柳楽優弥、マイホームは「居心地のいい空間が大切」 最近は「プロジェクターで映画を見るのにハマっています」

2022年4月28日 / 16:36

 「タクトホーム新CM発表会」が28日、東京都内で行われ、新CMキャラクターを務める柳楽優弥が出席した。

 29日から放送される新CM「家も街も、好きになる」篇に出演した柳楽は「僕、今32歳なんですが、同級生の中にも結婚してマイホームを持ち始めた友人たちがいて。そういった年代で、タクトホームさんのCMに出させてもらえたことがとても光栄です」と喜びを語った。

 CMで演じたのは、路上ライブを行うストリートミュージシャンの青年。柳楽は「高校生のときに同級生の友達とバンドを組んでギターを弾いたりしていたので、懐かしい気分で演じることができました。路上ライブ自体は初めて。開放感もあったし、CMなので、(観客役から)拍手をしていただけて、ラッキーでした」と笑顔を見せた。

 この日は、柳楽のアイデアを取り入れた部屋をスタジオで再現した。

 柳楽は「タクトホームさんのカタログから、壁のクロスやフローリングやドアをセレクトさせてもらいました。白ベースの爽やかな印象です。実際の僕の部屋も白ベースで、ウッド系が好き。観葉植物とか、しっかり家に置いているタイプで、実際にこのスタジオに置いてあるのと同じ種類のものがあります」などと紹介した。

 「この部屋で実際に過ごすなら?」と聞かれると、「夜はちょっとお酒を飲みながら、映画を見るのがお勧めの休日の過ごし方かな。僕も家で映画を見るのが好きで、せっかくだからプロジェクターで映画を見ようというのに最近ハマっていて、お勧めの見方です」とアピールした。

 間近に迫ったGWの過ごし方を聞かれると、「おかげさまで、1日から撮影にインするのですが」と明かしながら、「撮影大変だったなと思って帰ってきた家では、落ち着きたいなという思いがある。そういうときほど、くつろげる居心地のいい空間が大切。しっかりオフにできる空間が理想です」と話した。


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