柳楽優弥」に関連する41件の記事

「この1年を振り返ると、そんなにたっていた?という感じです」柴咲コウ(井伊直虎)4【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年11月6日

 波乱の人生を歩む直虎(柴咲コウ)を幼い頃から見守ってきた母・祐椿尼(財前直見)が、井伊谷の人々に見守られながらこの世を去った。若い万千代(菅田将暉)や万福(井之脇海)が徳川家康(阿部サダヲ)の下で活躍する一方、これまで直虎を支えてきた人物が1人また1人・・・続きを読む

【芸能コラム】クランクアップの現場で感じた作品を取り巻く数々の愛 「おんな城主 直虎」

ほぼ週刊芸能コラム2017年10月16日

 「愛を感じながら撮影することができて、とてもうれしく思っています」  これは、主演の柴咲コウが10月11日、静岡県浜松市内でNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」のクランクアップを迎えた際にあいさつで語った言葉だ。季節外れの夏日となったこの日、全編の撮影を終・・・続きを読む

「徳川四天王まではい上がっていく万千代役に、やりがいを感じます」菅田将暉(井伊万千代/井伊直政)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年10月1日

 たくましい若者に成長した虎松が“井伊万千代”と名を改め、徳川家康(阿部サダヲ)に仕えることとなった。井伊家再興の第一歩を踏み出したものの、草履番から始まるその道のりは険しい。後に徳川四天王の1人、井伊直政へと出世していく万千代を演じるのは菅田将暉。初めて・・・続きを読む

【芸能コラム】視聴率だけでは分からないファンの熱量 「おんな城主 直虎」

ほぼ週刊芸能コラム2017年9月9日

 小野政次(高橋一生)が壮絶な最期を遂げた第33回に続き、第34回では龍雲丸(柳楽優弥)率いる龍雲党が壊滅。一時は直虎(柴咲コウ)までもが正気を失うなどここ数回、ハードな展開が続いた「おんな城主 直虎」。  固唾(かたず)を飲んで見守っていた視聴者も、南・・・続きを読む

「この現場には、『もう死んでもいい』と思える瞬間が何度もありました」高橋一生(小野政次)3【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年8月20日

 幼なじみの直虎(柴咲コウ)を支えて、時に「裏切り者」の汚名を着せられつつも、必死に井伊谷を守ってきた井伊家家老・小野政次が、戦国の世に散っていった。第33回「嫌われ政次の一生」での最期に、胸いっぱいになった視聴者も少なくないに違いない。放送開始から半年以・・・続きを読む

【芸能コラム】直虎のさらなる成長を促す龍雲丸の存在 「おんな城主 直虎」

ほぼ週刊芸能コラム2017年7月16日

 第27回「気賀を我が手に」(7月9日放送)で、気賀に建設された堀川城の城主となった直虎(柴咲コウ)。誠実な人柄と大胆な発想で領主としての足場を着々と固めている。今後さらなる成長が期待されるが、その鍵を握る人物が、柳楽優弥演じる龍雲丸だ。  盗賊団の頭・・・続きを読む

小栗旬『疲れてる』と書かれ不満 「疲れてねーわ。元気だわ!」

TOPICS2017年7月14日

 映画『銀魂』の公開初日舞台あいさつが14日、東京都内で行われ、出演者の小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、吉沢亮、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗と福田雄一監督が登壇した。  主人公の銀時を演じた小栗。イベント冒頭の一言あいさつを求められる・・・続きを読む

「与太夫のような人は、衣装一つで商売の仕方が伝わります」本田博太郎(中村与太夫)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年7月9日

 第27回で商人たちの町・気賀に堀川城が完成。その城を井伊が治めることとなり、築城を巡る騒動は一件落着した。この騒動で活躍したのが、町衆の元締め的存在である中村与太夫。その個性的な風貌や振る舞いは一際目を引くが、そこには演じる本田博太郎のアイデアが多分に反・・・続きを読む

「自分を入り口に、このドラマの面白さを知ってほしい」真壁刀義(力也)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年6月12日

 次第に直虎(柴咲コウ)たちとの信頼関係を築き上げていく龍雲丸(柳楽優弥)一党。その顔ぶれには、一芸に秀でた個性的な面々がそろう。その中で、屈強な肉体を持つ力也を演じているのが、スイーツ好きとして知られ、“スイーツ真壁”の名でバラエティー番組でも人気のプロ・・・続きを読む

【芸能コラム】今からでも大丈夫!「おんな城主 直虎」を楽しむ三つのポイント

ほぼ週刊芸能コラム2017年6月9日

 中盤を迎え、ますます盛り上がる「おんな城主 直虎」。新たな登場人物も加わり、後半に向けてさらに期待が高まってきた。そこでここでは、これまでの物語を振り返り、今後の注目ポイントを整理してみたい。 注目したいのは、大きく分けて次の3点だ。1.地域振興の行方・・・続きを読む

「主演のようなテンションで盗賊団の頭を演じています」柳楽優弥(龍雲丸)後編【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年6月4日

 直虎(柴咲コウ)の計らいにより、晴れて井伊の人々からその存在を認められた龍雲丸と盗賊団の仲間たち。直虎との絆も徐々に深まり、今後ますますの活躍を見せることになる。前回に続いて龍雲丸役の柳楽優弥が、盗賊団のメンバーとの共演や、役に込めた思いなどを語った。&・・・続きを読む

「直虎の周りに新しいタイプの男が現れた感じをしっかりと出したい」柳楽優弥(龍雲丸)前編【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年5月28日

 第16回の初登場以来、幾度となく直虎(柴咲コウ)を助けてきた“旅の男”。その正体は、盗賊団の頭(かしら)、龍雲丸であった。今後、直虎と深くかかわっていくことになるこの男を演じるのは、2016年キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞を受賞するなど、今勢いに乗っている柳・・・続きを読む

【芸能コラム】「フランケンシュタインの恋」のルーツ? 日本が生んだSF映画「変身人間シリーズ」とは…

ほぼ週刊芸能コラム2017年5月19日

 綾野剛、二階堂ふみ、柳楽優弥ら若手実力派キャストが集結した「フランケンシュタインの恋」(日本テレビ系毎週日曜午後10時半から放送中)。100年以上にわたって森の中でひっそりと生きてきた“怪物”と、偶然出会った人間の女性の恋を描いたファンタジックなラブストーリー・・・続きを読む

【芸能コラム】戦国ドラマの新境地を切り開く「おんな城主 直虎」の面白さ

ほぼ週刊芸能コラム2017年4月7日

 ついに城主・井伊直虎(柴咲コウ)が誕生した「おんな城主 直虎」。放送開始から3カ月が経過し、ドラマの全体像が少しずつ見えてきた。そこには、これまでとは一味違う戦国時代を描こうとする意欲がうかがえる。 一般的に戦国時代といえば、群雄割拠、下克上の世を武将・・・続きを読む

「直親を守ろうとする井伊家の人々の思いやりを感じます」三浦春馬(井伊直親)【「おんな城主 直虎」インタビュー】

インタビュー2017年2月6日

 第5回、ついにおとわ(後の井伊直虎)のいいなずけ、亀之丞がたくましく成長した姿で井伊谷に帰ってきた。元服後、井伊直親と名を改める亀之丞を演じているのは、多数の作品で活躍する人気若手俳優・三浦春馬。主人公・おとわ(柴咲コウ)と幼いころからの絆で結ばれ、今・・・続きを読む

波瑠、主演ドラマに「思っていたより怖い」 柳楽優弥「人を殺しそうってよく言われる」

TOPICS2017年1月5日

 女優の波瑠と斉藤由貴、柳楽優弥が1月5日に東京都内で行われた、ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」完成試写会に出席した。 このドラマは、複雑に絡んだ母娘の関係を、サスペンスフルに描いたモンスターホームドラマ。一番の親友であり、まるで恋人のような娘・・・続きを読む

【コラム 2016年注目の俳優たち】 最終回 星野源&菅田将暉ほか 2016年、記憶に残る俳優たち 

コラム2016年12月30日

 本コラムでは、これまで数多くの俳優たちの活躍を紹介してきたが、2016年の締めくくりとして、印象に残った俳優を振り返ってみたい。 今年最も話題を集めたテレビドラマと言えばNHK大河ドラマ「真田丸」と「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)だが、その両作品に出演した・・・続きを読む

松坂桃李、土屋太鳳に「怒ったりすることあるの?」 高畑充希&柳楽優弥と“初めての競馬”をPR

TOPICS2016年12月27日

 「2017年JRA新CM発表会」が27日、東京都内で行われ、JRA新イメージキャラクターに起用された松坂桃李、高畑充希、土屋太鳳、柳楽優弥、イメージソングを手掛けた木村カエラが登壇した。 17年のJRA年間プロモーションにはこの4人が、世の中の競馬未経・・・続きを読む

小松菜奈、最優秀新進女優賞を受賞 「重く暗い役がすごく楽しい」

TOPICS2016年11月19日

 「第8回TAMA映画賞授賞式」が19日、東京都内で行われ、最優秀新進女優賞を受賞した小松菜奈、松岡茉優ほかが登壇した。 本賞は、多摩市および近郊の市民からなる実行委員が「明日への元気を与えてくれる“いきのいい”作品・監督・俳優」を、映画ファンの立場から感・・・続きを読む

【コラム 2016年注目の俳優たち】第3回 柳楽優弥 『誰も知らない』から“誰もが認める”俳優へ『ディストラクション・ベイビーズ』他

コラム2016年5月30日

 ひたすらけんかに明け暮れる青年を、ほぼせりふなしで演じた『ディストラクション・ベイビーズ』。ヒロインに思いを寄せるネクラな大学生役で出演したアクションコメディー『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』。風俗店に勤務しながら東大を目指して11浪中、妻子・・・続きを読む

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