舞台「SHOCK」1000回達成記念会見(3月21日)詳報

2013年3月26日 / 13:32

 21日、堂本光一の主演舞台「SHOCK」の通算上演数が1000回に達し、東京・帝国劇場で堂本光一が会見を行った。詳細は以下の通り。

 

――1000回、おめでとうございます。

 ありがとうございます。

――実感がないとおっしゃっていましたけど、率直に今の気持ちはいかがですか?

 本当に実感はないんですよね。常に言っていることなんですけど、毎年のようにやらせていただいていますが、「毎年ある」と思ってやってないんです。「自分がやらせていただけるのであれば」という気持ちでいつもやっていますので。長い公演期間があって、一日、そのときの公演が自分としては勝負なので、その積み重ねが1000回になったという。なんか不思議な感じがしますね。

――今日の公演は、お客さんの盛り上がりが違ったと思いますが?

 初日でも、千秋楽でも、こういった記念の日でもそうなんですけど、客席の方がちょっと緊張されている感じがあるんですよね。僕らステージに立つ人間とかスタッフは、毎日同じことをやっているので、そのリズムをあんまり崩したくないっていうのがあるんですよ。だから普段通りの、平常心でいようとステージをやっていますが、なんか、客席からそれは感じます。

――1000回の実感はないと言いながらも、こういったお祝いを目の前にすると、ひしひしと感じませんか? 

 自分自身、あまり振り返ったりするタイプではないんですが、すごく多くの人たちがこの作品に携わってきたので、その一人一人に感謝しなきゃいけないときだなと思います。また、帝劇に来てくださる多くのお客さま一人一人がいるからこそ、自分もステージに立てる。そのすべてに感謝しなきゃいけないなと思いますね。

 

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