吉沢亮」に関連する68件の記事

【大河ドラマコラム】「青天を衝け」第十二回「栄一の旅立ち」栄一が“渋沢栄一”としての第一歩を踏み出した「血洗島・青春編」のクライマックス

コラム2021年5月6日

 「俺は自ら死ぬなんて、二度と言わねえ。どんなに間違えても、みっともなくても、生きてみせる」  5月2日に放送されたNHKの大河ドラマ「青天を衝け」第十二回「栄一の旅立ち」のクライマックスで飛び出した主人公・渋沢栄一(吉沢亮)の決意の言葉だ。いとこの尾高・・・続きを読む

栄一、運命の第十二回!「『栄一と”命のやり取り“をするのはここだ!』と、撮影前から楽しみにしていました」満島真之介(尾高長七郎)【「青天を衝け」インタビュー】

インタビュー2021年5月2日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「青天を衝け」。主人公・渋沢栄一(吉沢亮)は、いとこの尾高惇忠(田辺誠一)らと共に、攘夷決行と幕府転覆をもくろみ、高崎城乗っ取りと外国人が暮らす横濱の焼き討ちを計画。5月2日放送の第十二回「栄一の旅立ち」では、命懸けの計画・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「青天を衝け」第十一回「横濱焼き討ち計画」栄一の覚悟と未熟さがにじむ決意のラストシーン

コラム2021年4月28日

 生まれたばかりの長男・市太郎を病気で亡くし、悲しみに沈んだのもつかの間、栄一(吉沢亮)に長女・うたが誕生し、家族そろって穏やかなひと時を過ごす渋沢家。そこへ、栄一が決意の表情で現れ、父・市郎右衛門(小林薫)の前に座るや否や、こう告げる。「俺を、この中の・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「青天を衝け」第十回「栄一、志士になる」幕末の世に船出した栄一。その成長を描いた航海のプロローグ

コラム2021年4月21日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「青天を衝け」は、早くも放送開始から2カ月が経過、4月18日放送の「栄一、志士になる」で第十回を迎えた。これまで、江戸から遠く離れた血洗島で、世の大局とは無縁ののどかな暮らしを送っていた栄一(吉沢亮)が、ついに激動の幕末に出・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「青天を衝け」第九回「栄一と桜田門外の変」見事なバランス感覚で描かれた“桜田門外の変”

コラム2021年4月14日

 4月11日に放送された大河ドラマ「青天を衝け」第九回「栄一と桜田門外の変」では、タイトル通り、幕末の世を揺るがした大事件「桜田門外の変」が描かれた。  これまで、主人公・渋沢栄一(吉沢亮)や、後にその主君となる徳川慶喜(草なぎ剛)を中心に、さまざま・・・続きを読む

タイトルバック制作秘話「渋沢の人生の軌跡を描くため、最先端の映像技術のタブーを破りました」柿本ケンサク(タイトルバック映像)【「青天を衝け」インタビュー】

インタビュー2021年4月14日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「青天を衝け」。激動の幕末から昭和を生き、“日本資本主義の父”と呼ばれた実業家・渋沢栄一の生涯を描くダイナミックな物語の幕開けを毎回、華麗なテーマ曲とともに彩るのが、印象的なタイトルバックだ。水墨画風のタッチとミュージカル調・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「青天を衝け」第八回「栄一の祝言」栄一や慶喜の姿に見る「思いやりと優しさ」

コラム2021年4月8日

 4月4日に放送された大河ドラマ「青天を衝け」第八回「栄一の祝言」は、その名の通り、親戚や友人、知人に囲まれた、栄一(吉沢亮)と千代(橋本愛)のにぎやかな結婚式でクライマックスを迎え、揺れる幕府内とは対照的に、和やかな幕切れとなった。  ここで、栄・・・続きを読む

大河ドラマ「青天を衝け」田辺誠一 主演の吉沢亮を絶賛「役者としての引き出しがすごい」

インタビュー2021年4月7日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「青天を衝け」。激動の幕末から昭和を生き、“日本資本主義の父”と呼ばれた実業家・渋沢栄一の生涯を描く本作で、栄一(吉沢亮)のいとこであり、学問や剣術の師でもある尾高惇忠を演じる田辺誠一が、コメントを発表した。  田辺は・・・続きを読む

大河ドラマ「青天を衝け」小林薫「吉沢さんからは新世代の“気”を感じています」

インタビュー2021年4月7日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「青天を衝け」。激動の幕末から昭和を生き、“日本資本主義の父”と呼ばれた実業家・渋沢栄一の生涯を描く本作で、栄一(吉沢亮)の父・市郎右衛門を演じている小林薫が、コメントを発表した。  市郎右衛門は、骨身を惜しまず働く勤・・・続きを読む

「栄一さんの妻として、共に歩む千代の成長を感じていただけたら」橋本愛(渋沢千代)【「青天を衝け」インタビュー】

インタビュー2021年4月4日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「青天を衝け」。4月4日放送の第八回では、主人公・渋沢栄一(吉沢亮)が、幼なじみの千代と結婚。これから2人は、支え合いながら激動の時代を歩んでいくことになる。千代を演じるのは、「西郷どん」(18)、「いだてん ~東京オリムピッ・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「青天を衝け」第七回「青天の栄一」徳川斉昭の一言から浮かび上がる全編を貫く「思いやり」

コラム2021年3月31日

 幕府の開国路線を猛烈に批判し、その使者となった川路聖謨(平田満)と永井尚志(中村靖日)を「知るか!勝手にしろ」と怒鳴りつけ、部屋から立ち去る攘夷派の徳川斉昭(竹中直人)。だが、慌てて追ってきた側近の武田耕雲斎(津田寛治)に「ご老公、お待ちを」と呼び止め・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「青天を衝け」第六回「栄一、胸騒ぎ」千代、美賀君、篤君、吉子…今後への期待が高まる女性たちの活躍

コラム2021年3月24日

 「千代はそんな栄一さんをお慕い申しておるんだに」  千代(橋本愛)の突然の告白で幕を開けた大河ドラマ「青天を衝け」第六回「栄一、胸騒ぎ」(3月21日放送)。それを聞き、「なんだか、胸がグルグルする」と自分の心に湧き上がった感情をつかみ切れない栄一(吉沢亮・・・続きを読む

吉沢亮「おいしいお茶とは?」の問いに 「気持ちをリフレッシュしてくれる存在」

TOPICS2021年3月22日

 「キリン 生茶 事業戦略&新CM発表会」が22日、東京都内で行われ、俳優の吉沢亮がゲストで出席した。  新CMで、“せりふなし”の表情のみで伝える芝居に挑戦した吉沢は「難しさはあったのですが、長回ししながらいいところを切り取ってもらった感じ。無理すること・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「青天を衝け」第五回「栄一、揺れる」千代が栄一に語った「人は一面ではございません」を印象付ける鮮やかな作劇

コラム2021年3月17日

 「強く見える者ほど弱き者です。弱き者とて、強いところもある。人は一面ではございません」  見合い相手が縁起の悪い“つき物筋”という理由で、縁談が破談になって沈む姉・なか(村川絵梨)を心配する渋沢栄一(吉沢亮)に、いとこの尾高千代(橋本愛)が告げた言葉だ。 ・・・続きを読む

「吉沢亮くんとは『最初のうちは、とにかくわちゃわちゃやろう』と話しています」高良健吾(渋沢喜作)【「青天を衝け」インタビュー】

インタビュー2021年3月14日

 NHKで好評放送中の大河ドラマ「青天を衝け」。幕末から昭和にかけて、最後の将軍・徳川慶喜に仕えた後、実業家として500を超える企業に携わった“日本資本主義の父”渋沢栄一の生涯を描く物語だ。本作で主人公・栄一(吉沢亮)の生涯の相棒として、共に激動の時代を歩んで・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「青天を衝け」第四回「栄一、怒る」生活感を巧みに取り入れた徳川慶喜と平岡円四郎の初対面

コラム2021年3月9日

 いとも簡単に「五百両を出せ」と命じる岡部藩の代官・利根吉春(酒向芳)の態度に納得できぬまま、父・市郎右衛門(小林薫)の指示で御用金を届けた栄一(吉沢亮)。その場で話を聞いてもらうことすらできずに、雨の中、悔しさを抱えてうずくまる後姿を捉えた切なさ極まる・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「青天を衝け」第三回「栄一、仕事はじめ」庶民の日常を見つめるドラマと大河ドラマらしいスケール感が一体化した作品の魅力

コラム2021年3月2日

 手塩に掛けて育てた藍葉が虫害に遭い、苦境に陥った家業を助けたい一心から、母・ゑい(和久井映見)に頼み込み、父・市郎右衛門(小林薫)に無断で、他の村から藍葉を買い付けてきた栄一(吉沢亮)。それを怒られるのではないかと、庭に積まれた藍葉の山を前に小さくなっ・・・続きを読む

「泥くさく生き抜く渋沢栄一の強さを見てほしい」吉沢亮(渋沢栄一)【「青天を衝け」インタビュー】

インタビュー2021年2月27日

 2月14日の放送スタート以来、好調な滑り出しを見せるNHKの大河ドラマ「青天を衝け」。幕末から昭和にかけ、最後の将軍・徳川慶喜に仕えた後、実業家として500を超える企業に携わった“日本資本主義の父”渋沢栄一の激動の生涯を描く物語だ。主演を務めるのは、連続テレビ・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「青天を衝け」第二回「栄一、踊る」渋沢栄一と徳川慶喜を“舞い”でつなぐ粋な演出に膨らむ期待

コラム2021年2月23日

 代官に命じられた人足仕事を終えて帰宅した栄一の父・市郎右衛門(小林薫)が、疲れ切ってわらじを脱いでいると、外から太鼓や笛の音が聞こえてくる。  「何だろう?」と様子を見に出た栄一の母・ゑい(和久井映見)の目に飛び込んできたのは、かわいらしく舞う2人の小・・・続きを読む

【大河ドラマコラム】「青天を衝け」第一回「栄一、目覚める」今後への興味をかき立てた吉沢亮の熱演と鮮やかな脚本

コラム2021年2月17日

 遠方から街道を疾走してくる騎馬集団の前に、「渋沢栄一でございます!」と叫んで飛び出す主人公・渋沢栄一(吉沢亮)といとこの喜作(高良健吾)。だが、集団が素通りすると、慌てて追い掛けながら、「今既に、徳川のお命は尽きてございます!」と言葉を飛ばす。  これ・・・続きを読む

amazon

page top