染谷将太」に関連する107件の記事

【大河ドラマコラム】「青天を衝け」第十四回「栄一と運命の主君」栄一と慶喜、終生の絆で結ばれる2人のスタート地点

コラム2021年5月18日

 自分たちを見いだしてくれた平岡円四郎(堤真一)に頼み込み、ようやく実現した徳川慶喜(草なぎ剛)との面会。その場で栄一(吉沢亮)は、「自分たちのような志士をさらに召し抱えて、一橋家に力をつけてほしい」と、仕官に対する思いを、いとこの喜作(高良健吾)と共に・・・続きを読む

【特集】大河ドラマ「麒麟がくる」総集編、2月23日に放送! 川口春奈が語りを務め、明智光秀の物語を4章に再構成

コラム2021年2月21日

 2月23日、NHK総合ほかで、大河ドラマ「麒麟がくる」の総集編が放送される。本能寺の変を引き起こした明智光秀を主人公に、これまでにない視点で戦国時代を描いた物語は好評を博し、2月7日に放送された最終回も高視聴率を記録した。また、光秀役の長谷川博己をはじめ・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「青天を衝け」第一回「栄一、目覚める」今後への興味をかき立てた吉沢亮の熱演と鮮やかな脚本

コラム2021年2月17日

 遠方から街道を疾走してくる騎馬集団の前に、「渋沢栄一でございます!」と叫んで飛び出す主人公・渋沢栄一(吉沢亮)といとこの喜作(高良健吾)。だが、集団が素通りすると、慌てて追い掛けながら、「今既に、徳川のお命は尽きてございます!」と言葉を飛ばす。  これ・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」最終回「本能寺の変」光秀の最後の言葉が意味するもの

コラム2021年2月8日

 NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」が、2月7日放送の最終回「本能寺の変」を持ってついに完結した。これまで積み上げてきた明智光秀(長谷川博己)と織田信長(染谷将太)の絆と愛憎に導かれた本能寺の変が、クライマックスにふさわしいスケールと高い熱量で描かれ、息つ・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」第四十三回「闇に光る樹」最終回に向けて気になる秀吉の行動

コラム2021年2月1日

 ついに最終回「本能寺の変」(2月7日放送予定)を残すのみとなったNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」。1月31日放送の第四十三回「闇に光る樹」は、徳川家康(風間俊介)を接待する席で、織田信長(染谷将太)から理不尽に責められた供応役の明智光秀(長谷川博己)の苦・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」第四十二回「離れゆく心」光秀と信長の運命やいかに? 残り2回でさらに膨らむ本能寺の変への期待と止まらない妄想

コラム2021年1月26日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。放送は残り2回となり、最終回で描かれると公表されている本能寺の変に向け、いよいよ準備が整ってきた。現在、番組公式サイトで公開されている次回予告には、「ときは今あめが下知る五月かな」という、明智光秀(長谷川博・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」第四十一回「月にのぼる者」長谷川=光秀と佐々木=秀吉、白熱の芝居が生んだ息詰まる駆け引き

コラム2021年1月20日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。1月17日放送の第四十一回「月にのぼる者」は、前回、壮絶な最期を遂げた松永久秀(吉田鋼太郎)の遺品「平蜘蛛の釜」を巡り、濃密なドラマが繰り広げられた。  今回、平蜘蛛の釜が話題に上ったのは、羽柴秀吉(佐・・・続きを読む

「『平らかな世とは?』という光秀との問答が物語のキーに」佐々木蔵之介(羽柴秀吉)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2021年1月17日

 クライマックスとなる“本能寺の変”に向かって、ますますアクセルを踏み込んできたNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」。見逃せない展開が続く中、織田信長(染谷将太)の下で主人公・明智光秀(長谷川博己)と並ぶ活躍を見せるのが、羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)だ。農民から成・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」第四十回「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」孤立を深める信長の姿に見る大河ドラマの演出の妙

コラム2021年1月12日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。1月10日放送の第四十回「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」は、タイトル通り、織田信長(染谷将太)に反旗を翻した松永久秀(吉田鋼太郎)が所有する名物茶器・平蜘蛛を巡る物語が繰り広げられた。その中で、強烈な印象を残・・・続きを読む

松永久秀、壮絶な最期の舞台裏!「本能の赴くまま演じた結果、信長に対するほうこうを上げつつ息絶える演技になった」吉田鋼太郎(松永久秀)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2021年1月10日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。2月7日の最終回に向けて息詰まる展開が続く中、1月10日放送の第四十回「松永久秀の平蜘蛛(ひらぐも)」では、第一回から主人公・明智光秀(長谷川博己)と親交を結んできた戦国武将・松永久秀が、織田信長(染谷将太)・・・続きを読む

「“本能寺の変”がどんな場面になるのか、自分自身も楽しみ」染谷将太(織田信長)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2021年1月9日

 2月7日の最終回に向け、見逃せない展開が続くNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」。戦国武将・明智光秀(長谷川博己)の生涯を描く本作で、欠かすことのできない存在が織田信長だ。その信長を、これまでとは一味違った人物として見事に演じているのが、作品ごとに多彩な表・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」第三十九回「本願寺を叩け」激動する戦国の世に翻弄(ほんろう)される明智家最後のだんらん

コラム2021年1月5日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。1月3日放送の第三十九回「本願寺を叩け」は、長年、明智光秀(長谷川博己)を支えてきた糟糠の妻・熙子(木村文乃)の死で幕を閉じた。病に倒れた熙子と光秀、2人だけの静かな最後のやり取りは、政略結婚も多かった戦国・・・続きを読む

いよいよクライマックスへ!「“本能寺の変”は、これまでにない新しいものに」長谷川博己(明智光秀)染谷将太(織田信長)佐々木蔵之介(羽柴秀吉)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2021年1月2日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。コロナ禍の影響で異例の越年放送となり、1月3日の第三十九回「本願寺を叩け」が新年最初の放送となる。物語は、いよいよ全編のクライマックスとなる“本能寺の変”が近づいてきた。戦国の歴史を塗り替えた大事件がどのよう・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十八回「丹波攻略命令」「わしは、どこまでも十兵衛ぞ」と変わらぬ光秀と、キリスト教との出会いを経て変わる信長

コラム2020年12月28日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。室町幕府の終焉(しゅうえん)を巡る緊迫した展開が決着した前回を経て、12月27日放送の第三十八回「丹波攻略命令」は、冒頭で三淵藤英(谷原章介)の切腹こそあったものの、その後は、明智光秀(長谷川博己)と家族とのほ・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十七回「信長公と蘭奢待(らんじゃたい)」歴史の厚みを伝える敗者の姿と、彼らに向き合う光秀と信長の違い

コラム2020年12月22日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。明智光秀(長谷川博己)と将軍・足利義昭(滝藤賢一)の涙の別れで幕を閉じた第三十六回から一転、12月20日放送の第三十七回「信長公と蘭奢待(らんじゃたい)」は、義昭、朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)、浅井長政(・・・続きを読む

「同い年の長谷川くんが、主役としてずっと真ん中に立っている姿に勇気をもらいました」眞島秀和(細川藤孝)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年12月21日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。12月20日放送の第三十七回では、将軍・足利義昭(滝藤賢一)が織田信長(染谷将太)に敗れ、ついに室町幕府が崩壊。このとき、共に幕府を支えてきた兄・三淵藤英(谷原章介)とたもとを分かつことになったのが、細川藤孝だ・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十六回「訣別(けつべつ)」光秀と正親町天皇の対話が意味するもの

コラム2020年12月16日

 「それはできませぬ…御免!」。あふれる涙を拭いながら、思いを断ち切るように将軍・足利義昭(滝藤賢一)の前から立ち去る光秀…。NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。12月13日放送の第三十六回「訣別(けつべつ)」のクライマックスでは、織田信長(染谷将太・・・続きを読む

「危険なビーナス」 “伯朗”妻夫木聡が犯人と対決 吉高由里子の正体に「鳥肌が立った」

TOPICS2020年12月13日

 妻夫木聡と吉高由里子が出演する日曜劇場ドラマ「危険なビーナス」(TBS系)の最終回が、13日に放送された。  康治(栗原英雄)が亡くなったことで、矢神家では親族会が開かれていた。そこに、行方をくらましていた牧雄(池内万作)が現れ、それをきっかけに、醜い・・・続きを読む

「光秀との決別のシーンでは、長谷川さんの魂の叫びが聞こえてきた」滝藤賢一(足利義昭)【「麒麟がくる」インタビュー】

インタビュー2020年12月13日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。12月13日放送の第三十六回「訣別(けつべつ)」では、室町幕府第15代将軍の足利義昭と、それを支えてきた明智光秀(長谷川博己)に、運命の時が訪れた。従来の「室町幕府を滅亡させた愚かな将軍」というイメージをくつがえ・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「麒麟がくる」 第三十五回「義昭、まよいの中で」主人公・明智光秀の魅力を再確認した将軍・足利義昭への直訴

コラム2020年12月8日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」。12月6日放送の第三十五回「義昭、まよいの中で」は、織田信長(染谷将太)と幕府との溝が深まる中、反信長派の幕臣・摂津晴門(片岡鶴太郎)による明智光秀(長谷川博己)暗殺計画が進行。辛うじてこれを切り抜けた光秀が・・・続きを読む

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