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中山 メーンでやらせてもらうのはみんな初めてだと思いますし、初めてでゼロから考えてやるのは大変だと思うんですけど、クリエはお客さんとの距離が近くてアットホームな空間になればいいなと思います。お客さんも気軽に見に来られて気軽に入れるのが「ジャニーズ銀座」だと思うので、空間を大事にしながら、自分たちだけの公演をやりたいなと思います。
マリウス さっき神宮寺くんや岩橋くんも言ってたんですけど、フレッシュな、みんなまだ子どもなんで、あっ…。
真田 今、聞き捨てならないセリフが隣から聞こえたんですけど(笑)。
マリウス みんな子どもっぽいので…!
真田 まさか年下から言われるとは…(笑)。
マリウス フレッシュで元気いっぱいで、ファンの方を幸せにしたいっていうのが夢…。夢じゃないですね、意気込みですね。
ジェシー 先輩たちがやったこととは違うものを、611人のお客さまに見せたいなと。毎回毎回やることも、ちょっと反応薄かったら違う日には違う曲を入れてコンサートを盛り上げたいので、一日一日、一公演一公演を大切にして皆さんと楽しみたいです。
松村 自分たちで全てを決めていいという状態で、いい意味でも悪い意味でも自由なんですけど、できるだけいい意味での自由を使いたいです。お客さんとの距離を自分たちから近くにいってもいいとか、お客さんのことを考えた曲とか構成にして、いい意味での自由を使って、いいコンサートにできたらなと思います。
真田 例えばですよ? お客さんがその日なんかイヤなことがあったりしてクリエに来るとするじゃないですか。そういうお客さんも全員、笑顔で帰れる公演にしたいと思うんです。そのためにはどうすればいいか、いろいろ考えたんですよ。確かにバラエティー的なことをやるのも大事だと思うんですけど、まだ何をやるかとかは分からないですけど、その中でもジャニーズの曲はめっちゃ名曲が多いんですよ。“知ってるジャニーズの曲が流れたら、知らずと歌ってる自分”みたいなのがあったので、それはお客さんもそうじゃないかと僕は思って。そこで掛け合いができたらな、とか思っています。
神宮寺 本当にゼロから考えるのは難しくて、何をやるかって考えたときに、僕はまだ15歳なんですけど、明るい曲を歌えばお客さんも明るくなるんじゃないかなって、勝手な僕の思い込みなんですけど。明るい曲を歌っていこうと思って。さっきも言いましたけど、僕の持ち前の明るさでお客さんを明るくして、気軽にクリエに、コンビニ感覚で来られるような…。
一同 えっ(笑)!?
神宮寺 それはちょっと言いすぎましたけど(笑)、そのぐらいの意気込みなんでどうぞよろしくお願いします。コンビニ感覚で!
岩橋 今まで僕たちは先輩のバックにつかせてもらって、そこでいろんなことを学んできたので、それを今回、僕たちが今まで学んできたことをどれだけ…作り出していけるか…(声が細くカラカラに)。
真田 大丈夫(笑)!?
岩橋 すいません(笑)。声が。…そうですね。そうです! 学んでいきたいと思います。これからです、まだまだ。はい!
萩谷 メーンでステージに立つのが初めてですごく不安なところもあるんですけど、絶対このステージを終えた後は、自分でも何か新しいものがつかめるんじゃないかなと思っていて。この公演も大切なんですけど、次にこの経験を生かして何ができるかっていうことを考えながらやりたいと思っています。
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