• 青木崇高

青木崇高」に関連する50件の記事

【週末映画コラム】問題作を2本 テーマは傍観者的な虐殺『関心領域』/石原さとみが鬼気迫る演技を披露する『ミッシング』

ほぼ週刊映画コラム2024年5月23日

『関心領域』(5月24日公開)  本作は、ホロコーストや強制労働によりユダヤ人を中心に多くの人々を死に至らしめたアウシュビッツ強制収容所の隣で平和な生活を送る、収容所所長ルドルフ・ヘス(クリスティアン・フリーデル)一家の日々の営みを描く。  マーティン・・・続きを読む

【週末映画コラム】“戦争とゴジラ”に回帰した『ゴジラ-1.0』/眼鏡作りの先達たちへの思いを込めた『おしょりん』

ほぼ週刊映画コラム2023年11月2日

『ゴジラ-1.0』(11月3日公開)  舞台は終戦直後の日本。戦争によって焦土と化し、文字通り「無(ゼロ)」になった東京に、追い打ちをかけるように突如ゴジラが出現する。ゴジラはその圧倒的な力で日本を「負(マイナス)」へと突き落とす。戦争を生き延びた名もな・・・続きを読む

「鎌倉殿の13人」横田栄司と秋元才加が語る和田義盛の壮絶な最期! 「和田義盛という人物が、僕は日本の中で一番好きな日本人になった」「『何てかわいらしい人と一緒になれたんだろう』と」

インタビュー2022年10月30日

 NHKで放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。10月30日放送の第41回「義盛、お前に罪はない」では、歴史上有名な“和田合戦”が繰り広げられた末、長年、鎌倉幕府を支えてきた御家人の和田義盛が壮絶な最期を遂げた。これに関連して、義盛役の横田栄司と、義盛の愛妾・巴御・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「鎌倉殿の13人」第24回「変わらぬ人」源範頼と大姫、2人の悲劇から考察したサブタイトルの意味

コラム2022年6月24日

 NHKで放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。6月19日に放送された第24回「変わらぬ人」では、源頼朝(大泉洋)の弟・範頼(迫田孝也)と娘の大姫(南沙良)の死という一見、無関係な二つの悲劇が、三谷幸喜の巧みな脚本で一つのドラマにまとめ上げられた。  無・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「鎌倉殿の13人」第19回「果たせぬ凱旋」今に通じる人間関係の問題を浮き彫りにする頼朝と義経の断絶

コラム2022年5月21日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。5月15日に放送された第19回「果たせぬ凱旋」では、宿敵・平家を滅ぼした後、源頼朝(大泉洋)と義経(菅田将暉)の兄弟が溝を深めていく姿が描かれた。  “平家打倒”という兄・頼朝の悲願をかなえながらも、後白・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「鎌倉殿の13人」第14回「都の義仲」群像劇としての魅力を増す木曽義仲の人物描写

コラム2022年4月14日

 4月10日にNHKで放送された大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第14回「都の義仲」は、平家を追討して京の都に入った木曽義仲(青木崇高)と、これに後れを取った鎌倉の源頼朝(大泉洋)が対立していく過程を軸に物語が展開した。  その中でポイントになるのは、やはり・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「鎌倉殿の13人」第13回「幼なじみの絆」異色の主人公・北条義時を際立たせる三谷幸喜の巧みな脚本

コラム2022年4月8日

 「鎌倉に攻めてくる」とうわさされる木曽義仲(青木崇高)の真意を確かめるため、源頼朝(大泉洋)の弟・源範頼(迫田孝也)に従って木曽に派遣された主人公・北条義時(小栗旬)。義仲を待つ間、盟友・三浦義村(山本耕史)と次のような言葉をかわす。 義村「あっちはど・・・続きを読む

佐藤健、念願の『るろうに剣心』全国公開に笑顔 “雨男ぶり”を指摘されるも「思いが天に伝わった」

TOPICS2021年6月4日

 映画『るろうに剣心 最終章 The Final 』大ヒット舞台あいさつが4日、東京都内で行われ、出演者の佐藤健、武井咲、青木崇高、土屋太鳳、江口洋介と大友啓史監督が登壇した。  本作は、幕末に人斬り抜刀斎として恐れられた緋村剣心(佐藤)の活躍を描いたアク・・・続きを読む

佐藤健『るろうに剣心』最終章公開に「非常に感慨深い」 青木崇高、蒼井優が佐藤の“知られざる顔”を暴露

TOPICS2021年4月23日

 映画『るろうに剣心 最終章 The Final』初日舞台あいさつが23日、東京都内で行われ、出演者の佐藤健、武井咲、新田真剣佑、青木崇高、蒼井優、江口洋介と大友啓史監督が登壇した。  本作は、幕末に人斬り抜刀斎として恐れられた緋村剣心(佐藤)が、明治維・・・続きを読む

佐藤健、『るろうに剣心』完結への思いを語る 「少し肩の荷が下りた気もするし、寂しい気持ちもある」

TOPICS2021年3月25日

 映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』の配信イベント『るろうに剣心』GLOBAL FAN SESSIONが24日、東京都内で行われ、出演者の佐藤健、武井咲、新田真剣佑、青木崇高、土屋太鳳、有村架純、高橋一生、江口洋・・・続きを読む

「共演NG」第5話「里見浩太朗の名演技に涙が出た」 次週最終回を控え「すでにロスッている」の声

TOPICS2020年11月30日

 中井貴一と鈴木京香が出演するドラマ「共演NG」(テレビ東京系)の第5話が、30日に放送された。  本作は、25年間「共演NG」だった元恋人同士の大物俳優・遠山英二(中井)と大園瞳(鈴木)が、再び「共演」することで繰り広げられる、大人のラブコメディー。 ・・・続きを読む

“瞳”鈴木京香の新たな「共演NG」キャストが登場 「山口紗弥加もすさまじいけど、青木崇高もキテる」

TOPICS2020年11月16日

 中井貴一と鈴木京香が出演するドラマ「共演NG」(テレビ東京系)の第4話が、16日に放送された。  本作は、25年間「共演NG」だった元恋人同士の大物俳優・遠山英二(中井)と大園瞳(鈴木)が、再び「共演」することで繰り広げられる、大人のラブコメディー。 ・・・続きを読む

【映画コラム】ヒロインを中心としたユニークな群像劇『おらおらでひとりいぐも』と『ホテルローヤル』

ほぼ週刊映画コラム2020年11月12日

 ヒロインを中心としたユニークな群像劇が相次いで公開された。沖田修一監督の『おらおらでひとりいぐも』と武正晴監督の『ホテルローヤル』だ。  『おらおらでひとりいぐも』の原作は、芥川賞を受賞した若竹千佐子の同名小説。タイトルは宮沢賢治の「永訣の朝」の・・・続きを読む

田中裕子、15年ぶりの主演映画が公開に 「ちょっとでもはじけてもらえたら幸せ」

TOPICS2020年11月8日

 映画『おらおらでひとりでいぐも』初日舞台あいさつが6日、東京都内で行われ、出演者の田中裕子、蒼井優、濱田岳、青木崇高と沖田修一監督が登壇した。  本作は、夫に先立たれた桃子さんが、孤独な日々を送る中で、新たな世界を見つけていく様子を描いたヒューマンドラ・・・続きを読む

木村拓哉と斎藤工のバディに「最強最高過ぎる」 「BG~身辺警護人~」初回放送

TOPICS2020年6月18日

 木村拓哉が主演するドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)の初回が18日に放送された。  本作は、2018年1月期に放送されたドラマのシーズン2。木村演じる島崎章が、“利益優先”の組織から飛び出し、私設ボディーガードとして活躍する姿を描く。  第1話・・・続きを読む

【芸能コラム】会話の妙がポイント! 役者と脚本家の技が光るリモートドラマ

コラム2020年6月5日

 世界的脅威となっている新型コロナウイルスによって世相は様変わりし、日本も感染拡大防止のための「新しい生活様式」がスタンダードになっている。それによって大打撃を受けたエンタメ界にも新風が吹き、リモート(遠隔)撮影したドラマが次々に誕生している。制限が多い・・・続きを読む

優香、第1子を出産、青木崇高がパパに 「無事に出産できたこと、心より感謝」

TOPICS2020年4月27日

 女優の優香が第1子を出産したことを、27日、所属事務所が報道各社にFAXで報告した。  優香は、夫で俳優の青木崇高と連名で「多くの方々の力をお借りしで無事に出産できたこと、心より感謝いたします。初めてでまだ慣れないことばかりですが、これからも温かく見守っていただけたらと願っております」とコメントを発表した。  2人は2016年6月に結婚。19年11月に優香が妊娠したことを公表したが、子どもの誕生の月日、性別、名前などは、プライバシー保護のためとして公表していない。

佐藤健「新しい歴史を提案する思いで…」 『サムライマラソン』に懸けた思いを語る

TOPICS2019年2月23日

 映画『サムライマラソン』公開記念舞台あいさつが23日、東京都内で行われ、出演の佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、小関裕太、竹中直人とバーナード・ローズ監督が登壇した。  本作は、1855年の幕末、安中藩主・板倉勝明が藩士を鍛えるために開催・・・続きを読む

佐藤健、念願の海外監督との初仕事 「まさかこんなことになるとは」

TOPICS2019年1月22日

 映画『サムライマラソン』の完成披露イベントが21日、東京都内で行われ、出演の佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜とバーナード・ローズ監督が登壇した。  本作は『ラストエンペラー』などで知られるジェレミー・トーマス氏・・・続きを読む

「学芸員の先生が『桂久武は井戸田さんにピッタリ』と言ってくれたおかげで、気持ちよく演じることができました」井戸田潤(桂久武)【「西郷どん」インタビュー】

インタビュー2018年12月9日

 名門・島津家の血筋に生まれ、家老を務めるなど、幕末から明治初期にかけて活躍した元薩摩藩士・桂久武。西郷隆盛(鈴木亮平)とは若い頃から深い親交を結び、西南戦争にも同行することとなった。演じたのは、人気お笑いコンビ、スピードワゴンの井戸田潤。初の時代劇出演・・・続きを読む

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