めて出場したストックホルムから16年。1928(昭和3)年のアムステルダムオリンピックで、ついに日本初の金メダルを獲得する。この大会で選手たちの奮起を促したのが、日本人女性初のオリンピック選手・人見絹枝の800メートル走銀メ・・・続きを読む

「第2部は競技が水泳に変わり、『前畑ガンバレ!』の名シーンが登場。僕と金栗さんが思いをぶつけ合う見せ場もあります」阿部サダヲ(田畑政治)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年6月30日

 いよいよ第2部がスタートした「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。日本初のオリンピック選手・金栗四三(中村勘九郎)が主役を務めた第1部を受け、関東大震災後から1964年の東京オリンピック開催までの歴史が描かれていく。主人公は、新聞記者でありながら水・・・続きを読む

「関東大震災後、孝蔵や小梅と一緒に夜を過ごすシーンでは、自然に感情が湧き上がってきました」峯田和伸(清さん)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年6月23日

 第24回で「いだてん」第1部がついに完結。関東大震災に見舞われながらも、被災者を元気づけるために開催された復興運動会には、これまでの主な登場人物が勢ぞろい。希望を感じさせる結末に、第2部への期待を高めた視聴者も多いことだろう。その復興運動会開催に際して、・・・続きを読む

中村勘九郎「宝物になりました」 阿部サダヲ「何をするか分からない感じでやりたい」

TOPICS2019年6月11日

 NHKで放送中の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」第24回「種まく人」、第25回「時代は変る」のマスコミ向け試写会が11日、東京都内で行われ、第一部の主人公・金栗四三を演じる中村勘九郎と第二部の主人公・田畑政治役の阿部サダヲが会見に・・・続きを読む

「『アシガール』で過酷な場所を走った経験があるので、まだまだ余裕で走れます(笑)」黒島結菜(村田富江)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年6月9日

 いよいよ女子スポーツの黎明期に突入した大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。その中心となって活躍するのが、東京府立第二高等女学校で女子のスポーツ教育を開始した金栗四三(中村勘九郎)の教え子・村田富江だ。数々の競技会で好成績を残すととも・・・続きを読む

「たくさんの女性アスリートが活躍する今の状況が、感慨深く感じられるようになりました」杉咲花(シマ)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年5月26日

 日本が2度目のオリンピック出場を果たした大正9(1920)年。国内では、着実にスポーツが根づいていく。その一方、まだまだ理解が得られているとは言いがたいのが、女子のスポーツ。そんな中、金栗四三(中村勘九郎)や三島弥彦(生田斗真)と身近に接してスポーツに憧れ・・・続きを読む

「役所広司さんは、中学生の頃から憧れていた俳優。こんなに長い間一緒にいられて幸せです」古舘寛治(可児徳)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年5月19日

 今や正月の風物詩となった箱根駅伝が、金栗四三(中村勘九郎)の発案でついに誕生。そんな四三の活動を見守るのが、恩師の一人でもある可児徳だ。嘉納治五郎(役所広司)を支え、日本のオリンピック参加に尽力したほどの人物でありながら、本作ではしばしば損な役回りを引・・・続きを読む

「監督からいきなり『肋木に足を掛けて…』と言われ、焦りました(笑)」杉本哲太(永井道明)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年5月12日

 日本初の駅伝の開催や後進の指導など、マラソンの普及に向けて精力的に活動する金栗四三(中村勘九郎)。その四三の恩師の一人が、東京高等師範学校で教授を務める永井道明だ。海外視察の経験を持ち、肋木(ろくぼく)を日本に導入するなど、体育の普及に尽力した功労者の・・・続きを読む

「中村勘九郎さんとは絶対に一緒にやりたかった。幼なじみ役で出演できてうれしいです」勝地涼(美川秀信)【「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」インタビュー】

インタビュー2019年5月12日

 さまざまな困難を乗り越え、一心不乱にマラソンの普及にまい進する金栗四三(中村勘九郎)。これに対して、一緒に東京高等師範学校に進学しながらも、人生の目標が定まらず、悩み続けているのが熊本時代からの幼なじみ・美川秀信だ。第18回では、思いを寄せていた遊女・小・・・続きを読む

【芸能コラム】オリンピックに挑む熱血ドラマだけではない物語の魅力 「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」

コラム2019年5月1日

 前半の山場、ストックホルム編を終え、新たなステージに入った大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」。時代は明治から大正に移り、次のオリンピックに向けて動き出した金栗四三(中村勘九郎)だったが、予定されていたベルリンオリンピックが中止との報・・・続きを読む

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